JP3600527B2

System for continuous estimation and display of cardiac ejection fraction and end diastolic volume

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Expired 7 June 2019, 7.3 years ago.

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8 claims: 2 independent, 6 dependent

  1. 1
    心臓駆出率を推定するシステムであって、所定のドライバ信号にしたがって心臓の上流位置にインジケータを注入するインジケータ注入手段と、下流位置で血液の局部インジケータ濃度を検知し、インジケータ濃度信号を生成するインジケータ濃度センサであって、該上流位置を含む該上流位置から該下流位置を含む該下流位置までの領域が血液のためのチャンネルを形成する、インジケータ濃度センサと、心拍数HRを測定する心拍数モニタと、処理手段であって、該ドライバ信号および該インジケータ濃度信号の所定の関数として該チャンネルのモデルを生成し、該モデルを連続的に更新し、出力として該チャンネルのモデル化されたインジケータ希釈曲線のインジケータ減衰パラメータτを提供し、該心拍数および該インジケータ減衰パラメータτの所定の関数として該心臓の該心臓駆出率EFを推定する、処理手段と、を備えるシステム。
  2. 2
    前記処理手段が、前記モデルの出力として心拍出量値COを連続的に計算し、該心拍出量値CO、前記心拍数HRおよび前記推定駆出率EFの所定の関数として前記心臓の最終拡張容積を連続的に計算するようにさらに設けられる、請求項1に記載のシステム。
  3. 3
    前記処理手段が、注入インジケータ-検知インジケータ濃度チャンネル伝達関数Hxyの所定の関数として前記チャンネルの前記モデルを生成し、センサ伝達関数Hsにより該チャンネル伝達関数Hxyをスケーリングし、それにより、該インジケータ濃度センサに起因する歪みを取り除くようにさらに設けられる、請求項1に記載のシステム。
  4. 4
    前記インジケータ濃度センサ伝達関数Hsを特徴付ける、予め計算されたパラメータを格納し、該伝達関数Hsを前記処理手段に出力する格納手段をさらに備える、請求項3に記載のシステム。
  5. 5
    前記処理手段は遅れ通常モデルのパラメータを出力信号として有する再帰推定器を備え、該パラメータはチャンネルインジケータ減衰パラメータτを含み、該処理手段は等式EF=1-exp(-60/(τ * HR))、ここでexpは指数関数、および心拍数HRに従って心臓駆出率EFを推定するようにさらに設けられる、請求項1に記載のシステム。
  6. 6
    前記インジケータ注入手段は抵抗加熱素子であり、前記インジケータ濃度センサはサーミスタである、請求項1に記載のシステム。
  7. 7
    心臓駆出率を推定するシステムであって、所定のドライバ信号にしたがって心臓の上流位置にインジケータを注入するインジケータ注入手段と、下流位置で血液の局部インジケータ濃度を検知し、インジケータ濃度信号を生成するインジケータ濃度センサであって、該上流位置を含む該上流位置から該下流位置を含む該下流位置までの領域が血液のためのチャンネルを形成する、インジケータ濃度センサと、心拍数HRを測定する心拍数モニタと、処理手段であって、注入インジケータ-検知インジケータ濃度チャンネル伝達関数Hxyの所定の関数として該チャンネルのモデルを生成し、センサ伝達関数Hsにより該チャンネル伝達関数Hxyをスケーリングし、それにより、該インジケータ濃度センサに起因する歪みを取り除き、該モデルを連続的に更新し、出力として該チャンネルのモデル化されたインジケータ希釈曲線のインジケータ減衰パラメータτを提供し、該心拍数および該インジケータ減衰パラメータτの所定の関数として該心臓の該心臓駆出率EFを推定する、処理手段と、を備えるシステム。
  8. 8
    前記インジケータ濃度センサ伝達関数Hsを特徴付ける、予め計算されたパラメータを格納し、該伝達関数Hsを前記処理手段に出力する格納手段をさらに備える、請求項7に記載のシステム。
Independent claims8