JP3635239B2

Dedicated channel assignment method for packet transmission

Abstract

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JP3635239B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 4

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Expired 19 January 2021, 5.7 years ago.

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10 claims: 1 independent, 9 dependent

  1. 1
    移動局と基地局とを含んだCDMA(code division multiple access)移動通信システムにおける、移動局と基地局の間でのパケット伝送のための専用チャネル割当て方法において、前記移動局の媒体アクセス制御MAC(media access control)階層の制御部で、パケットの発生に応じて該パケットのサービスオプションを決定する第1ステップと、該パケットのサービスオプションがコネクション形通信であれば、指定制御チャネルDCCH(dedicated control channel)割当てを要求し、該DCCHを受け取る第2ステップと、指定トラフィックチャネルDTCH(dedicated traffic channel)割当てを要求し、該DTCHを受け取る第3ステップと、前記DTCHを介して前記パケットを伝送する第4ステップを含むことを特徴とするパケット伝送のための専用チャネル割当て方法。
  2. 2
    前記パケットのサービスオプションを決定する前に、前記移動局のMAC階層の制御部が停止状態に遷移することを特徴とする請求項1に記載のパケット伝送のための専用チャネル割当て方法。
  3. 3
    前記移動局のMAC階層の制御部が、前記基地局の前記MAC階層の制御部に前記DCCHの割当てを要求することを特徴とする請求項1に記載のパケット伝送のための専用チャネル割当て方法。
  4. 4
    前記第3ステップは、前記DCCHを受け取る前に停止状態のタイマーが終了しないとき、前記移動局のMAC階層の制御部が制御保持状態に遷移する第5ステップと、前記基地局のMAC階層の制御部に前記DTCH割当てを要求する第6ステップとを含むことを特徴とする請求項1に記載のパケット伝送のための専用チャネル割当て方法。
  5. 5
    前記第4ステップは、前記DTCHを受け取る前に制御保持状態のタイマーが終了しないとき、前記DTCHを介して前記パケットを伝送する前に前記移動局のMAC階層の制御部を活性状態に遷移させる第7ステップと、活性状態のタイマーが終了する前に前記パケットを伝送する第8ステップと、前記活性状態のタイマーが終了した後、前記移動局のMAC階層の制御部が前記制御保持状態に遷移する第9ステップを含むことを特徴とする請求項1に記載のパケット伝送のための専用チャネル割当て方法。
  6. 6
    前記第2ステップは、前記パケットのサービスオプションがコネクションレス形通信であるとき、任意に接続されている共通トラフィックチャネルCTCH(common traffic channel)を介して、前記パケットを伝送する第10ステップをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のパケット伝送のための専用チャネル割当て方法。
  7. 7
    前記第3ステップは、前記DCCHを受け取る前に停止状態のタイマーが終了するとき、前記移動局のMAC階層の制御部が休止状態に遷移するか、または前記停止状態に戻る第11ステップをさらに含むことを特徴とする請求項4に記載のパケット伝送のための専用チャネル割当て方法。
  8. 8
    λ D は前記DCCHの要求率を示し、T S は停止状態のタイマー値を示すとき、前記休止状態に遷移する確率が(1-λ D )/T S であり、前記停止状態に戻る確率が(1-λ D )(1-(1/T S ))であることを特徴とする請求項7に記載のパケット伝送のための専用チャネル割当て方法。
  9. 9
    前記第4ステップは、前記DTCHを受け取る前に制御保持状態のタイマーが終了するとき、前記移動局のMAC階層の制御部が前記停止状態に遷移するか、または前記制御保持状態に戻る第12ステップを含むことを特徴とする請求項5に記載のパケット伝送のための専用チャネル割当て方法。
  10. 10
    μ D は前記DTCHの要求率を示し、T c は制御保持状態のタイマー値を示すとき、前記停止状態に遷移する確率が(1-μ D )/T c であり、前記制御保持状態に戻る確率が(1-μ D )(1-(1/T c ))であることを特徴とする請求項9に記載のパケット伝送のための専用チャネル割当て方法。
Independent claims10