JP3565115B2

Video conference terminal and image and sound reproducing method used for the same

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Expired 4 November 2019, 6.9 years ago.

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6 claims: 4 independent, 2 dependent

  1. 1
    入力された画像及び音声の各アナログ信号を量子化する量子化手段と、前記量子化手段で量子化した前記画像及び音声の信号に対して予め設定されたマーキング信号を同時かつ周期的に付加するマーキング信号付加手段と、前記マーキング信号付加手段で前記マーキング信号が付加された信号を圧縮して送信する圧縮手段と、受信しかつ圧縮された信号を伸長する伸長手段と、前記伸長手段で伸長された前記画像及び音声の信号各々から前記マーキング信号を検出して前記画像及び音声の信号各々に付加されたマーキング信号の到着時間差を検出するマーキング信号検出手段と、前記伸長手段で伸長された前記画像及び音声の信号各々を前記画像及び音声のアナログ信号各々に再生する再生手段と、前記マーキング信号検出手段の検出結果に応じて前記再生手段で再生された前記画像及び音声のアナログ信号各々のうちの一方の出力を遅延して前記画像及び音声のアナログ信号各々を送信時と同一タイミングで出力する遅延手段とを有 し、 前記マーキング信号付加手段は、前記量子化手段で量子化した前記画像及び音声の信号の一部のビットをマーキング信号と置換することで前記マーキング信号の付加を行い、 前記圧縮手段及び前記伸長手段は、前記マーキング信号が付加された信号の圧縮及び伸長処理に可逆なアルゴリズムを使用 することを特徴とするテレビ会議端末。
  2. 2
    前記マーキング信号付加手段は、前記量子化手段で量子化した前記画像及び音声の信号のnビット(nは正の整数)をマーキング信号に割り当てることを特徴とする 請求項1 記載のテレビ会議端末。
  3. 3
    前記遅延手段は、前記マーキング信号検出手段の検出結果に応じて前記再生手段で再生された音声アナログ信号の出力を遅延することを特徴とする 請求項1または請求項2 記載のテレビ会議端末。
  4. 4
    送信側において、入力された画像及び音声の各アナログ信号を量子化し、その量子化した前記画像及び音声の信号に対して予め設定されたマーキング信号を同時かつ周期的に付加し、このマーキング信号が付加された信号を圧縮して送信するとともに、受信側において、受信しかつ圧縮された信号を伸長し、その伸長された前記画像及び音声の信号各々から前記マーキング信号を検出して前記画像及び音声の信号各々に付加されたマーキング信号の到着時間差を検出し、伸長された前記画像及び音声の信号各々から再生した前記画像及び音声のアナログ信号各々のうちのの一方の出力をこの検出結果に応じて遅延して前記画像及び音声のアナログ信号各々を送信時と同一タイミングで出力 し、 前記マーキング信号の付加は、前記量子化手段で量子化した前記画像及び音声の信号の一部のビットをマーキング信号と置換することで行い、 前記マーキング信号が付加された信号の圧縮及び伸長処理に可逆なアルゴリズムを使用 することを特徴とするテレビ会議端末の画像・音声再生方法。
  5. 5
    前記量子化手段で量子化した前記画像及び音声の信号のnビット(nは正の整数)をマーキング信号に割り当てることを特徴とする 請求項4 記載のテレビ会議端末の画像・音声再生方法。
  6. 6
    前記アナログ信号の出力の遅延は、前記マーキング信号の検出結果に応じて再生された音声アナログ信号の出力を遅延することを特徴とする 請求項4または請求項5 記載のテレビ会議端末の画像・音声再生方法。
Independent claims6