Nova Patents
JP3637661B2

Terminal equipment for speaking system

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Expired 19 December 2015, 10.8 years ago.

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4 claims: 4 independent, 0 dependent

  1. 1
    ネットワーク に含まれる第1のサーバ を介して他の端末装置 と 接続さ れ、他の端末装置に対して、 少なくとも音声データを含むデータを送信する端末装置であって、 上記 第1のサーバと、上記他の端末装置が含まれるネットワークに接続された第2のサーバとの間のデータ遅延時間から 上記ネットワーク網へデータ送信する際のネットワークの使用率を判断する手段と、 上記音声データを圧縮する音声圧縮回路 と、 上記ネットワーク網の使用率に応じて上記音声圧縮回路 の圧縮率 を制御する音声圧縮回路制御手段と を備えることを特徴とする端末装置。
  2. 2
    ネットワークに含まれる第1のサーバを介して他の端末装置と接続され、他の端末装置に対して、少なくとも音声データを含むデータを送信する端末装置であって、 上記第1のサーバと、上記他の端末装置が含まれるネットワークに接続された第2のサーバとの間のデータ遅延時間から上記ネットワーク網へデータ送信する際のネットワークの使用率を判断する手段と、 上記音声データを圧縮する音声圧縮回路と、 上記ネットワーク網の使用率に応じて上記音声データのサンプリング周波数を制御する音声データ制御手段と を備えることを特徴とする端末装置。
  3. 3
    ネットワーク に含まれる第1のサーバ を介して他の端末装置 と 接続さ れ、他の端末装置に対して、 少なくとも音声データを含むデータを送信する送信方法であって、 上記 第1のサーバと、上記他の端末装置が含まれるネットワークに接続された第2のサーバとの間のデータ遅延時間から 上記ネットワーク網へデータ送信する際のネットワークの使用率を判断 するステップと、 上記ネットワーク網の使用率に応じて上記音声データの圧縮処理 における圧縮率 を 制御するステップと からなる ことを特徴とする送信方法。
  4. 4
    ネットワークに含まれる第1のサーバを介して他の端末装置と接続され、他の端末装置に対して、少なくとも音声データを含むデータを送信する送信方法であって、 上記第1のサーバと、上記他の端末装置が含まれるネットワークに接続された第2のサーバとの間のデータ遅延時間から上記ネットワーク網へデータ送信する際のネットワークの使用率を判断するステップと、 上記ネットワーク網の使用率に応じて上記音声データのサンプリング周波数を制御するステップと からなることを特徴とする送信方法。
Independent claims4