Nova Patents
JP3663397B2

High frequency power amplifier

Abstract

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Term

Term ended

Expired 30 August 2022, 4.1 years ago.

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12 claims: 3 independent, 9 dependent

  1. 1
    高周波信号を入力し該高周波信号を増幅して出力するトランジスタと、前記トランジスタの出力に一端が接続され、増幅された前記高周波信号のうち少なくとも基本波のインピーダンスを整合して他端から出力する基本波整合回路と、前記トランジスタの出力から前記基本波整合回路までの間にあるノードから前記トランジスタへ電力を供給する電源と、前記電源に一端が接続された第1のインダクタと、前記第1のインダクタの他端と前記ノードとの間に直列に接続された第2のインダクタと、前記第1のインダクタと前記第2のインダクタとの間に一端が接続され、他端が基準電位に接続され、前記第2のインダクタと第1の直列共振回路を成し、尚且つ、前記第1のインダクタと並列共振回路を成す第1のキャパシタとを備えた高周波電力増幅器。
  2. 2
    前記第1の直列共振回路と前記基本波整合回路とは、前記ノードと前記基準電圧との間に互いに並列に接続されていることを特徴とする請求項1に記載の高周波電力増幅器。
  3. 3
    前記第1のインダクタおよび前記第2のインダクタのそれぞれのインダクタンスの比が約(n 2 ―1):1(nは整数)であり、かつ、前記第1のインダクタおよび前記第2のインダクタを形成する伝送線路の長さの和が基本波の波長の8分の1以下であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の高周波電力増幅器。
  4. 4
    前記第1のインダクタおよび前記第2のインダクタは互いに一体形成された伝送線路であり、前記第1のインダクタおよび前記第2のインダクタのそれぞれのインダクタンスの比は、該第1のインダクタおよび該第2のインダクタのそれぞれの伝送線路の長さの比によって決定されていることを特徴とする請求項1から請求項3に記載の高周波電力増幅器。
  5. 5
    前記第2のインダクタと前記ノードとの間に直列に接続され、前記第2のインダクタおよび前記第1のキャパシタと共に前記第1の直列共振回路を成す第3のインダクタと、前記第2のインダクタと前記第3のインダクタとの間に一端が接続され、他端が前記基準電位に接続され、前記第3のインダクタと第2の直列共振回路を成し、尚且つ、前記第1のキャパシタおよび前記第1のインダクタと並列共振回路を成す第2のキャパシタとをさらに備えたことを特徴とする請求項1に記載の高周波電力増幅器。
  6. 6
    前記第1のインダクタ、前記第2のインダクタおよび前記第3のインダクタは互いに一体形成された伝送線路であり、前記第1のインダクタ、前記第2のインダクタおよび前記第3のインダクタのそれぞれのインダクタンスの比は、該第1のインダクタ、該第2のインダクタおよび該第3のインダクタのそれぞれの伝送線路の長さの比によって決定されることを特徴とする請求項5に記載の高周波電力増幅器。
  7. 7
    高周波信号を入力し該高周波信号を増幅して出力するトランジスタと、前記トランジスタの出力に一端が接続され、増幅された前記高周波信号のうち少なくとも基本波のインピーダンスを整合して他端から出力する基本波整合回路と、前記トランジスタの出力から前記基本波整合回路までの間にあるノードから前記トランジスタへ電力を供給する電源と、前記電源に一端が接続された第1のインダクタと、前記第1のインダクタの他端と前記ノードとの間に直列に接続された第2のインダクタと、一端が前記ノードに接続された第3のインダクタと、一端が前記第3のインダクタの他端に接続され、他端が前記基準電位に接続され、前記第3のインダクタと第1の直列共振回路を成し、尚且つ、前記第1のインダクタと並列共振回路を成す第1のキャパシタとを備えた高周波電力増幅器。
  8. 8
    高周波信号を入力し該高周波信号を増幅して出力するトランジスタと、前記トランジスタの出力に一端が接続され、増幅された前記高周波信号のうち少なくとも基本波のインピーダンスを整合して他端から出力する基本波整合回路と、前記トランジスタの出力から前記基本波整合回路までの間にあるノードから前記トランジスタへ電力を供給する電源と、前記電源に一端が接続された第1のインダクタと、前記第1のインダクタの他端と前記ノードとの間に直列に接続された第2のインダクタと、一端が前記トランジスタの出力に接続された第3のインダクタと、一端が前記第3のインダクタの他端に接続され、他端が前記基準電位に接続され、前記第3のインダクタと第1の直列共振回路を成し、尚且つ、前記第1のインダクタと並列共振回路を成す第1のキャパシタとを備えた高周波電力増幅器。
  9. 9
    前記第1のインダクタおよび前記第2のインダクタの長さの和は、基本波の波長の8分の1以下であることを特徴とする請求項7または請求項8に記載の高周波電力増幅器。
  10. 10
    一端が前記第1のインダクタと前記第2のインダクタとの間に接続され、他端が前記基準電位に接続され、前記第2のインダクタと第2の直列共振回路を成し、尚且つ、前記第1のキャパシタおよび前記第1のインダクタと並列共振回路を成す第2のキャパシタとをさらに備えた請求項7または請求項8に記載の高周波電力増幅器。
  11. 11
    前記第1のインダクタ、前記第2のインダクタおよび前記第3のインダクタは互いに一体形成された伝送線路であり、前記第1のインダクタ、前記第2のインダクタおよび前記第3のインダクタのそれぞれのインダクタンスの比は、該第1のインダクタ、該第2のインダクタおよび該第3のインダクタのそれぞれの伝送線路の長さの比によって決定されることを特徴とする請求項7から請求項10のいずれかに記載の高周波電力増幅器。
  12. 12
    前記伝送線路はストリップラインまたはマイクロストリップラインであることを特徴とする請求項4、請求項6または請求項11のいずれかに記載の高周波電力増幅器。
Independent claims12