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JP3515112B2

Glucagon receptors.

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Expired 30 August 2013, 13.1 years ago.

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29 claims: 11 independent, 18 dependent

  1. 1
    【請求項1】以下の: (a)ヌクレオチド145からヌクレオチド1599までの配列番号14のヌクレオチド配列、又はヌクレオチド226からヌクレオチド570までの配列番号14のヌクレオチド配列、又はヌクレオチド53からヌクレオチド1486までの配列番号24のヌクレオチド配列、又は配列番号17のヌクレオチド配列;又は (b)上記(a)に定める分子にストリンジェント条件下ハイブリダイズし、かつ、グルカゴン・レセプタをコードする分子; を含む、グルカゴン・レセプタをコードする単離DNA分子。
  2. 2
    【請求項2】前記グルカゴン・レセプタが、ラットのグルカゴン・レセプタ及びヒトのグルカゴン・レセプタから成る群から選ばれる、請求項1に記載のDNA分子。
  3. 3
    【請求項3】前記分子が、ヌクレオチド145からヌクレオチド1599までの配列番号14のヌクレオチドの配列、又はヌクレオチド53からヌクレオチド1486までの配列番号24のヌクレオチドの配列を含んで成る、請求項1に記載のDNA分子。
  4. 4
    【請求項4】前記グルカゴン・レセプタが、メチオニン、アミノ酸番号1から、トレオニン、アミノ酸番号485までの配列番号15のアミノ酸配列、又はメチオニン、アミノ酸番号1から、フェニルアラニン、アミノ酸番号477までの配列番号25のアミノ酸配列を含んで成る、請求項1に記載のDNA分子。
  5. 5
    【請求項5】第一DNAセグメントの発現に必要な追加のDNAセグメントに作用可能な状態で結合された、グルカゴン・レセプタをコードする上記第一DNAセグメントを含むDNA構築物であって、ここで上記第一DNAセグメントは、以下の: (a)ヌクレオチド145からヌクレオチド1599までの配列番号14のヌクレオチド配列、又はヌクレオチド226からヌクレオチド570までの配列番号14のヌクレオチド配列、又はヌクレオチド53からヌクレオチド1486までの配列番号24のヌクレオチド配列、又は配列番号17のヌクレオチド配列;又は (b)上記(a)に定める分子にストリンジェント条件下ハイブリダイズし、かつ、グルカゴン・レセプタをコードする分子; を含む、前記DNA構築物。
  6. 6
    【請求項6】前記グルカゴン・レセプタが、ラットのグルカゴン・レセプタ及びヒトのグルカゴン・レセプタから成る群から選ばれる、請求項5に記載のDNA構築物。
  7. 7
    【請求項7】前記第一DNAセグメントが、ヌクレオチド145からヌクレオチド1599までの配列番号14のヌクレオチドの配列、又はヌクレオチド53からヌクレオチド1486までの配列番号24のヌクレオチドの配列を含んで成る、請求項5に記載のDNA構築物。
  8. 8
    【請求項8】前記グルカゴン・レセプタが、メチオニン、アミノ酸番号1から、トレオニン、アミノ酸番号485までの配列番号15のアミノ酸配列、又はメチオニン、アミノ酸番号1から、フェニルアラニン、アミノ酸番号477までの配列番号25のアミノ酸配列を含んで成る、請求項5に記載のDNA構築物。
  9. 9
    【請求項9】請求項5〜8の中のいずれか1項に記載のDNA構築物を含む宿主細胞。
  10. 10
    【請求項10】グルカゴン・レセプタの製法であって、前記第一DNAセグメントの発現を促進する条件下で請求項9に記載の宿主細胞を培養することを含む、前記製法。
  11. 11
    【請求項11】以下の: (a)ヌクレオチド145からヌクレオチド1599までの配列番号14のヌクレオチド配列、又はヌクレオチド226からヌクレオチド570までの配列番号14のヌクレオチド配列、又はヌクレオチド53からヌクレオチド1486までの配列番号24のヌクレオチド配列、又は配列番号17のヌクレオチド配列;又は (b)上記(a)に定める分子にストリンジェント条件下ハイブリダイズし、かつ、グルカゴン・レセプタをコードする分子; を含む、グルカゴン・レセプタ・ペプチドをコードする単離DNA分子。
  12. 12
    【請求項12】前記グルカゴン・レセプタ・ペプチドが、ラットのグルカゴン・レセプタ・ペプチド及びヒトのグルカゴン・レセプタ・ペプチドから成る群から選ばれる、請求項11に記載のDNA分子。
  13. 13
    【請求項13】前記分子が、ヌクレチド226からヌクレオチド570までの配列番号14のヌクレオチドの配列を含んで成る、請求項11に記載のDNA分子。
