Nova Patents
JP3623552B2

Improved oscillating hand tool

Abstract

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Term

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Expired 24 July 2015, 11.2 years ago.

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5 claims: 1 independent, 4 dependent

  1. 1
    ハウジング(6、10)と第1の駆動軸(7)とを有する駆動ユニット(5)と、上記第1の駆動軸(7)に取付けられ且つ該駆動軸に対して半径方向に偏心して配置された軸受(15)と、上記偏心軸受(15)に取付けられ且つ該偏心軸受の軸線の周りに回転可能な第2の駆動軸(14)であって、上記ハウジング(6、10)が上記第1の駆動軸(7)と当該第2の駆動軸(14)のための開口部を有している、第2の駆動軸(14)と、上記第2の駆動軸(14)に相互に交換可能に取付け可能な第1及び第2の 研摩 プラテンであって、該第1及び第2の 研摩 プラテンのうちの一方は、上記駆動ユニット(5)と連結する連結手段との協働により上記軸受(15)の軸線の周りにおける上記の一方の 研摩 プラテンの自由な回転が防止され、上記第1及び第2の 研摩 プラテンのうちの他方は、上記第2の駆動軸に取付けられた時に、上記軸受(15)の軸線に対して自由に回転するように構成されていて、上記連結手段が複数の固い構成要素(72)と複数の可撓性のある支柱(16、80)とからなっていて該複数の各支柱は固い構成要素(72)と協働可能であり、上記可撓性のある支柱(16、80)または固い構成要素(72)の一方が上記の一方の 研摩 プラテンに固定され且つ上記可撓性のある支柱(16、80)または固い構成要素(72)の他方がハウジング(6、10)に固定されることと、上記可撓性のある支柱が上記開口部(9)のまわりに配置されることとを特徴とする、第1及び第2の 研摩 プラテンと、を備えていて、自由な回転が防止された上記の一方の 研摩 プラテンが取付けられた時にだけ、上記可撓性のある支柱及び固い構成要素は係合する一方、上記の他方の 研摩 プラテンは上記のような連結手段を一切有しておらず、且つ 研摩 プラテンの上記駆動ユニット(5)への取付けについては、一方の 研摩 プラテンの他方の 研摩 プラテンに対するもしくはその逆の直接的な置換を可能とすることを除いて、上記駆動ユニットに対して如何なる適合化をも必要としない、二機能動力式振動 手 工具。
  2. 2
    上記の複数の可撓性のある支柱(16、80)の各々が対応する固い構成要素(72)と、各々の固い構成要素によって画成される固定的位置設定ポイント内に上記の各支柱を挿入することによって協働することを特徴とする、請求項1に記載の二機能動力式振動 手 工具。
  3. 3
    上記の複数の可撓性のある支柱(80)の各々が中空であり、対応する上記固い構成要素(72)が、中空の上記支柱(80)と係合するボスを含んでいることを特徴とする、請求項1に記載の二機能動力式振動 手 工具。
  4. 4
    上記の第1及び第2の 研摩 プラテンの一方が上記軸受(15)の軸線に関して自由に回転するように構成される時に作用するブレーキ(17)を更に含むことによって特徴付けられる、請求項1から3の何れか一項に記載の二機能動力式振動 手 工具。
  5. 5
    上記の複数の支柱(80)が駆動ユニット(5)上に配置され、上記ブレーキ(17)の構成要素であることを特徴とする、請求項4に記載の二機能動力式振動 手 工具。
Independent claims5