JP3544366B2

Printer, its controlling method, and information process using the printer

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Term ended

Expired 18 October 2021, 4.9 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

11 claims: 7 independent, 4 dependent

  1. 1
    ホスト装置に接続され、前記ホスト装置から送信される制御コマンドと印刷データとに従って印刷手段を制御し、印刷媒体に印刷を行う印刷装置において、前記ホスト装置にデータを送信するデータ送信手段と、前記制御コマンド及び前記印刷データを受信するデータ受信手段と、少なくとも前記制御コマンドを格納する受信データ格納手段と、該受信データ格納手段に格納された制御コマンドを先着順に読みだして当該制御コマンドに応じた処理を実行する処理実行手段と、前記データ受信手段で受信されると 直ち に前記制御コマンドを解析 して、前記制御コマンドが所定のリアルタイム制御コマンドであるとき当該リアルタイム制御コマンドに対応する処理を実行 する制御コマンド解析手段と、前記印刷装置の異常状態を検出 する 異常状態検出手段と、 前記異常状態の発生に対応してセットされるエラー情報を格納するエラー状態記憶手段と、 を有し、前記 制御コマンド解析手段 は、前記 リアルタイム制御コマンド に応じて 前記エラー状態記憶手段内のエラー情報 を前記データ送信手段に渡す処理を実行し、 前記データ受信手段、前記制御コマンド解析手段、前記データ送信手段は、回復可能なエラーの発生状態でも回復不可能なエラーの発生状態でも動作する ことを特徴とする印刷装置。
  2. 2
    請求項1記載の印刷装置において、 前記印刷手段はエラー発生状態において停止する ことを特徴とする印刷装置。
  3. 3
    請求項1記載の印刷装置において、前記 制御コマンド解析手段 は、 前記リアルタイム制御コマンドに応じて、 前記受信データ格納手段に格納された、少なくとも制御コマンドを含む受信データをキャンセルする受信データキャンセル手段を含むことを特徴とする印刷装置。
  4. 4
    請求項1記載の印刷装置において、前記異常状態からの復帰を行う場合、前記異常状態の発生した印字行から印字を再開する第1の復帰モードと、前記異常状態の発生した時点で既に受信済みの前記受信データ格納手段のデータを全て消去した後復帰する第2の復帰モードとを選択可能としたことを特徴とする印刷装置。
  5. 5
    請求項1記載の印刷装置において、前記異常状態の発生箇所を特定することが可能であることを特徴とする印刷装置。
  6. 6
    請求項 5 記載の印刷装置において、前記異常状態は、紙ジャムエラー、キャリッジエラー、ホームポジションエラー、カッタエラー、電源電圧エラー、ヘッド温度検出エラーのうち少なくとも一つの異常状態を含むことを特徴とする印刷装置。
  7. 7
    請求項 6 記載の印刷装置において、前記紙ジャムエラーは、 回復 可能な異常状態であることを特徴とする印刷装置。
  8. 8
    ホスト装置に接続され、前記ホスト装置から送信される制御コマンドと印刷データとに従って印刷手段を制御し、印刷媒体に印刷を行う印刷装置の制御方法において、前記ホスト装置にデータを送信するデータ送信工程と 、 前記制御コマンド及び前記印刷データを受信するデータ受信工程と、少なくとも前記制御コマンドを格納する受信データ格納工程と、該受信データ格納工程に格納された制御コマンドを先着順に読みだして当該制御コマンドに応じた処理を実行する処理実行工程と、前記データ受信工程で受信されると 直ち に前記制御コマンドを解析 して、前記制御コマンドが所定のリアルタイム制御コマンドであるとき当該リアルタイム制御コマンドに対応する処理を実行 する制御コマンド解析工程と、前記印刷装置の異常状態を検出し回復可能か否かの判定を行う異常状態検出工程と 、 前記異常状態が検出された場合に、エラー情報を記憶するエラー状態記憶工程と を有し、前記制御コマンド解析工程 は、前記リアルタイム制御コマンドに応じて、前記エラー状態記憶工程により記録された前記エラー情報 を前記データ送信工程に渡す処理を実行 し、 前記データ受信工程、前記制御コマンド解析工程及び前記データ送信工程は、回復可能なエラーの発生状態でも回復不可能なエラーの発生状態でも動作する ことを特徴とする印刷装置の制御方法。
  9. 9
    請求項 8 記載の印刷装置において、 前記印刷手段をエラー発生状態において停止する ことを特徴とする印刷装置の制御方法。
  10. 10
    請求項 8 記載の印刷装置の制御方法において、前記 制御コマンド解析 工程は、 前記リアルタイム制御コマンドに応じて、 格納されている少なくとも制御コマンドを含む受信データをキャンセルする受信データキャンセル工程を含むことを特徴とする印刷装置の制御方法。
  11. 11
    印刷装置と、該印刷装置に制御コマンド及び印刷データを含むデータを送信するホスト装置とを有し、前記印刷装置が前記データに従って印刷手段を制御し、印刷媒体に印刷を行う、情報処理装置において、前記印刷装置は、前記ホスト装置にデータを送信するデータ送信手段と、前記制御コマンド及び前記印刷データを受信するデータ受信手段と、少なくとも前記制御コマンドを格納する受信データ格納手段と、前記データ受信手段で受信され ると直ちに前記 制御コマンドを解析 して、前記制御コマンドが所定のリアルタイム制御コマンドであるとき当該リアルタイム制御コマンドに対応する処理を実行 する制御コマンド解析手段と、前記受信データ格納手段に格納された制御コマンドを先着順に読みだして当該制御コマンドに応じた処理を実行する処理実行手段と、前記印刷装置の異常状態を検出する異常状態検出手段と 、 前記異常状態の発生に対応してセットされるエラー情報を記憶するエラー状態記憶手段と を有 し 、前記 制御コマンド解析手段 は、前記 リアルタイム制御コマンド に応じて 前記エラー状態記憶手段内のエラー情報 を前記データ送信手段に渡す処理を実行し、 前記データ受信手段、前記制御コマンド解析手段及び前記データ送信手段は、回復可能なエラーの発生状態でも回復不可能なエラーの発生状態でも動作し、 前記ホスト装置は、前記印字装置に前記 リアルタイム制御コマンド を送信するコマンド送信手段を有することを特徴とする情報処理装置。
Independent claims11