JP3448490B2

Distributed internet protocol-based real-time multimedia streaming architecture

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Term ended

Expired 28 October 2018, 7.9 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

13 claims: 2 independent, 11 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 マルチキャースティングネットワーク上でメディア選択物をメディアクライアントに伝送する分散型メディア伝送システムであって、 上記分散型メディア伝送システムは、上記ネットワークを介してアクセス可能な複数のメディアプッシュエンジンと、上記ネットワークを介してアクセス可能な許可制御システムとを備え、 上記複数のメディアプッシュエンジンは第1と第2のメディアプッシュエンジンを含み、上記第1と第2のメディアプッシュエンジンはそれぞれ、伝送に利用可能な所定のメディア選択物を表すストリーミングデータを記憶する関連したメディア記憶ユニットを有し、 上記メディア記憶ユニットは、上記ストリーミングデータをサブストリームのコンポーネントの非階層的集合として記憶するように構成され、上記サブストリームのコンポーネントの非階層的集合は、再構成に用いられるコンポーネント数が多くなるにつれて、再構築されるストリームの品質が高くなるように、すべてのコンポーネントの個数より少ない個数のコンポーネントから1つの再構築されるストリームに再構成されることが可能であり、 上記各サブストリームのコンポーネントは、もう1つの重要なサブストリームコンポーネントとの組合せを要求することなしに、所定のメディア選択物を提供するように等しく貢献することができ、 上記許可制御システムは、上記各メディアプッシュエンジンによる伝送に利用可能なメディア選択物の識別子を記憶するカタログを含み、 上記許可制御システムは、メディアクライアントからの上記所定のメディア選択物に対する要求に応答して、上記要求を上記カタログの内容と比較することにより上記所定のメディア選択物が利用可能であることを決定し、かつ上記メディアクライアントと、上記第1のメディアプッシュエンジンと、上記第2のメディアプッシュエンジンとの間にマルチキャーストグループセッションを開くように動作し、 これによって、上記マルチキャーストグループセッションに参加する上記複数のメディアプッシュエンジンのそれぞれは、上記サブストリームのコンポーネントを送信するために上記許可制御システムを媒介として使用することなく、上記所定のメディア選択物に対応するサブストリームのコンポーネントを、上記メディアクライアントに伝送して上記メディアクライアントによって再構成されるように、上記ネットワークに提供し、 上記第1のメディアプッシュエンジンと上記第2のメディアプッシュエンジンとは、上記サブストリームのコンポーネントを上記ネットワークを介して上記メディアクライアントへ送信するための異なるルートの利用可能性を確立するように選択された、異なったアドレス指定が可能なロケーションで上記ネットワークに接続され、これにより、ネットワークの輻輳がメディア伝送システムの性能に与える効果を低減することを特徴とする分散型メディア伝送システム。
  2. 2
    【請求項2】 上記複数のメディアプッシュエンジンは異なる通信パスを介して上記ネットワークと通信を行うことを特徴とする請求項1記載の分散型メディア伝送システム。
  3. 3
    【請求項3】 上記ネットワークは、ベストエフォート伝送サービスを提供するコネクションレスネットワークであることを特徴とする請求項1記載の分散型メディア伝送システム。
  4. 4
    【請求項4】 上記ネットワークは、インターネットであることを特徴とする請求項1記載の分散型メディア伝送システム。
  5. 5
    【請求項5】 上記マルチキャーストグループセッションに参加する上記メディアクライアント及び上記複数のメディアプッシュエンジンは、データの転送のためにリアルタイムトランスポートプロトコル(RTP)を使用することを特徴とする請求項1記載の分散型メディア伝送システム。
  6. 6
    【請求項6】 上記マルチキャーストグループセッションに参加する上記メディアクライアント及び上記複数のメディアプッシュエンジンは、セッションの管理のためにリアルタイム制御プロトコル(RTCP)を使用することを特徴とする請求項1記載の分散型メディア伝送システム。
  7. 7
    【請求項7】 上記サブストリームのコンポーネントの少なくとも一部は、幾つかのメディアプッシュエンジンにわたって複製されることを特徴とする請求項1記載の分散型メディア伝送システム。
  8. 8
    【請求項8】 再構成の前にサブストリームのコンポーネントを記憶する、上記メディアクライアントに関連するデータバッファシステムをさらに備えたことを特徴とする請求項1記載の分散型メディア伝送システム。
  9. 9
    【請求項9】 上記許可制御システムはさらに、上記メディアクライアントからのマルチキャーストグループセッションを終了させる要求に応答して、上記マルチキャーストグループセッションに参加するすべてのメディアプッシュエンジンに対して上記マルチキャーストグループセッションを終了させることを指示するように、動作することを特徴とする請求項1記載の分散型メディア伝送システム。
  10. 10
    【請求項10】 上記許可制御システムは、マルチキャーストグループセッションを呼び出すために使用されるマルチキャーストセッションアドレスのプールを保持する許可制御ユニットを含み、 ここで、上記許可制御ユニットは、上記マルチキャーストグループセッションによる使用のために、上記プールから選択されて指定されたマルチキャーストセッションアドレスを割り当てることを特徴とする請求項1記載の分散型メディア伝送システム。
  11. 11
    【請求項11】 上記許可制御ユニットは、上記メディアクライアントからのマルチキャーストグループセッションを終了させる要求に応答して、上記指定されたマルチキャーストセッションアドレスを上記プールに戻すように、さらに動作することを特徴とする請求項10記載の分散型メディア伝送システム。
  12. 12
    【請求項12】 上記メディアクライアントと、上記マルチキャーストグループセッションに参加するすべてのメディアプッシュエンジンとの間に、リアルタイムのストリームコンポーネントデータを含むデータグラムのユニキャーストのフローが存在することを特徴とする請求項1記載の分散型メディア伝送システム。
  13. 13
    【請求項13】 上記メディアクライアントは、上記第1のメディアプッシュエンジンと上記第2のメディアプッシュエンジンとに直接的にルート指定されたフィードバックを提供するように動作し、 上記フィードバックは、上記第1のメディアプッシュエンジンからのサブストリームコンポーネントの一部が時間通りに到着しないことを上記メディアクライアントに示し、 上記第1のメディアプッシュエンジンは、上記フィードバックに応答して上記メディアクライアントにより少ない数のサブストリームのコンポーネントを送信するように適合化され、かつ上記第2のメディアコンポーネントは上記フィードバックに応答して上記メディアクライアントにより多くのサブストリームのコンポーネントを送信するように適合化されている請求項1記載のメディア伝送システム。
Independent claims13