  14. 14
    【請求項14】前記グルカゴン・レセプタ・ペプチドが、グルタミン、アミノ酸番号28から、チロシン、アミノ酸番号142までの配列番号15のアミノ酸配列を含んで成る、請求項11に記載のDNA分子。
  15. 15
    【請求項15】第一DNAセグメントの発現に必要な追加のDNAセグメントに作用可能な状態で結合された、グルカゴン・レセプタ・ペプチドをコードする第一DNAセグメントを含むDNA構築物であって、ここで上記第一DNAセグメントは、以下の: (a)ヌクレオチド145からヌクレオチド1599までの配列番号14のヌクレオチド配列、又はヌクレオチド226からヌクレオチド570までの配列番号14のヌクレオチド配列、又はヌクレオチド53からヌクレオチド1486までの配列番号24のヌクレオチド配列、又は配列番号17のヌクレオチド配列;又は (b)上記(a)に定める分子にストリンジェント条件下ハイブリダイズし、かつ、グルカゴン・レセプタをコードする分子; を含む、前記DNA構築物。
  16. 16
    【請求項16】前記グルカゴン・レセプタ・ペプチドが、ラットのグルカゴン・レセプタ・ペプチド及びヒトのグルカゴン・レセプタ・ペプチドから成る群から選ばれる、請求項15に記載のDNA構築物。
  17. 17
    【請求項17】前記第一DNAセグメントが、ヌクレチド226からヌクレオチド570までの配列番号14のヌクレオチドの配列を含んで成る、請求項15に記載のDNA構築物。
  18. 18
    【請求項18】前記グルカゴン・レセプタ・ペプチドが、グルタミン、アミノ酸番号28から、チロシン、アミノ酸番号142までの配列番号15のアミノ酸配列を含んで成る、請求項15に記載のDNA構築物。
  19. 19
    【請求項19】請求項15〜18の中のいずれか1項に記載のDNA構築物を含む宿主細胞。
  20. 20
    【請求項20】グルカゴン・レセプタ・ペプチドの製法であって、前記第一DNAセグメントの発現を促進する条件下で請求項19に記載の宿主細胞を培養することを含む、前記製法。
  21. 21
    【請求項21】以下の: (a)メチオニン(アミノ酸番号1)からトレオニン(アミノ酸番号485)までの又はグルタミン(アミノ酸番号28)からチロシン(アミノ酸番号42)までの配列番号15のアミノ酸配列、又はメチオニン(アミノ酸番号1)からフェニルアラニン(アミノ酸番号477)までの配列番号25のアミノ酸配列、又は配列番号18のアミノ酸配列;又は (b)上記アミノ酸配列中1又は数個のアミノ酸の置換、欠失又は付加により、上記(a)のペプチドから誘導されたペプチド; を含む、単離されたグルカゴン・レセプタ・ペプチド。
  22. 22
    【請求項22】グルタミン、アミノ酸番号28から、チロシン、アミノ酸番号150までの配列番号15のアミノ酸配列を含んで成る、請求項21に記載のグルカゴン・レセプタ・ペプチド。
  23. 23
    【請求項23】グルカゴン・レセプタに特異的に結合する単離された抗体であって、モノクローナル抗体であり且つグルカゴン・レセプタへのグルカゴンの結合をブロックする、前記抗体。
  24. 24
    【請求項24】請求項23に記載のモノクローナル抗体を産生するハイブリドーマ。
  25. 25
    【請求項25】ヌクレオチド145からヌクレオチド1599までの配列番号14のヌクレオチド配列、又はヌクレオチド226からヌクレオチド570までの配列番号14のヌクレオチド配列、又はヌクレオチド53からヌクレオチド1486までの配列番号24のヌクレオチド配列、又は配列番号17のヌクレオチド配列;の中の少なくとも12のヌクレオチドから成るプローブであって、高ストリンジェント条件下グルカゴン・レセプタをコードする核酸とハイブリダイズすることができる、前記プローブ。
  26. 26
    【請求項26】グルカゴン拮抗物質の存在を検出する方法であって、以下の段階: (a)グルカゴン作用物質の存在下、化合物を、レセプタへのその化合物の結合を許容するのに十分な条件下及び時間にわたり、応答経路に及びその経路を通しての関連応答に関連した、請求項21に記載の組換え体グルカゴン・レセプタ・ペプチドに、晒し;そして (b)そのグルカゴン作用物質単独によるその応答経路の刺激に対して、そのグルカゴン・レセプタへのその化合物の結合から生じる応答経路の刺激における減少を検出し、そしてそれからグルカゴン拮抗物質の存在を検出する、を含む、前記方法。
  27. 27
    【請求項27】前記応答経路が膜結合アデニレート・シクラーゼ応答経路である、請求項26に記載の方法。
  28. 28
    【請求項28】前記の検出段階が、膜結合アデニレート・シクラーゼ応答経路によるサイクリックAMP生産における減少を測定することを含む、請求項27に記載の方法。
  29. 29
    【請求項29】前記応答経路がルシフェラーゼ・リポーター系を含む、請求項26に記載の方法。
Independent claims29