Nova Patents
JP3665633B2

Semiconductor integrated circuit

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Term ended

Expired 20 September 2022, 4 years ago.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Expired
  4. Today

20 claims: 3 independent, 17 dependent

  1. 1
    第1の電圧レベルの振幅を持つ第1の電源電圧が供給され、前記第1の電圧レベルの振幅を持つ第1の信号を出力する第1の論理回路と、前記第1の電源電圧および前記第1の電源電圧とは異なる第2の電圧レベルの振幅を持つ第2の電源電圧が供給され、前記第1の信号のレベルを前記第1の電圧レベルの振幅から前記第2の電圧レベルの振幅に変換して第2の信号を出力する第1のレベル変換回路と、前記第2の電圧レベルの振幅を持つ第2の電源電圧が供給され、前記第2の電圧レベルの振幅を持つ第3の信号を出力する第2の論理回路と、前記第1、第2の論理回路の間に接続され、前記第1、第2の電源電圧が供給され、前記第2の論理回路から出力された前記第2の電圧レベルの前記第3の信号を前記第1の電圧レベルにレベル変換して第4の信号を前記第1の論理回路に出力する第2のレベル変換回路と、を具備することを特徴とする半導体集積回路。
  2. 2
    前記第1のレベル変換回路は、第1のノードで互いに直列に接続された電流通路と、第2のノードで互いに接続されたゲートとを有し、前記第2の電源電圧の電源端子間に接続される第1のPMOSトランジスタおよび第1のNMOSトランジスタとを含む第1の回路と、前記第2のノードで互いに直列に接続された電流通路と、前記第1のノードで互いに接続されたゲートとを有し、前記第2の電源電圧の電源端子間に接続される第2のPMOSトランジスタおよび第2のNMOSトランジスタとを含む第2の回路と、前記第1の信号が供給されるゲートと、前記第1のノードと前記第2の電源電圧の一方の電源端子との間に接続される第3のNMOSトランジスタと、前記第1の信号と逆極性の論理信号が供給されるゲートと、前記第2のノードと前記第2の電源電圧の一方の電源端子との間に接続される第4のNMOSトランジスタとを具備する第1のフルラッチ回路を有し、前記第2のレベル変換回路は、第3のノードで互いに直列に接続された電流通路と、第4のノードで互いに接続されたゲートとを有し、前記第1の電源電圧の電源端子間に接続される第3のPMOSトランジスタおよび第5のNMOSトランジスタとを含む第3の回路と、前記第4のノードで互いに直列に接続された電流通路と、前記第3のノードで互いに接続されたゲートとを有し、前記第1の電源電圧の電源端子間に接続される第4のPMOSトランジスタおよび第6のNMOSトランジスタとを含む第4の回路と、前記第3の信号が供給されるゲートと、前記第3のノードと前記第1の電源電圧の一方の電源端子との間に接続される第7のNMOSトランジスタと、前記第3の信号と逆極性の論理信号が供給されるゲートと、前記第4のノードと前記第1の電源電圧の一方の電源端子との間に接続される第8のNMOSトランジスタとを具備する第2のフルラッチ回路を有することを特徴とする請求項1に記載の半導体集積回路。
  3. 3
    前記第1のレベル変換回路は、前記第1の信号のレベルを前記第2の電源電圧の振幅の少なくとも一方のレベルに固定して出力し、前記第2のレベル変換回路は、前記第2の信号のレベルを前記第2の電源電圧の振幅の少なくとも一方のレベルに固定して出力することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の半導体集積回路。
  4. 4
    前記第1の論理回路及び前記第1のレベル変換回路は単一の半導体チップ上に形成されていることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の半導体集積回路。
  5. 5
    前記半導体チップはDRAMマクロを含むことを特徴とする請求項4に記載の半導体集積回路。
  6. 6
    更に、前記第1、第2の電源電圧と異なる第3の電源電圧を生成する内部電圧生成回路を具備することを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載する半導体集積回路。
  7. 7
    前記第3の電源電圧は、前記第1の電源電圧より高く且つ前記第2の電源電圧より低い電圧であることを特徴とする請求項6に記載の半導体集積回路。
  8. 8
    第1の電圧レベルの振幅を持つ第1の電源電圧が供給され、前記第1の電圧レベルの振幅を持つ第1の信号を出力する第1の論理回路と、前記第1の電源電圧および前記第1の電源電圧より高い第2の電圧レベルの振幅を持つ第2の電源電圧が供給され、前記第1、第2の電源電圧のレベルの状態を表わす検知信号を出力する電源電圧検知回路と、前記第1、第2の電源電圧が供給され、前記第1の論理回路から入力する第1の信号を前記第2の電圧レベルの振幅を持つ第2の信号に変換すると共に、前記検知信号に基づいてスイッチ制御信号を出力するレベル変換回路部と、前記第1の電源電圧によって動作する内部回路と、前記第1の電源電圧の電源端子間に前記内部回路と直列に接続され、前記レベル変換回路部からの前記スイッチ制御信号によって動作するスイッチング回路とを具備し、前記電源電圧検知回路から出力される検知信号が前記第1、第2の電源電圧のいずれか一方のレベルの変動を表わす場合、前記レベル変換回路部が前記スイッチング回路を開く信号を出力することを特徴とする半導体集積回路。
