JP3569413B2

Speaker equipment and manufacture of speaker equipment

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Expired 25 March 2017, 9.5 years ago.

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10 claims: 9 independent, 1 dependent

  1. 1
    振動板の裏面側に当該振動板の位置決めを行うための位置決め部を設け 、前記位置決め部は、磁気回路が有する中心孔を通じて突出する治具と嵌合することによって、前記振動板の当該磁気回路に対する位置決めを行う ことを特徴とするスピーカ装置。
  2. 2
    前記振動板は、前記位置決め部と嵌合する前記治具によって所定位置において支持されることを特徴とする請求項 1 記載のスピーカ装置。
  3. 3
    振動板の裏面側に当該振動板の位置決めを行うための位置決め部材を固定し 、前記位置決め部材は、磁気回路が有する中心孔を通じて突出する治具と嵌合することによって前記振動板の当該磁気回路に対する位置決めを行う、振動板位置決め部が設けられている ことを特徴とするスピーカ装置。
  4. 4
    前記位置決め部材には、コイルと接合する接合部が設けられていることを特徴とする請求項 3 に記載のスピーカ装置。
  5. 5
    コイルに電気的に接続される給電部を備えた給電ダンパを有する請求項1乃至 4のいずれか に記載のスピーカ装置。
  6. 6
    前記振動板は、センターキャップが一体に形成されることを特徴とする請求項1乃至 5のいずれか に記載のスピーカ装置。
  7. 7
    磁気回路とフレームを固定する工程と、前記磁気回路が有するセンターポールに対して前記コイルを位置決めすると共に、前記コイルと前記フレームとの間にダンパを接続する工程と、前記センターポールが有する中心孔から治具を突出させる工程と、振動板の裏面側に設けられた位置決め部と前記治具を嵌合させ前記振動板の前記センターポールに対する位置決めを行う工程と、位置決めされた前記振動板を前記コイルと前記フレームに対して接続する工程と、からなることを特徴とするスピーカ装置の製造方法。
  8. 8
    前記ダンパは給電部を備えた給電ダンパからなり、前記給電部と前記コイルとを電気的に接続する工程を有する請求項 7 記載のスピーカ装置の製造方法。
  9. 9
    前記振動板は、センターキャップが一体に形成されることを特徴とする請求項 7又は8 に記載のスピーカ装置の製造方法。
  10. 10
    前記 振動板全体が一体形成されると共に、ダンパがコイルへの給電線を含んで 形成される ことを特徴とする 請求項7乃至9のいずれかに記載の スピーカ装置 の製造方法 。
Independent claims10