JP3612472B2

Remote monitoring diagnostic system and method

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Term ended

Expired 22 June 2020, 6.3 years ago.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Expired
  4. Today

2 claims: 2 independent, 0 dependent

  1. 1
    現地発電プラントのガスタービンに設置される複数缶の各燃焼器の排気温度データを収集して、前記燃焼器の燃焼状態を監視する監視装置と、 該監視装置によって収集された前記燃焼器毎の排気温度データを格納するデータ格納ファイルと、 過去のガスタービン燃焼器の異常発生の類似事象、並びに異常発生に対する対応操作に関連するデータが夫々蓄積されたデータベースと、 隣り合う燃焼器から検出された2つの燃焼温度データの温度差が所定値より大きくなった場合にはその燃焼器に異常が発生したと判断し、一つの燃焼温度データに異常が発生した場合には温度検出器の異常と判定する診断装置と、 該診断装置での診断結果に基づいて、前記データベースから検索された前記燃焼器の異常発生原因、及び或いは異常発生に対する対応操作情報を前記発電プラントのユーザに送信する連絡装置と、 を備えたことを特徴とする遠隔監視診断システム。
  2. 2
    現地発電プラントに設置された監視装置によって、ガスタービンに設けられた複数缶の各燃焼器の排気温度データを収集して、前記監視装置によって収集された前記燃焼器毎の排気温度データをデータ格納ファイルに格納し、 隣り合う燃焼器から検出された2つの燃焼温度データの温度差が所定値より大きくなった場合にはその燃焼器に異常が発生、一つの燃焼温度データに異常が発生した場合には温度検出器の異常と診断装置によって判定して、 前記診断装置での診断結果に基づいて、過去のガスタービン燃焼器の異常発生の類似事象、並びに異常発生に対する対応操作に関連するデータが夫々蓄積されたデータベースから検索された前記燃焼器の異常発生原因及び異常発生に対する対応操作情報を、連絡装置によって前記発電プラントのユーザに送信する ことを特徴とする遠隔監視診断方法。
Independent claims2