Nova Patents
JP3658112B2

Nitride semiconductor device

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Term ended

Expired 31 October 2016, 9.9 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

7 claims: 1 independent, 6 dependent

  1. 1
    活性層とクラッド層の間に光ガイド層を形成した分離閉じ込め型の窒化物半導体レーザダイオードにおいて、 前記活性層が、Inを含有する窒化物半導体より成る井戸層を有する量子井戸構造を有し、 前記活性層のp側に、Alを含む窒化物半導体から成り、膜厚が500オングストローム以下であ り、前記活性層に接する 第1の窒化物半導体層と、In x Ga 1-x N(0≦x≦1)から成り、光ガイド層として作用する第2の窒化物半導体層と、Alを含む窒化物半導体から成り、クラッド層として作用し、 前記第2の窒化物半導体層に接する 第3の窒化物半導体層とを、順次積層したことを特徴とする窒化物半導体レーザダイオード。
  2. 2
    前記井戸層が、InGaNより成ることを特徴とする請求項1に記載の窒化物半導体レーザダイオード。
  3. 3
    前記活性層が、In組成が互いに異なる窒化物半導体を積層した多重量子井戸構造であることを特徴とする請求項1又は2に記載の窒化物半導体レーザダイオード。
  4. 4
    前記第2の窒化物半導体層が、InGaNから成ることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の窒化物半導体レーザダイオード。
  5. 5
    前記第1の窒化物半導体層が、y値が0.2以上のAl y Ga 1-y Nから成ることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の窒化物半導体レーザダイオード。
  6. 6
    前記第2の窒化物半導体層が、前記第1の窒化物半導体層に接して設けられていることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の窒化物半導体レーザダイオード。
  7. 7
    前記第3の窒化物半導体層が、前記第1の窒化物半導体層よりも厚く形成されていることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の窒化物半導体レーザダイオード。
Independent claims7