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JP3501552B2

Diamond electrode

Abstract

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JP3501552B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

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Expired 29 June 2015, 11.2 years ago.

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14 claims: 4 independent, 10 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 電極の少なくとも一部が半導体ダイヤモンド膜により構成され、前記半導体ダイヤモンド膜の表面が化学修飾されていることを特徴とするダイヤモンド電極。
  2. 2
    【請求項2】 電極の母材にアンドープダイヤモンド粒子が固定され、前記アンドープダイヤモンド粒子の表面が半導体ダイヤモンド膜で形成され、この半導体ダイヤモンド膜の表面が化学修飾されていることを特徴とするダイヤモンド電極。
  3. 3
    【請求項3】 前記半導体ダイヤモンド膜は気相合成により形成され、ボロンがドーピングされたダイヤモンド膜であることを特徴とする請求項1又は2に記載のダイヤモンド電極。
  4. 4
    【請求項4】 前記ダイヤモンド膜は電極母材側が半導体ダイヤモンド膜であり表面側がアンドープダイヤモンド膜であることを特徴とする請求項3に記載のダイヤモンド電極。
  5. 5
    【請求項5】 前記アンドープダイヤモンド膜の膜厚は0.05乃至2μmであることを特徴とする請求項4に記載のダイヤモンド電極。
  6. 6
    【請求項6】 前記ボロンのドーピング濃度は10 18 乃至10 22 /cm 3 であることを特徴とする請求項3乃至5のいずれか1項に記載のダイヤモンド電極。
  7. 7
    【請求項7】 前記電極の母材は自立性のダイヤモンド膜であることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載のダイヤモンド電極。
  8. 8
    【請求項8】 前記ダイヤモンド膜は多結晶膜、高配向膜及びヘテロエピタキシャル膜からなる群から選択された1種の膜であることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載のダイヤモンド電極。
  9. 9
    【請求項9】 電極の母材に半導体ダイヤモンド粒子が埋め込まれ、前記半導体ダイヤモンド粒子の表面が化学修飾されていることを特徴とするダイヤモンド電極。
  10. 10
    【請求項10】 前記電極の母材は炭素であることを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、8又は9に記載のダイヤモンド電極。
  11. 11
    【請求項11】 前記化学修飾は水素化、酸化又はハロゲン化であることを特徴とする請求項1乃至10のいずれか1項に記載のダイヤモンド電極。
  12. 12
    【請求項12】 前記化学修飾は水酸基、シアノ基、アミノ基、カルボキシル基、硫酸基、ニトロ基、分子量が50以上のアルキル基、及びアロマ基からなる群から選択された1又は2以上の置換基により置換される方法であることを特徴とする請求項1乃至11のいずれか1項に記載のダイヤモンド電極。
  13. 13
    【請求項13】 前記半導体ダイヤモンド膜及び半導体ダイヤモンド粒子の表面は(111)結晶面及び(100)結晶面からなる群から選択された1種であることを特徴とする請求項1乃至12のいずれか1項に記載のダイヤモンド電極。
  14. 14
    【請求項14】 前記半導体ダイヤモンド膜及び半導体ダイヤモンド粒子には電気抵抗値を測定する配線が接続形成されていることを特徴とする請求項1乃至13のいずれか1項に記載のダイヤモンド電極。
Independent claims14