JP3524924B2

Screwdriving apparatus for use in driving screws joined together in a strip

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Expired 16 February 2014, 12.6 years ago.

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13 claims: 1 independent, 12 dependent

  1. 1
    【請求項1】帯状体に結合されているねじなどのような締め金具を自動的に電力でねじこむ装置であって; ハウジング手段; ハウジング手段に取付けられた駆動手段; 駆動手段に作動的に接続され、回転して縦方向の軸線を形成するねじこみシャフト手段; ねじ込みシャフト手段の軸線に平行に、延出位置と後退位置の間を変位する、ハウジングに連結された本体手段; 上記軸線に平行なハウジング手段に対して前方に、延出位置に前記本体手段を付勢するばね手段; 前記本体手段を通じて延びる前記締め金具の帯状体に用いる案内チャンネル手段; 前記本体手段に取付けられそして前記ハウジング手段と本体手段との間を移動することによって始動される締め金具送り前進手段;を備え、 そして、前記本体手段がねじこみシャフト手段の軸線のまわりに同軸で案内チューブ手段を備え、また、この案内チューブ手段が、ねじ案内路の後方に内径がねじこみシャフト手段の直径よりわずかに大きい円筒形のシャフト案内路を備えると共に、案内チューブ手段が、軸線のまわりに360゜にわたって広がりねじこみシャフト手段に係合して案内チューブ手段内にねじこみシャフト手段を同軸で配置する支持側壁を備え、更に、案内チューブ手段は、同様の大きさのねじが案内チャンネル手段によって該案内チューブ手段内に前進するとそのねじを受入れ、かつねじを前記ねじこみシャフト手段と軸方向に一直線上に配置して、該ねじこみシャフト手段でねじを案内チューブ手段からねじこむ際にシャフト手段をねじに係合させ、加えて、この案内チューブ手段が、本体手段から取外し可能で、同じかまたは異なる同様の大きさのねじを受け入れるよう構成された他の案内チューブ手段と取替えられるように改良され、且つ前記案内チューブ手段の前部が、同様の大きさのねじのヘッドの直径より内径がわずかに大きい円筒形のねじ案内路を備え、前記案内チューブ手段が、ねじのヘッドに係合してねじをねじこみシャフト手段と一直線上に同軸で配置するねじ位置決め側壁をねじ案内路のまわりに有する構成とした帯状体に結合されているねじなどのような締め金具を自動的に電力でねじ込む装置。
  2. 2
    【請求項2】案内チャンネル手段が、ねじ位置決め側壁のねじアクセス開口部を通じてねじ案内路中に半径方向に開き、そしてねじアクセス開口部に対して反対側の案内路の側部のねじ位置決め側壁のねじ帯状体出口開口を通じて案内路から半径方向に出る請求項1に記載の装置。
  3. 3
    【請求項3】案内チューブ手段が、ねじ案内路の後方に、内径がねじこみシャフト手段の直径よりわずかに大きい円筒形のシャフト案内路を備え、そして案内チューブ手段が、ねじこみシャフト手段に係合しかつねじこみシャフト手段を案内チューブ手段内に同軸で配置する支持側壁をシャフト案内路のまわりに有する請求項2に記載の装置。
  4. 4
    【請求項4】ねじ案内路の直径がシャフト案内路の直径より大きい請求項3に記載の装置。
  5. 5
    【請求項5】ねじこみシャフト手段が、前方末端に取外し可能に取付けられたビット手段を具備する細長いマンドレルを備え、そしてシャフト案内路がそのマンドレルに係合している請求項3に記載の装置。
  6. 6
    【請求項6】ねじアクセス開口部が少なくとも約180゜の広がりを有する請求項2に記載の装置。
  7. 7
    【請求項7】前部に、ねじ位置決め側壁が係合部分を有し、ねじ位置決め側壁がねじのヘッドに係合しかつねじのヘッドをねじ案内路内に同軸で配置するのに充分な程度に、軸線のまわりに延びている請求項6に記載の装置。
  8. 8
    【請求項8】係合部分で、ねじ位置決め側壁が、軸線のまわりに約120゜〜180゜延びている請求項7に記載の装置。
  9. 9
    【請求項9】前記本体手段が前記ねじこみシャフト手段のまわりに前方に開口する内腔を有し、その内腔が前方の開放末端を有し; 前記案内チューブ手段が、内腔の前方末端を通じて内腔中に、取外し可能でかつ軸方向に挿入可能な中空管状部材を備えている; 請求項8に記載の装置。
  10. 10
    【請求項10】案内チューブ手段が、本体手段を、ハウジング手段、ばね手段および駆動手段に対して分解することなく取外し可能で且つ挿入可能である請求項9に記載の装置。
  11. 11
    【請求項11】支持側壁が、ねじこみシャフト手段のまわりに360゜にわたって広がっている請求項3に記載の装置。
  12. 12
    【請求項12】ねじこみシャフト手段が、前方末端に取外し可能に取付けられたビット手段を有する細長いマンドレルを備え、そしてシャフト案内路がマンドレルに係合する請求項3に記載の装置。
  13. 13
    【請求項13】前記本体手段が前記ねじこみシャフト手段のまわりに前方に開口する内腔を備え、その内腔が前方の開口末端を有すると共に、前記案内チューブ手段が、内腔の前方末端を通じて内腔中に軸方向に挿入可能で且つシャフト手段の前方端へ取外し可能な中空管状部材を備えている請求項8に記載の装置。
Independent claims13