JP3673440B2

Package for accommodation of semiconductor element and method of manufacturing the same

Abstract

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JP3673440B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 6

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Expired 24 February 2020, 6.6 years ago.

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5 claims: 2 independent, 3 dependent

  1. 1
    上面に開口が形成され内部に半導体素子を収容する容器本体と、該容器本体の上面に取着され、セラミックスから成り窓部が開けられた蓋体と、前記窓部に一方の主面側の周縁部がロウ付けされたサファイア窓とを具備した半導体素子収納用パッケージにおいて、前記サファイア窓は 、前記蓋体の下面に接合されており、 前記周縁部に所定幅で全周にわたる溝部または段差部が形成されるとともに、該溝部または段差部にその深さ相当未満の厚さでメタライズ層が被着され、かつ前記主面が研磨されていることを特徴とする半導体素子収納用パッケージ。
  2. 2
    前記溝部または段差部の深さが50~200μmであり、前記溝部または段差部の幅が前記サファイア窓中心部の光透過領域の外側で250μm以上であることを特徴とする請求項1記載の半導体素子収納用パッケージ。
  3. 3
    前記メタライズ層表面の算術平均粗さが1~5μmであることを特徴とする請求項1または2記載の半導体素子収納用パッケージ。
  4. 4
    上面が開口とされた容器本体の内部に半導体素子を収容し、前記開口にセラミックスから成り窓部が開けられた蓋体を取着する工程と、前記窓部にサファイア窓の一方の主面側の周縁部をロウ付けする工程とを具備する半導体素子収納用パッケージの製造方法において、前記サファイア窓は、一方の主面側の周縁部に所定幅で全周にわたる溝部または段差部を形成し、前記主面内の少なくとも前記溝部または段差部にその深さ相当未満の厚さでメタライズ層を被着し、前記主面を研磨した後、前記窓部 の下面 にロウ付けされることを特徴とする半導体素子収納用パッケージの製造方法。
  5. 5
    請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の半導体素子収納用パッケージに半導体素子を収納したことを特徴とする半導体装置。
Independent claims5