JP3636469B2

Continuous chewing gum manufacturing process for gum with conrolled flavor release

Abstract

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JP3636469B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 10

Term

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Expired 29 August 2015, 11.1 years ago.

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3 claims: 3 independent, 0 dependent

  1. 1
    チューインガムベースの個別の製造を必要とせずにチューインガムを連続的に製造する方法において、a)少なくともエラストマー及び充填剤を高効率の連続混合装置に添加し、そしてこの連続混合装置においてエラストマー及び充填剤を一緒に混合し;b)脂肪、油、蝋及びエラストマー可塑剤より成るグループから選択された少なくとも1つの成分を上記連続混合装置に添加し、そしてこの成分を上記連続混合装置において上記エラストマー及び充填剤と混合し;そしてc)少なくとも1つの甘味料及び少なくとも1つの香料を上記連続混合装置に添加し、そしてこの甘味料及び香料を他の成分と混合して、チューインガム製品を形成するという段階を備え;d)単一の高効率の連続混合装置を用いて上記段階a)ないしc)を実行することを特徴とする方法。
  2. 2
    チューインガムベースの個別の製造を必要とせずにチューインガムを連続的に製造する方法において、a)少なくともエラストマー及び充填剤を高効率の連続混合装置に添加し;b)上記連続混合装置において少なくともエラストマー及び充填剤に分散性の混合を受けさせ;c)少なくとも1つの甘味料及び少なくとも1つの香料物質を上記連続混合装置において上記エラストマー及び充填剤に添加し;d)上記連続混合装置において少なくとも上記甘味料、香料物質、エラストマー及び充填剤に分配性混合を受けさせて、チューインガム製品を形成し;そしてe)上記チューインガム製品を上記混合装置から連続的に放出する;という段階を備えたことを特徴とする方法。
  3. 3
    チューインガムベースの個別の製造を必要とせずにチューインガムを連続的に製造する方法において、a)少なくともエラストマー及び充填剤をブレード及びピンの混合装置に添加し、そしてブレード及びピンを用いてエラストマー及び充填剤を一緒に混合し;b)脂肪、油、蝋及びエラストマー可塑剤より成るグループから選択された少なくとも1を上記ブレード及びピンを用いて上記エラストマー及び充填剤と混合し;そしてc)少なくとも1つの甘味料及び少なくとも1つの香料を上記ブレード及びピンの混合装置に添加し、そしてこの甘味料及び香料を他の成分と混合して、チューインガム製品を形成する;という段階を備えたことを特徴とする方法。
Independent claims3