JP3661852B2

Secure microprocessor including a system for allocating rights to libraries

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Expired 27 June 2021, 5.2 years ago.

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10 claims: 7 independent, 3 dependent

  1. 1
    マイクロプロセッサによって実行可能なプログラムに、マイクロプロセッサのメモリアレイの、あるゾーンへの永続的アクセス権を割り当てるための権利割り当てシステムを備え 、前記システムは第1の入力においてプログラムまたはサブプログラムの識別コードを、第2の入力においてアドレスバスを流れる現在のアドレスによって指定されたメモリゾーンの識別コードを受信する、権利割り当てテーブルを備える、 保護されたマイクロプロセッサにおいて、前記システムは、少なくとも2つのプログラムによって共有されるサブプログラムに対して、前記サブプログラムが前記プログラムの一つによって呼び出される場合、あるメモリゾーンへの一時的なアクセス権を与える ためにアレンジされ、この目的のために、サブプログラムの実行中に、前記権利割り当てテーブルの第1の入力に、前記サブプログラムを呼び出したプログラムの識別コードを入力する手段を備えた、 ことを特徴とする保護されたマイクロプロセッサ。
  2. 2
    請求項1記載のマイクロプロセッサにおいて、前記権利割り当てシステムは、サブプログラムに対して呼出しプログラムの権利を一時的に与える手段を備える、ことを特徴とするマイクロプロセッサ。
  3. 3
    請求項1または2に記載のマイクロプロセッサにおいて、前記権利割り当てシステムは、サブプログラムに対して、呼出しプログラムとは独立した永続的な権利をさらに与える手段を備える、ことを特徴とするマイクロプロセッサ。
  4. 4
    請求項1ないし3のいずれかに記載のマイクロプロセッサにおいて、前記権利割り当てシステムは、 サブプログラムの実行中に、前記権利割り当てテーブルの第1の入力に、実行されている前記サブプログラムの識別コードと、 前記サブプログラムを呼び出したプログラムの識別コード とを、同時に 入力する手段を備えた、ことを特徴とするマイクロプロセッサ。
  5. 5
    請求項 1ないし4のいずれかに 記載のマイクロプロセッサにおいて、 実行されている前記サブプログラムの識別コードのビットと、前記サブプログラムを呼び出したプログラムの識別コードのビットが、前記権利割り当てテーブルの第1の入力に入力される前に論理機能によって結合される、 ことを特徴とするマイクロプロセッサ。
  6. 6
    請求項 1ないし5のいずれかに 記載のマイクロプロセッサにおいて、 前記権利割り当てシステムは、 命令の実行中に、実行されている前記プログラムまたはサブプログラムの識別コードを格納するための第1のラッチと、 その入力が前記第1のラッチの出力に接続され、マイクロプロセッサがサブプログラムに切り換える時に実行されているプログラムの識別コードを格納するようにレイアウトされて、このサブプログラムを呼び出したプログラムの識別コードを形成するものであって、マイクロプロセッサが前記サブプログラムを終了するとリセットされる第2のラッチとを備える、 ことを特徴とするマイクロプロセッサ。
  7. 7
    請求項 6 記載のマイクロプロセッサにおいて、 前記第2のラッチのローディング及びリセットは、アドレスバスを流れる現在のアドレスを入力において受信し、サブプログラムの第1の命令のアドレスが検出されると、ローディング信号を前記第2のラッチに入力するようにレイアウトされ、リセット信号を前記第2のラッチに送信する、アドレスデコーダによって制御される、 ことを特徴とするマイクロプロセッサ。
  8. 8
    請求項 1ないし7のいずれかに 記載のマイクロプロセッサにおいて、 現在のアドレスによって指定されるメモリゾーンの識別コードと、実行されているプログラムおよびサブプログラムの識別コードとは、アドレスバスを流れる現在のアドレスを入力において受信するアドレスデコーダによって送信される、 ことを特徴とするマイクロプロセッサ。
  9. 9
    請求項 1 ないし8のいずれかに記載のマイクロプロセッサにおいて、 前記権利割り当てシステムは、前記アドレスバスに存在するアドレスが、実行されているプログラムまたはサブプログラムに永続的にあるいは一時的に割り当てられる権利に対応しない場合、違反信号を送信する、 ことを特徴とするマイクロプロセッサ。
  10. 10
    請求項 9 記載のマイクロプロセッサにおいて、 前記アドレス違反信号は、割り込みデコーダによって処理されて、マイクロプロセッサをアドレス違反処理サブプログラムに送る、 ことを特徴とするマイクロプロセッサ。
Independent claims10