Nova Patents
JP3668079B2

Plasma process device

Abstract

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JP3668079B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 15

Term

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Expired 30 November 2019, 6.8 years ago.

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10 claims: 10 independent, 0 dependent

  1. 1
    容器部材により形成され、 プラズマを用いた処理を行なう処理室と、 前記処理室にマイクロ波を導入するマイクロ波導入手段と、 前記処理室の内側において前記容器部材に固定された導電体からなる台座と、 前記台座に固定され、 前記マイクロ波によりプラズマ状態にされる反応ガスを前記処理室に供給するためのガス導入孔を有 する シャワープレートと、 前記台座に埋め込まれるように配置され、前記マイクロ波導入手段から前記シャワープレートへマイクロ波を伝送する誘電体板 とを備え、 前記台座と前記シャワープレートとの間であって、前記マイクロ波導入手段、前記誘電体板および前記シャワープレートを含むマイクロ波の伝送経路以外の領域において、前記ガス導入孔に前記反応ガスを供給するガス導入間隙部を形成するように、前記シャワープレートは前記台座に固定されている 、プラズマプロセス装置。
  2. 2
    前記シャワープレートは、前記処理室に面する下面およびその下面と逆側に位置する とともに前記台座と対向する 上面とを有し、 前 記ガ ス 導入間隙部 の壁面は前記シャワープレートの上面とその上面に対向するように配置された 前記台座の 壁面とを含む、請求項 1 に記載のプラズマプロセス装置。
  3. 3
    前記シャワープレートのガス導入孔は、前記シャワープレートの 前記 上面から 前記 下面まで貫通するように形成され、 前記シャワープレートの 前記 下面における前記ガス導入孔の直径は、前記シャワープレートの 前記 上面における前記ガス導入孔の直径よりも大きい、請求項 2 に記載のプラズマプロセス装置。
  4. 4
    前記シャワープレートは複数のシャワープレート部分からなる、請求項1~ 3 のいずれか1項に記載のプラズマプロセス装置。
  5. 5
    前記シャワープレートは誘電体を含む、請求項1~ 4 のいずれか1項に記載のプラズマプロセス装置。
  6. 6
    前記誘電体は窒化アルミニウムを主成分とするセラミックスである、請求項 5 に記載のプラズマプロセス装置。
  7. 7
    前 記台座に前記シャワープレートを押圧することにより固定するシャワープレート固定部 材を 備える、請求項1~ 6 のいずれか1項に記載のプラズマプロセス装置。
  8. 8
    前記シャワープレートのガス導入孔における反応ガスの流量を制御する流量制御手段を備える、請求項1~ 7 のいずれか1項に記載のプラズマプロセス装置。
  9. 9
    前記流量制御手段は前記シャワープレートのガス導入孔に挿入されるプラグを含む、請求項 8 に記載のプラズマプロセス装置。
  10. 10
    前記マイクロ波導入手段は単一モードマイクロ波導波路を含む、請求項1~ 9 のいずれか1項に記載のプラズマプロセス装置。
Independent claims10