Nova Patents
JP3633482B2

Hybrid vehicle and its air conditioner

Abstract

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Term

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Expired 16 January 2021, 5.7 years ago.

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5 claims: 4 independent, 1 dependent

  1. 1
    エンジン(1)と、走行用電動モータ(2)と、前記エンジン(1)の運転および停止を制御するエンジン制御手段(9)とを備えるハイブリッド車両に搭載されるものであって、冷媒を圧縮し吐出する圧縮機(41)が前記エンジン(1)により駆動され、前記圧縮機(41)の作動により冷却用熱交換器(45)が空調風を冷却、除湿して車室内の空調を行うハイブリッド車両用空調装置において、 前記圧縮機(41)を駆動して前記車室内の空調を行うときに前記エンジン(1)の運転を要求するエンジン運転要求信号と、前記車両の状況にかかわらず前記エンジン(1)を運転させることを要求する空調優先信号とを前記エンジン制御手段(9)に対し出力して、前記エンジン制御手段(9)に前記車両の状況にかかわらず前記エンジン(1)を運転させるようにする手段(S904、S905)と、 前記エンジン運転要求信号と前記空調優先信号のうち前記エンジン運転要求信号のみを前記エンジン制御手段(9)に対し出力して、前記エンジン制御手段(9)に前記車両の状況を加味して前記エンジン(1)の運転及び停止を決定させるようにする手段(S911、S912)とを有し、 前記冷却用熱交換器(45)により冷却、除湿された空調風を車両の窓ガラス(5a)に向けて吹き出す防曇制御を行う とき に、 前記エンジン運転要求信号と前記 空調優先信号 と を前記エンジン制御手段(9)に対して出力することを特徴とするハイブリッド車両用空調装置。
  2. 2
    エンジン(1)と、走行用電動モータ(2)と、前記エンジン(1)の運転および停止を制御するエンジン制御手段(9)とを備えるハイブリッド車両に搭載されるものであって、冷媒を圧縮し吐出する圧縮機(41)が前記エンジン(1)により駆動され、前記圧縮機(41)の作動により冷却用熱交換器(45)が空調風を冷却、除湿して車室内の空調を行うハイブリッド車両用空調装置において、 前記圧縮機(41)を駆動して前記車室内の空調を行うときに前記エンジン(1)の運転を要求するエンジン運転要求信号と、前記車両の状況にかかわらず前記エンジン(1)を運転させることを要求する空調優先信号とを前記エンジン制御手段(9)に対し出力して、前記エンジン制御手段(9)に前記車両の状況にかかわらず前記エンジン(1)を運転させるようにする手段(S904、S905)と、 前記エンジン運転要求信号と前記空調優先信号のうち前記エンジン運転要求信号のみを前記エンジン制御手段(9)に対し出力して、前記エンジン制御手段(9)に前記車両の状況を加味して前記エンジン(1)の運転及び停止を決定させるようにする手段(S911、S912)とを有し、 車両の窓ガラス(5a)内面の相対湿度が設定値以上になった とき に前記冷却用熱交換器(45)による空調風の冷却、除湿性能を高くする防曇制御を、前記相対湿度が前記設定値以上の とき に実行し、前記防曇制御を実行 するとき には、 前記エンジン運転要求信号と前記 空調優先信号 と を前記エンジン制御手段(9)に対して出力することを特徴とするハイブリッド車両用空調装置。
  3. 3
    前記車室内の快適性を重視した空調を行うクールモードと、前記冷却用熱交換器(45)による空調風の冷却、除湿性能を前記クールモードよりも低めに設定して空調を行うエコノミーモードと が 選択可能になっており、 前記クールモードが選択されている とき には 前記エンジン運転要求信号と 前記空調優先信号 と を前記エンジン制御手段(9)に対して出力することを特徴とする請求項1または2に記載のハイブリッド車両用空調装置。
  4. 4
    エンジン(1)と、走行用電動モータ(2)と、冷媒を圧縮し吐出する圧縮機(41)が前記エンジン(1)により駆動され、前記圧縮機(41)の作動により冷却用熱交換器(45)が空調風を冷却、除湿して車室内の空調を行う空調装置(6、7)と、前記空調装置(6、7)の状況および前記空調装置(6、7)以外の車両の状況に基づいて前記エンジン(1)の運転および停止を制御するエンジン制御手段(9)とを備え、 前記空調装置(6、7)は、前記空調装置(6、7)の作動を制御する空調制御手段(7)を含み、 前記空調制御手段(7)は、前記圧縮機(41)を駆動して前記車室内の空調を行うときに前記エンジン(1)の運転を要求するエンジン運転要求信号と、前記車両の状況にかかわらず前記エンジン(1)を運転させることを要求する空調優先信号とを前記エンジン制御手段(9)に対して出力する手段(S904、S905)と、前記エンジン運転要求信号と前記空調優先信号のうち前記エンジン運転要求信号のみを前記エンジン制御手段(9)に対して出力する手段(S911、S912)とを有し、 前記冷却用熱交換器(45)により冷却、除湿された空調風を車両の窓ガラス(5a)に向けて吹き出す防曇制御を 行うときに、前記エンジン運転要求信号と前記空調優先信号とを前記エンジン制御手段(9)に対して出力するようになっており、 前記エンジン制御手段(9)は、前記エンジン運転要求信号と前記空調優先信号とを受信しているときには、前記車両の状況にかかわらず前記エンジン(1)を運転させ、また前記エンジン運転要求信号と前記空調優先信号のうち前記エンジン運転要求信号のみを受信しているときには、前記車両の状況を加味してエンジン(1)の運転及び停止を決定するようになっている ことを特徴とするハイブリッド車両。
  5. 5
    エンジン(1)と、走行用電動モータ(2)と、冷媒を圧縮し吐出する圧縮機(41)が前記エンジン(1)により駆動され、前記圧縮機(41)の作動により冷却用熱交換器(45)が空調風を冷却、除湿して車室内の空調を行う空調装置(6、7)と、前記空調装置(6、7)の状況および前記空調装置(6、7)以外の車両の状況に基づいて前記エンジン(1)の運転および停止を制御するエンジン制御手段(9)とを備え、 前記空調装置(6、7)は、前記空調装置(6、7)の作動を制御する空調制御手段(7)を含み、 前記空調制御手段(7)は、前記圧縮機(41)を駆動して前記車室内の空調を行うときに前記エンジン(1)の運転を要求するエンジン運転要求信号と、前記車両の状況にかかわらず前記エンジン(1)を運転させることを要求する空調優先信号とを前記エンジン制御手段(9)に対して出力する手段(S904、S905)と、前記エンジン運転要求信号と前記空調優先信号のうち前記エンジン運転要求信号のみを前記エンジン制御手段(9)に対して出力する手段(S911、S912)とを有し、 車両の窓ガラス(5a)内面の相対湿度が設定値以上になった とき に前記冷却用熱交換器(45)による空調風の冷却、除湿性能を高くする防曇制御を、前記相対湿度が前記設定値以上の とき に実行し、 前記 防曇制御を実行 するとき には、 前記エンジン運転要求信号と前記空調優先信号とを前記エンジン制御手段(9)に対して出力するようになっており、 前記エンジン制御手段(9)は、前記エンジン運転要求信号と前記空調優先信号とを受信しているときには、前記車両の状況にかかわらず前記エンジン(1)を運転させ、また前記エンジン運転要求信号と前記空調優先信号のうち前記エンジン運転要求信号のみを受信しているときには、前記車両の状況を加味してエンジン(1)の運転及び停止を決定するようになっている ことを特徴とするハイブリッド車両。
Independent claims5