Nova Patents
JP3553052B2

Hollow fiber membrane contactor

Abstract

This record has no abstract on file.

JP3553052B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 4

Term

Term ended

Expired 13 June 2022, 4.3 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

20 claims: 2 independent, 18 dependent

  1. 1
    液体を脱気するための接触器であって、孔のあいたコアの軸の周りに、 膜の安定化のために2~8時間、運転温度の15°C以上に加熱して予備収縮した膜布であって、 該膜布がポリメチルペンテン中空繊維の横糸とポリオレフィンの縦糸を有し、横糸打込数が1インチ当り50本から70本の間であり、縦糸打込数が1インチ当り3本から12本の間であり、かつ、縦糸が80デニール/40フィラメント糸よりも細い、微小多孔性の膜布が巻き付けられており、上記膜布を構成する中空繊維の末端が管シートにより上記コアに固定され、上記管シートおよび上記膜布は殻に取り囲まれており、上記殻には流体が流れるのを可能にする少なくとも一つの開口を有し、この殻の側面端が末端キャップにより閉じられている、ことを特徴とする接触器。
  2. 2
    上記ポリオレフィンの糸が40デニール/20フィラメントのポリプロピレン糸である請求項1に記載の接触器。
  3. 3
    上記布が予備収縮されている請求項1に記載の接触器。
  4. 4
    上記ポリメチルペンテン中空繊維が、その表面にスキン層を有する繊維である請求項1に記載の接触器。
  5. 5
    上記横糸打込数が1インチ当り60本から65本の間である請求項1に記載の接触器。
  6. 6
    上記布の縦横比が0.10から6.0インチ -1 の間である請求項1に記載の接触器。
  7. 7
    上記接触器の殻側を液体が通る請求項1に記載の接触器。
  8. 8
    上記ポリメチルペンテン中空繊維の布が0.05m 2 よりも大きい活性膜面積 を有する 請求項1に記載の接触器。
  9. 9
    巻き付けられた布の充填分率が約35%から45%の間である請求項1に記載の接触器。
  10. 10
    上記縦糸打込数が1インチ当り6本から7本の間である請求項1に記載の接触器。
  11. 11
    液体を脱ガスするための接触器であって、上記接触器が0.4MPaよりも大きい圧力と、50°Cよりも高い温度に耐えるように構成されており、 膜の安定化のために2~8時間、運転温度の15°C以上に加熱して予備収縮した膜布であって、 横糸打込数が1インチ当り50本から70本の間であり、縦糸打込数が1インチ当り3本から12本の間であり、ポリメチルペンテン中空繊維の横糸と縦糸を有する、微小多孔性の膜布が、周りを取り囲む殻の内側に配置されており、上記殻には流体が流れるのを可能にする少なくとも一つの開口を有する、ことを特徴とする接触器。
  12. 12
    上記縦糸が80デニール/40フィラメント糸よりも細いポリオレフィン糸である請求項11に記載の接触器。
  13. 13
    上記縦糸が40デニール/20フィラメントのポリプロピレン糸である請求項12に記載の接触器。
  14. 14
    上記ポリメチルペンテン中空繊維が、その表面にスキン層を有する繊維である請求項11に記載の接触器。
  15. 15
    上記布が1インチ当り60本から65本の間の横糸打込数を有する請求項11に記載の接触器。
  16. 16
    上記布の縦横比が0.10から6.0インチ -1 の間である請求項11に記載の接触器。
  17. 17
    上記接触器の殻側を液体が通る請求項11に記載の接触器。
  18. 18
    上記ポリメチルペンテン中空繊維布が0.05m 2 よりも大きい活性膜面積 を有する 請求項11に記載の接触器。
  19. 19
    この巻き付けられた布の充填分率が約35%から45%の間である請求項11に記載の接触器。
  20. 20
    上記縦糸打込数が1インチ当り6本から7本の間である請求項11に記載の接触器。
Independent claims20