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JP3545762B2

Cold sterilant with extended active life

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Expired 12 July 2014, 12.2 years ago.

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10 claims: 3 independent, 7 dependent

  1. 1
    過ホウ酸塩、アセチルドナー、およびpHバッファーが水中で反応して、抗菌的有効濃度の過酢酸溶液を生成する粉末混合物であって、さらに以下によって特徴付けられる、粉末混合物:該アセチルドナーが、(1)該過ホウ酸塩と反応して該過酢酸溶液を生成させる少なくとも2つのアセチル基を供する第1アセチルドナー、および(2)該過ホウ酸塩と反応して該過酢酸溶液を生成させる1つのアセチル基のみを供する第2アセチルドナーの両方の混合物を含み;そして該pHバッファーが、最初に8を超えるpHまで緩衝して、該第1および該第2アセチルドナーが過ホウ酸塩と反応して抗菌的有効量濃度の過酢酸溶液を生成させるのを促進し、そして次にpHを約7.5まで緩衝し、その結果、過酢酸溶液を数時間抗菌的有効濃度で保持する。
  2. 2
    前記第1アセチルドナーが、TAED、メチルセルロースカプセル化TAED、テトラアセチルグリコールウリル(TAG)、ペンタアセチルグルコース(PAG)、およびそれらの混合物からなる群から選択されることによりさらに特徴付けられる、請求項1に記載の混合物。
  3. 3
    前記第2アセチルドナーがアセチルサリチル酸を含むことによりさらに特徴付けられる、請求項1に記載の混合物。
  4. 4
    過酢酸溶液の生成および安全性に干渉する金属を封鎖する金属イオン封鎖剤によりさらに特徴付けられる、請求項1に記載の混合物。
  5. 5
    前記第1アセチルドナーおよび前記第2アセチルドナーが約1:1のモル比で存在することによりさらに特徴付けられる、請求項1に記載の混合物。
  6. 6
    室温の水と、過ホウ酸塩、アセチル化剤、およびpHバッファーとを混合して抗菌的有効濃度の過酢酸を有する溶液を形成することにより形成される溶液に、微生物的に汚染除去されるものを浸漬する、微生物汚染除去の方法であって、以下によってさらに特徴付けられる、方法:該アセチル化剤が、少なくとも2つのアセチル基を生成する第1アセチル化剤、および1つのアセチル基のみを生成する第2アセチル化剤を含み;そして該pHバッファーが、最初の過酢酸形成の間、過酢酸溶液を8を超えるpHに緩衝して、抗菌的有効濃度より上の過酢酸濃度ピークを短期間で達成し、そして過酢酸濃度が実質的にピークに達した後、約7.5まで溶液のpHを減少して過酢酸濃度のピークを緩衝し、数時間抗菌的有効濃度より上で保持する。
  7. 7
    前記第1アセチル化剤が、TAED、TAG、PAG、およびそれらの混合物を含むことによりさらに特徴付けられる、請求項6に記載の方法。
  8. 8
    前記第2アセチル化剤がアセチルサリチル酸を含むことによりさらに特徴付けられる、請求項6に記載の方法。
  9. 9
    水中の金属イオンが過酢酸溶液の発生を干渉することを防止する金属イオン封鎖剤を含む混合物によりさらに特徴付けられる、請求項6に記載の方法。
  10. 10
    前記第1および前記第2アセチル化剤が実質的に1:1のモル比で存在することによりさらに特徴付けられる、請求項6に記載の方法。
Independent claims10