JP3476774B2

Photocatalytic filter with fiber glass mat carrier

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Expired 26 October 2019, 6.9 years ago.

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17 claims: 2 independent, 15 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 流体中の有機化合物を光触媒的に分解する方法における使用のためのマトリックスであって、以下:ランダムに配向されたガラスファイバーから作製されるファイバーガラスマット基板であって、少なくとも部分的にフィラメント化されており、ほぼ平面の層にランダムに横たわる大多数のフィラメントと、該フィラメントの少なくとも一部をインターロックするように該平面にほぼ垂直の向きで伸長する部分を有するさらなるフィラメントとを含む、基板;強熱減量による測定で該ファイバーガラスマット基板の1.0重量%未満の量の、該ガラスファイバーの少なくとも一部上の有機材料;および該マトリックスを光触媒的に活性化させるのに十分な量の、該基板上に保有される光触媒材料、を含む、マトリックス。
  2. 2
    【請求項2】 前記基板の前記有機材料の含量が、強熱減量で0.5重量%以下であることによって特徴付けられる、請求項1に記載の構造。
  3. 3
    【請求項3】 前記基板の前記有機材料の含量が、強熱減量で0.4重量%以下であることによって特徴付けられる、請求項1に記載の構造。
  4. 4
    【請求項4】 前記基板の前記有機材料の含量が、強熱減量で少なくとも0.1重量%であることによって特徴付けられる、請求項1に記載の構造。
  5. 5
    【請求項5】 前記光触媒材料が、金属酸化物を含む、請求項1に記載の構造。
  6. 6
    【請求項6】 前記光触媒材料が、二酸化チタンを含む、請求項5に記載の構造。
  7. 7
    【請求項7】 ファイバーガラスマットであって、以下:層中にランダムに配向されたガラスファイバーであって、該層は、平面における主要量の寸法および該平面に垂直な小さな厚みを有し、該ガラスファイバーの大多数は、別個のフィラメントとして存在し、該フィラメントの部分は、該主要量の寸法の平面にほぼ垂直の向きで伸長し、該マット構造をインターロックする、ガラスファイバー;強熱減量による測定で1.0重量%未満の量の有機材料;を含み、該層中の該ガラスファイバーおよび有機材料の量が、該平面の1平方メートル当たり150~600gの密度で提供される、ファイバーガラスマット。
  8. 8
    【請求項8】 前記層中の前記ガラスファイバーおよび有機材料の量が、前記平面の1平方メートル当たり150~300gの密度で提供される、請求項7に記載のファイバーガラスマット。
  9. 9
    【請求項9】 前記層中の前記ガラスファイバーおよび有機材料の量が、前記平面の1平方メートル当たり165~240gの密度で提供される、請求項7に記載のファイバーガラスマット。
  10. 10
    【請求項10】 前記ガラスファイバーの少なくとも70%が、別個のフィラメントとして存在する、請求項7に記載のファイバーガラスマット。
  11. 11
    【請求項11】 前記ガラスファイバーの少なくとも80%が、別個のフィラメントとして存在する、請求項7に記載のファイバーガラスマット。
  12. 12
    【請求項12】 前記有機材料の含量が、0.5重量%未満である、請求項7に記載のファイバーガラスマット。
  13. 13
    【請求項13】 前記有機材料の含量が、0.4重量%未満である、請求項7に記載のファイバーガラスマット。
  14. 14
    【請求項14】 前記有機材料の含量が、少なくとも0.1重量%である、請求項7に記載のファイバーガラスマット。
  15. 15
    【請求項15】 前記有機材料が、オルガノシランを含む硬化サイジング組成物を含む、請求項7に記載のファイバーガラスマット。
  16. 16
    【請求項16】 前記マットの引張り強さが、1フィートの幅当たり少なくとも8ポンドである、請求項7に記載のファイバーガラスマット。
  17. 17
    【請求項17】 光触媒金属酸化物材料のコーティングをさらに含む、請求項7に記載のファイバーガラスマット。
Independent claims17