Nova Patents
JP3606250B2

Front body structure for vehicle

Abstract

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Term

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Expired 29 October 2021, 4.9 years ago.

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17 claims: 2 independent, 15 dependent

  1. 1
    フロントコンパートメントの下側部で、該フロントコンパートメントの骨格メンバと、キャビンのフロア骨格メンバとに跨ってサブフレームを結合配置し、該サブフレームに車両ユニット部品を搭載支持した構造であって、前記サブフレームは、前後方向に延在した左右一対のサイドフレームと、該サブフレームの後側で前記左右のサイドフレームに車幅方向に連設したリヤフレームと、を備えていて、該サブフレームの後側部に、一方のサイドフレームの前端側から軸方向に作用する衝突荷重を、前記一方のサイドフレームに対して車幅方向内側に指向して前記リヤフレームを介して他方のサイドフレーム側に荷重伝達する第1経路と、前記一方のサイドフレームに対して車幅方向外側に指向して前記フロア骨格メンバに 車両後方かつ車幅方向外側へ押し出すように 荷重伝達する第2経路と、 で車幅方向に広がる荷重成分に変換する 2つの荷重伝達経路を構成したことを特徴とする車体前部構造。
  2. 2
    フロントコンパートメントの下側部で、該フロントコンパートメントの前後方向骨格メンバを構成する左右一対のサイドメンバの下面と、キャビンのフロア骨格メンバの下面とに跨ってサブフレームを結合配置し、該サブフレームに車両ユニット部品を搭載支持した構造であって、前記サブフレームは、前後方向に延在した左右一対のサイドフレームと、該サブフレームの後側部で左右一対のサイドフレームに車幅方向に連設したリヤフレームと、各サイドフレームの後端部で、リヤフレーム側に向けて延びる内側ブランチ部と、サイドフレームよりも車幅方向外側に張り出す外側ブランチ部と、に分岐した2股部と、を備え、前記各サイドフレームの前端部を前側マウント部を介してサイドメンバの下面に結合すると共に、前記各2股部の外側ブランチ部を後側マウント部を介してフロア骨格メンバの下面に結合して、前記2股部により、一方のサイドフレームの前端側から軸方向に作用する衝突荷重を、内側ブランチ部からリヤフレームを介して他方のサイドフレーム側に荷重伝達する第1経路と、外側ブランチ部を介してフロア骨格メンバに 車両後方かつ車幅方向外側へ押し出すように 荷重伝達する第2経路と、 で車幅方向に広がる荷重成分に変換する 2つの荷重伝達経路を構成したことを特徴とする車体前部構造。
  3. 3
    フロア骨格メンバを、サイドメンバの後端部からキャビンのフロア下面に廻り込んで前後方向に延在するエクステンションサイドメンバと、前記キャビンのフロア側部に前後方向に延在配置したサイドシルと、前記エクステンションサイドメンバの前端部とサイドシルの前端部とを結合したアウトリガーと、で構成したことを特徴とする請求項2に記載の車体前部構造。
  4. 4
    後側マウント部をサイドシルの前端部付近に結合したことを特徴とする請求項3に記載の車体前部構造。
  5. 5
    後側マウント部をアウトリガー付近に結合したことを特徴とする請求項3に記載の車体前部構造。
  6. 6
    後側マウント部をエクステンションサイドメンバの前端部付近に結合したことを特徴とする請求項3に記載の車体前部構造。
  7. 7
    サイドフレームを、その前端から2股部に向けて略直線状に形成したことを特徴とする請求項2~6の何れかに記載の車体前部構造。
  8. 8
    サイドフレームを、車幅方向内側に向けて弯曲して形成したことを特徴とする請求項2~6の何れかに記載の車体前部構造。
  9. 9
    サイドフレームは、最大弯曲部の車幅方向外側の側縁部に、衝突荷重に対して車幅方向内側への屈曲変形を促す脆弱部を設けたことを特徴とする請求項8に記載の車体前部構造。
  10. 10
    リヤフレームを略直線状に形成したことを特徴とする請求項2~9の何れかに記載の車体前部構造。
  11. 11
    リヤフレームの車幅方向中央部の前縁部に、衝突荷重に対して後方への屈曲変形を促す脆弱部を設けたことを特徴とする請求項2~10の何れかに記載の車体前部構造。
  12. 12
    リヤフレームを上方に向けて弯曲して形成したことを特徴とする請求項2~10の何れかに記載の車体前部構造。
  13. 13
    2股部を、内側ブランチ部と外側ブランチ部とがサイドフレームから平面略Y字状に分岐するように形成したことを特徴とする請求項2~12の何れかに記載の車体前部構造。
  14. 14
    2股部の後側の内側ブランチ部と外側ブランチ部との境界部に脆弱部を設けたことを特徴とする請求項2~12の何れかに記載の車体前部構造。
  15. 15
    左右のサイドフレームの後端部をそれぞれ車幅方向外側へ向けて弯曲して延設し、これらサイドフレームの弯曲基部間に跨ってリヤフレームを結合して、サイドフレームの後方延設部を外側ブランチ部とし、リヤフレームのサイドフレームとの結合基部を内側ブランチ部として2股部を形成したことを特徴とする請求項2~12の何れかに記載の車体前部構造。
  16. 16
    2股部をサイドフレームと別体に形成し、該2股部をサイドフレームの後端部に接続固定すると共に、左右の2股部の内側ブランチ部間に、別体成形したリヤフレームを接続固定したことを特徴とする請求項2~14の何れかに記載の車体前部構造。
  17. 17
    サブフレームは、左右のサイドフレームの前端部を車幅方向に連設するフロントフレームを備えていることを特徴とする請求項1~15の何れかに記載の車体前部構造。
Independent claims17