JP3607246B2

Control device for hybrid vehicle with cylinder deactivation

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Expired 30 November 2021, 4.8 years ago.

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6 claims: 1 independent, 5 dependent

  1. 1
    車両の駆動源としてのエンジンとモータとを備え、車両減速時にエンジンへの燃料供給を停止すると共に、減速状態に応じてモータにより回生制動を行い、また前記エンジンは全ての気筒を稼働させる全気筒運転と少なくとも1つ以上の気筒を休止する気筒休止運転とに切替自在な休筒エンジンであり、少なくとも前記車両の減速状態に応じて前記気筒休止運転を行いエンジンのポンピングロスを低減しモータによる回生効率を向上させるハイブリッド車両の制御装置において、前記休筒エンジンの 休筒運転が実行不能となる 異常を検出する異常検出手段を備え、該異常検出手段により休筒エンジンの異常を検出した場合には、前記モータの出力制限を行うモータ出力制限手段を備えたことを特徴とするハイブリッド車両の制御装置。
  2. 2
    エンジンの運転状態を検出して、エンジンの低負荷状態において、モータの出力制限を行うことを特徴とする請求項1に記載のハイブリッド車両の制御装置。
  3. 3
    モータ出力制限手段によるモータの出力制限が、モータによるエンジンのアシスト量を正常時に比較して減少させた別マップに基づいて行われることを特徴とする請求項1に記載のハイブリッド車両の制御装置。
  4. 4
    モータ出力制限手段によるモータの出力制限が、モータによるエンジンのアシスト量を補正する1よりも小さな補正係数に基づいて行われることを特徴とする請求項1に記載のハイブリッド車両の制御装置。
  5. 5
    モータを駆動するバッテリの残容量を検出してバッテリ残容量が所定の第1閾値を下回った場合は、モータ出力をバッテリ残容量に応じて制限することを特徴とする請求項1に記載のハイブリッド車両の制御装置。
  6. 6
    モータを駆動するバッテリの残容量が前記第1閾値以下の第2閾値以下となった場合は、モータへの出力を禁止することを特徴とする請求項5に記載のハイブリッド車両の制御装置。
Independent claims6