JP3649835B2

Optical device and formation of optical waveguide using the photorefractive effect

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Expired 20 January 2017, 9.7 years ago.

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5 claims: 1 independent, 4 dependent

  1. 1
    光誘起屈折率変化を起こすエネルギー量及び100kHz以上の繰返し周波数をもつ フェムト秒レーザ光 をガラス材料の内部に集光し て集光点の屈折率を変化させ 、ガラス材料の内部で集光点を相対移動させ、連続した屈折率変化領域をガラス材料の内部に形成することを特徴とする光導波路の作製方法。
  2. 2
    集光点におけるピークパワー強度が10 5 W/cm 2 以上の フェムト秒レーザ光 を使用する請求項1記載の光導波路の作製方法。
  3. 3
    ガラス材料として酸化物ガラス,ハロゲン化物ガラス,硫化物ガラス又はカルコゲナイドガラスを使用する請求項1又は2記載の光導波路の作製方法。
  4. 4
    フェムト秒レーザ光 の集光点に対しガラス材料を連続的に移動させる請求項1~3何れかに記載の光導波路の作製方法。
  5. 5
    ガラス材料の内部で フェムト秒レーザ光 の集光点を連続的に移動させる請求項1~3何れかに記載の光導波路の作製方法。
Independent claims5