  9. 9
    前記レベル変換回路部は、前記スイッチ制御信号を前記第2の電源電圧の振幅の少なくとも一方のレベルに固定して出力することを特徴とする請求項8に記載する半導体集積回路。
  10. 10
    前記スイッチング回路は、前記第1の電源電圧の低電圧側端子と前記内部回路の一方の端子との間に接続された第1のスイッチング素子と、前記第1の電源電圧の高電圧側端子と前記内部回路の他方の端子の間に接続された第2のスイッチング素子とを含むことを特徴とする請求項9に記載する半導体集積回路。
  11. 11
    前記レベル変換回路部は、第1の出力信号を前記第1のスイッチング素子に供給する第1のレベル変換回路と、前記第1の出力信号と逆極性の関係を持つ第2の出力論理信号を前記第2のスイッチング素子に供給する第2のレベル変換回路とを含むことを特徴とする請求項10に記載する半導体集積回路。
  12. 12
    前記第1、第2のレベル変換回路は夫々、第1のノードで互いに直列に接続された電流通路と、第2のノードで互いに接続されたゲートとを有し、前記第2の電源電圧の電源端子間に接続される第1のPMOSトランジスタおよび第1のNMOSトランジスタとを含む第1の回路と、前記第2のノードで互いに直列に接続された電流通路と、前記第1のノードで互いに接続されたゲートとを有し、前記第2の電源電圧の電源端子間に接続される第2のPMOSトランジスタおよび第2のNMOSトランジスタとを含む第2の回路と、前記第1の信号が供給されるゲートと、前記第1のノードと前記第2の電源電圧の一方の電源端子との間に接続される第3のNMOSトランジスタと、前記第1の信号と逆極性の論理信号が供給されるゲートと、前記第2のノードと前記第2の電源電圧の一方の電源端子との間に接続される第4のNMOSトランジスタとを具備するフルラッチ回路と、前記フルラッチ回路の前記第1のNMOSトランジスタおよび前記第2のNMOSトランジスタと前記第2の電源電圧の低電圧側端子との間に接続され、前記検知信号によって制御される第5のNMOSトランジスタと、前記第2のノードと前記第2の電源電圧の低電圧側端子との間に接続され、前記検知信号によって制御される第6のNMOSトランジスタと、 前記検知回路から前記検知信号が入力され、前記第6のNMOSトランジスタのゲート端子に前記第5のNMOSトランジスタとは逆極性の論理信号を出力する前記第1の電源電圧が供給される論理回路素子とを有することを特徴とする請求項11に記載する半導体集積回路。
  13. 13
    前記第1、第2のレベル変換回路は夫々、前記第1、第2のレベル変換回路夫々の出力端子と前記フルラッチ回路との間に、前記第2の電源電圧が供給される第2の論理回路と、この第2の論理回路の出力端子と前記第2の電源電圧の低電圧側端子との間に接続され前記検知信号によって制御される第7のNMOSトランジスタを有することを特徴とする請求項12に記載する半導体集積回路。
  14. 14
    前記内部回路は、メモリアレイと接続されたセンスアンプを含むことを特徴とする請求項8に記載する半導体集積回路。
  15. 15
    更に、イコライズ制御信号出力回路と、前記イコライズ制御信号出力回路から出力されるイコライズ制御信号によって駆動され、前記センスアンプ内の電源供給線上の電位を等化するイコライジング素子とを有することを特徴とする請求項14に記載する半導体集積回路。
  16. 16
    前記イコライズ制御信号出力回路は、前記第1の論理回路から入力する第1の信号を前記第2の電圧レベルの振幅を持つ第2の信号に変換するレベル変換回路を有し、前記電源電圧検知回路から出力される検知信号が前記第1、第2の電源電圧のいずれか一方のレベルの変動を表わす場合、前記イコライズ制御信号のレベルを前記第2の電源電圧の振幅の少なくとも一方のレベルに固定して出力することを特徴とする請求項15に記載する半導体集積回路。
  17. 17
    前記センスアンプの電源供給線間には前記イコライジング素子が並列接続されていることを特徴とする請求項16に記載の半導体集積回路。
  18. 18
    前記レベル変換回路は、イコライズ信号として、前記電源電圧検知回路から出力される検知信号が前記第1、第2の電源電圧のいずれか一方のレベルの変動を表わす場合、前記イコライズ素子を非イコライズ状態にするレベルに固定された信号を出力することを特徴とする請求項17に記載の半導体集積回路。
  19. 19
    前記第1の論理回路、前記電源電圧検知回路及び前記レベル変換回路部は単一の半導体チップ上に形成されていることを特徴とする請求項8乃至請求項18のいずれか1項に記載の半導体集積回路。
  20. 20
    前記半導体チップはDRAMマクロを含むことを特徴とする請求項19に記載の半導体集積回路。
Independent claims20