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JP3662097B2

Route selection method

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Expired 12 August 2017, 9.1 years ago.

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5 claims: 2 independent, 3 dependent

  1. 1
    少なくとも一つのノードを経由して始点と終点とを結ぶ複数の経路の中から、複数のQoS条件を低コストで満足する経路を選択する経路選択方法において、 複数のQoSに関して満足すべき条件をそれぞれ設定 する手順 と、 全てのQoS条件を満足する経路の中でコストが最小となる未知の最適経路のコストに対して許容し得る 近似誤差 を入力する 手順と、 少なくとも前記最適経路のコストを含むコスト範囲を暫定的に設定 する手順 と、 現在の コスト範囲が 前記近似誤差の範囲内 まで減縮されているか否かを判定 する手順 と、 前記コスト範囲が前記近似誤差の範囲内まで減縮されていると判定されるまで、当該コスト範囲内で前記複数のQoS条件を全て満足して始点から終点へ至る経路が見つかるか否かに基づいて当該コスト範囲を減縮する手順と、 前記近似誤差の範囲内 まで減縮されたコスト範囲から最適経路を検索する 手順とを含む ことを特徴とする請求項1に記載の経路選択方法。
  2. 2
    前記 近似誤差の範囲内 まで減縮されたコスト範囲から最適経路を検索する際、前記コスト範囲内で最低コストから順に、当該コストで始点から各ノードへ至るまでの複数のQoSを、既にQoSが求められたノードの各QoSに基づいて求め、 前記複数のQoS条件を全て満足して始点から終点へ至る最初の経路を実質的な最適経路と判定することを特徴とする請求項1に記載の経路選択方法。
  3. 3
    前記 近似誤差の範囲内 まで減縮されたコスト範囲から最適経路を検索する際、始点から終点へ至るコストが前記コスト範囲外となる経路を予め検索対象から外し、残りの経路のみを対象に最適経路を検索することを特徴とする請求項1に記載の経路選択方法。
  4. 4
    経由するノードに同一コストで至る経路が複数存在し、当該経由するノードに至るまでの各経路におけるQoSの優劣が一義に定まらない場合、前記複数の経路のうち、一の経路を経由して終点へ至る経路が複数のQoS条件の一つでも満足していないと、他の一の経路を経由して終点へ至る経路が全てのQoS条件を満足するか否かを順次判定し、いずれかの経路が全てのQoS条件を満足すれば、当該経路を選択することを特徴とする請求項 2 に記載の経路選択方法。
  5. 5
    前記複数のQoSは、経路のQoS値が、各リンクのQoS値の和として与えられる加法性のQoS、各リンクのQoS値の積として与えられる乗法性のQoSおよび各リンクのQoS値の最小値として与えられる凹性のQoSの少なくとも一つを含むことを特徴とする請求項1ないし 4 のいずれかに記載の経路選択方法。
Independent claims5