JP3459155B2

Compressing method for working shape data of shape working system

Abstract

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JP3459155B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 9

Term

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Expired 29 July 2016, 10.2 years ago.

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3 claims: 3 independent, 0 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 加工形状データ記憶部に記憶された複数個の連続した線分で構成された加工形状データを加工形状データ圧縮手段で圧縮処理し、その圧縮された加工形状データを利用して形状加工機を動作させ、被加工材料を目的の形状に加工する形状加工システムにおける、加工形状データの圧縮処理方法であって、 上記加工形状データ圧縮手段による圧縮処理は、 上記加工形状データ記憶部から前記加工形状データを読込むステップと、 各線分の直線係数の類似性により、連続した線分が同一直線区間にあるか否かを判定するステップと、 上記連続した線分が同一直線区間にあると判定した場合には、その連続した線分の始点と終点とを直線で結んで新たな線分とし、上記連続した線分を消去するステップと、 上記新たな線分を表すデータを上記加工形状データとして上記加工形状データ記憶部に保存するステップとを含み、 上記連続した線分が同一直線区間にあるか否かを判定するステップは、 上記直線係数の類似性を表す定数δ1 を予め設定するステップと、 ある線分Si を、Z=aX+b、Z=aY+b又はY=aX+bの関数で表し、上記線分Siに続く線分Sj(j:i+1~n) を、Z=a’X+b’、Z=a’Y+b’又はY=a’X+b’の関数で表したとき、 上記直線係数a’が、a±δ1 の範囲内であれば、上記線分Si と上記線分Sj とが、同一直線区間にあると判定し、 さらに、同一直線区間にあると判定された上記線分Sj に続く線分Sj+1がある場合には、上記j+1 をj と設定して新たな線分Sj に対して上記判定を繰り返し行い、上記線分Si の始点を、同一直線区間にある連続した線分の始点とし、同一直線区間にあると判定された最後の線分Sj の終点を、同一直線区間にある連続した線分の終点とするステップとを含む、加工形状データの圧縮処理方法。
  2. 2
    【請求項2】 加工形状データ記憶部に記憶された複数個の連続した線分で構成された加工形状データを加工形状データ圧縮手段で圧縮処理し、その圧縮された加工形状データを利用して形状加工機を動作させ、被加工材料を目的の形状に加工する形状加工システムにおける、加工形状データの圧縮処理方法であって、 上記加工形状データ圧縮手段による圧縮処理は、 上記加工形状データ記憶部から前記複数個の連続した線分を取り出すステップと、 各線分の直線係数の類似性により、連続した線分が同一直線区間にあるか否かを判定するステップと、 上記連続した線分が同一直線区間にあると判定した場合には、その連続した線分の始点と終点とを直線で結んで新たな線分とし、上記連続した線分を消去するステップと、 上記新たな線分を表すデータを上記加工形状データとして上記加工形状データ記憶部に保存するステップとを含み、 上記連続した線分が同一直線区間にあるか否かを判定するステップは、 上記直線係数の類似性を表す定数θ1 を予め設定するステップと、 ある線分Si を、Z=aX+b、Z=aY+b又はY=aX+bの関数で表し、上記線分Si に続く線分Sj(j:i+1~n) を、Z=a’X+b’、Z=a’Y+b’又はY=a’X+b’の関数で表したとき、 上記関数で示された線分Si 及び線分Sj において、X・Y・Z軸のいずれかの軸との交差角度θi 及び交差角度θj を求め、上記角度θi と上記角度θj との関係において、上記θj がθi ±θ1 の範囲内であれば、上記線分Si と上記線分Sj とが同一直線区間にあると判定し、 さらに、同一直線区間にあると判定された上記線分Sj に続く線分Sj+1がある場合には、上記j+1 をj と設定して新たな線分Sj に対して上記判定を繰り返し行い、上記線分Si の始点を、同一直線区間にある連続した線分の始点とし、同一直線区間にあると判定された最後の線分Sj の終点を、同一直線区間にある連続した線分の終点とするステップとを含む加工形状データの圧縮処理方法。
  3. 3
    【請求項3】 加工形状データ記憶部に記憶された複数個の連続した線分で構成された加工形状データを加工形状データ圧縮手段で圧縮処理し、その圧縮された加工形状データを利用して形状加工機を動作させ、被加工材料を目的の形状に加工する形状加工システムにおける、加工形状データの圧縮処理方法であって、 上記加工形状データ圧縮手段による圧縮処理は、 上記加工形状データ記憶部から前記複数個の連続した線分を取り出すステップと、 各線分の直線係数の類似性により、連続した線分が同一直線区間にあるか否かを判定するステップと、 上記連続した線分が同一直線区間にあると判定した場合には、その連続した線分の始点と終点とを直線で結んで新たな線分とし、上記連続した線分を消去するステップと、 上記新たな線分を表すデータを上記加工形状データとして上記加工形状データ記憶部に保存するステップとを含み、 上記連続した線分が同一直線区間にあるか否かを判定するステップは、 上記直線係数の類似性を表す定数γ1 を予め設定するステップと、 ある線分Si を、Z=aX+b、Z=aY+b又はY=aX+bの関数で表し、上記線分Si に続く線分Sj(j:i+1~n) を、Z=a’X+b’、Z=a’Y+b’又はY=a’X+b’の関数で表し、 上記直線係数aをsinθ若しくはcosθの三角関数値γを用いて表し、上記直線係数a’をsinθ’若しくはcosθ’の三角関数値γ’を用いて表したとき、上記三角関数値γと上記三角関数値γ’との関係において、上記三角関数値γ’がγ±γ1 の範囲内の範囲内であれば、上記線分Si と上記線分Sj とが同一直線区間にあると判定し、 さらに、同一直線区間にあると判定された上記線分Sj に続く線分Sj+1がある場合には、上記j+1 をj と設定して新たな線分Sj に対して上記判定を繰り返し行い、上記線分Si の始点を、同一直線区間にある連続した線分の始点とし、同一直線区間にあると判定された最後の線分Sj の終点を、同一直線区間にある連続した線分の終点とするステップとを含む、加工形状データの圧縮処理方法。
Independent claims3