JP3662850B2

Decoding of array sensors with microspheres

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Expired 24 June 2019, 7.3 years ago.

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11 claims: 4 independent, 7 dependent

  1. 1
    a)分離した部位を含む表面を有する基体と、b)少なくとも第1および第2サブ集団を含む微小球の集団とを含み、各サブ集団が、i)生物活性剤とii)デコーダー結合リガンドと結合して該生物活性剤の同定を解明できる同定物結合リガンドとを含み、該微小球が該表面に分布しているアレイ構成物。
  2. 2
    さらに、少なくとも1つのデコーダー結合リガンドを含む請求項1記載の構成物。
  3. 3
    生物活性剤が核酸である請求項1記載の構成物。
  4. 4
    生物活性剤がタンパク質である請求項1記載の構成物。
  5. 5
    a)基体上に個々の部位を含む表面を形成し、b)該表面上に微小球を、個々の部位が微小球を含むように分布させることを含み、該微小球が少なくとも第1および第2のサブ集団を含み、各サブ集団が、i)生物活性剤とii)少なくとも1つのデコーダー結合リガンドと結合して生物活性剤の同定を解明できるようにする同定物結合リガンドとを含むことを特徴とする構成物の作成方法。
  6. 6
    a)i)分離した部位を含む表面を有する基体と、ii)少なくとも第1および第2のサブ集団を含む微小球の集団とを含み、各サブ集団が生物活性剤を含み、該微小球が該表面に分布しているアレイ構成物を用意し、b)該アレイ構成物に複数のデコーダー結合リガンドを添加して少なくとも複数の生物活性剤の位置を同定することを特徴とするアレイ構成物のデコード方法。
  7. 7
    微小球の少なくとも1つのサブ集団が、デコーダー結合リガンドと結合できる同定物結合リガンドを含む請求項6記載の方法。
  8. 8
    デコーダー結合リガンドが該生物活性剤と結合する請求項6記載の方法。
  9. 9
    デコーダー結合リガンドがラベルされている請求項6記載の方法。
  10. 10
    各サブ集団の位置を決定する請求項6記載の方法。
  11. 11
    a)i)分離した部位を含む表面を有する基体と、ii)少なくとも第1および第2のサブ集団を含む微小球の集団とを含み、各サブ集団が1)生物活性剤と、2)デコーダー結合リガンドと結合して生物活性剤の同定を解明できる同定物結合リガンドとを含み、該分離した部位に微小球が含まれるように該表面に微小球が分布している構成物と、試料とを接触させ、b)標的アナライトの存在または不存在を決定することを特徴とする試料中の標的アナライトの存在決定方法。
Independent claims11