Nova Patents
JP3600568B2

Wireless lan access point

Abstract

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Term

Term ended

Expired 28 September 2021, 5 years ago.

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8 claims: 4 independent, 4 dependent

  1. 1
    所定周波数帯域を複数チャネルに分割された内の一つのチャネルを用いて無線通信を行う無線通信機器において、無線通信を行なうためのデータの変復調を行なう無線通信手段と、前記複数チャネルのうち、使用可能なチャネルを検出する検出手段と、前記検出手段によって検出されたチャネルを前記無線通信手段を介して行なう無線通信の通信チャネルとして設定する設定手段と 、 有線ネットワークと有線通信を行なう有線通信手段と、 前記チャネルを使用して無線通信を行なう無線ネットワークと前記有線ネットワークとを接続する接続手段と を具備することを特徴とする無線通信機器。
  2. 2
    前記検出手段は、前記無線通信手段が使用するチャネルを仮設定する仮設定手段と、前記 仮設定手段によって仮設定されたチャネルを用いて ビーコンを検出する手段とを具備し、前記設定手段は、前記検出手段でビーコンが検出されなかった場合に、この仮設定されたチャネルを通信チャネルとして設定することを特徴とする請求項1に記載の無線通信機器。
  3. 3
    前記検出手段は、さらに前記仮設定手段により仮設定されたチャネルをチェックする チェック 手段と、前記検出手段によりビーコンが検出された場合、前記チェック手段に よって チェックされていない第2のチャネルに変更する手段とを具備し、 前記検出手段は前記第2のチャネルを用いてビーコンの検出を行ない、 前記第2のチャネルを用いて、前記検出手段によりビーコンの検出を行ない、前記検出手段によりビーコンが検出され、且つ前記チェック手段により全てのチャネルがチェックされている場合に、所定無線チャネルを前記設定手段により設定することを特徴とする請求項2に記載の無線通信機器。
  4. 4
    第1の無線LANチャネルにおいて、他の無線LANアクセスポイントからのビーコンを検出する検出手段と、前記検出手段によってビーコンが検出されなかった場合、前記第1の無線LANチャネルを通信チャネルとして設定する第1の通信チャネル設定手段と、前記検出手段によってビーコンが検出された場合、前記第1の無線LANチャネルが最終チャネルであるか否かを判断する判断手段と、前記検出手段によって他の無線LANアクセスポイントからのビーコンが検出され、かつ前記判断手段によって第1の無線LANチャネルが最終チャネルであると判断された場合、予め設定された第2の無線LANチャネルを通信チャネルとして設定する第2の通信チャネル設定手段と、前記検出手段によって他の無線LANアクセスポイントからのビーコンが検出され、かつ前記判断手段によって第1の無線LANチャネルが最終チャネルではないと判断された場合、次の無線LANチャネルを前記第1の無線LANチャネルとして変更するチャネル変更手段と 、 有線LANネットワークと有線通信を行なう有線通信手段と、 前記通信チャネルを使用して無線通信を行なう無線LANネットワークと前記有線LANネットワークとを接続する接続手段と を具備することを特徴とする無線LANアクセスポイント。
  5. 5
    前記無線LANアクセスポイントは、無線LANを搭載したコンピュータのドッカ-であることを特徴とする請求項4記載の無線LANアクセスポイント。
  6. 6
    ドッカ-と、前記ドッカ-に着脱可能に接続される携帯型情報機器とを具備する無線LANアクセスポイントシステムにおいて、 前記ドッカ-は、 未使用の無線LANチャネルをサーチするサーチ手段と、 前記サーチ手段によってサーチされた未使用の無線LANチャネルを通信チャネルとして設定する設定手段と、 前記設定手段によって設定された通信チャネルを使用して前記携帯型情報機器と無線通信を行なう無線通信手段とを具備し、 前記ドッカーは、前記通信チャネルを使用して無線通信を行なう無線LANネットワークと、有線LANネットワークとを接続することを特徴とする無線LANアクセスポイントシステム。
  7. 7
    前記サーチ手段は、 第1の無線LANチャネルにおいて、他の無線LANアクセスポイントからのビーコンを検出する検出手段と、 前記検出手段によってビーコンが検出されなかった場合、前記第1の無線LANチャネルを通信チャネルとして設定する第1の通信チャネル設定手段と、 前記検出手段によってビーコンが検出された場合、前記第1の無線LANチャネルが最終チャネルであるか否かを判断する判断手段と、 前記検出手段によって他の無線LANアクセスポイントからのビーコンが検出され、かつ前記判断手段によって第1の無線LANチャネルが最終チャネルであると判断された場合、予め設定された第2の無線LANチャネルを通信チャネルとして設定する第2の通信チャネル設定手段と、 前記検出手段によって他の無線LANアクセスポイントからのビーコンが検出され、かつ前記判断手段によって第1の無線LANチャネルが最終チャネルではないと判断された場合、次の無線LANチャネルを前記第1の無線LANチャネルとして変更するチャネル変更手段と を具備することを特徴とする請求項6記載の無線LANアクセスポイントシステム。
  8. 8
    設定された通信チャネルを使用して無線通信を行なう無線LANネットワークと、有線LANネットワークとを接続する無線LANアクセスポイントにおける通信チャネル設定方法において、 第1の無線LANチャネルにおいて、他の無線LANアクセスポイントからのビーコンを受信したか否かの判断をし、 前記ビーコンを受信していない場合、前記第1の無線LANチャネルを通信チャネルとして設定し、 ビーコンを受信している場合、前記第1の無線LANチャネルが最終チャネルであるか否かを判断し、 最終チャネルであると判断された場合、予め設定されている第2の無線LANチャネルを通信チャネルとして設定し、最終チャネルではないと判断された場合、次の無線LANチャネルを前記第1の無線LANチャネルとして、ビーコンを受信したか否かの判断をするステップに戻ることを特徴とする無線LANアクセスポイントにおける通信チャネル設定方法。
Independent claims8