JP3374246B2

Protocol conversion arrangement and method

Abstract

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JP3374246B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 3

Term

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Expired 8 May 2016, 10.4 years ago.

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7 claims: 3 independent, 4 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】第1配列から第1プロトコルに基づく第1情報要素を受信するための受信機(2)、受信第1情報要素に応答して第2プロトコルに基づく第2情報要素を第2配列に送信するための送信機(3)、情報要素を蓄積するためのメモリー(5)からなる制御配列(1、4、5)を有し、メモリー(5)が少なくとも、第2情報要素を蓄積するための第1メモリー領域(50)、第3情報要素を蓄積するための第2メモリー領域(51)を有し、 制御配列(1、4、5)が、受信第1情報要素を第2情報要素と比較し、等しければ第1制御信号を発生し、等しくなければ第2制御信号を発生するための比較器(4)、受信第1情報要素を蓄積第2情報要素と比較し、第1制御信号に応答して、受信第1情報要素と蓄積第2情報要素の少なくとも1つを送信機(3)に送るための第1供給器(1)、および 第2制御信号に応答して、蓄積第3情報要素を比較器(4)に送り、受信第1情報要素を蓄積第3情報要素と比較し、別の第1制御信号に応答して、蓄積第3情報要素に対応する蓄積第2情報要素を選び、選んだ蓄積第2情報要素を送信機(3)に送るための第2供給器(1)を有することを特徴とする 第1プロトコルに基づく第1配列と、第1プロトコルと同一でもよい第2プロトコルに基づく第2配列とを結合するためのインタフェース配列。
  2. 2
    【請求項2】メモリー(5)がさらに、蓄積第2情報要素に対応する頻度パラメータを蓄積するための第3メモリー領域(52)を少なくとも有し、制御配列(1、4、5)がさらに、第1制御信号に応答して。受信第1情報要素に等しい第2情報要素に対応する蓄積頻度パラメータの値を更新させるためのアダプター(1)を有することを特徴とする請求項1のインタフェース配列。
  3. 3
    【請求項3】制御配列(1、4、5)がさらに、第2制御信号に応答して、第3メモリー領域(52)に蓄積された他の頻度パラメータに比べ極端な値をもつ頻度パラメータを選択すると共に、該頻度パラメータに対応する第2情報要素を選択するための選択器(1)を有することを特徴とする請求項2のインタフェース配列。
  4. 4
    【請求項4】第1プロトコルに基づく第1情報要素を第1配列から受信し、 受信第1情報要素に応答して、第2プロトコルに基づく第2情報要素を第2配列に送信し、 受信第1情報要素を蓄積第2情報要素と比較し、等しければ第1制御信号を発生し、等しくなければ第2制御信号を発生するステップからなり、 蓄積第2情報要素を比較器に供給し、前記比較器で受信第1情報要素を蓄積第2情報要素と比較し、第1制御信号に応答して、受信第1情報要素と蓄積第2情報要素の少なくとも1つを前記第2配列に送信し、および 第2制御信号に応答して、蓄積第3情報要素を前記比較器に供給し、前記比較器で受信第1情報要素を蓄積第3情報要素と比較し、別の第1制御信号に応答して、蓄積第3情報要素に対応する蓄積第2情報要素を選び、選んだ蓄積第2情報要素を前記第2配列に送信するステップからなることを特徴とする、 第1プロトコルに基づく第1配列と、第1プロトコルと同一でもよい第2プロトコルに基づく第2配列を結合するための方法。
  5. 5
    【請求項5】第1制御信号に応答して、受信第1情報要素に等しい第2情報要素に対応する蓄積頻度パラメータの値を更新させるステップからなることを特徴とする請求項4の方法。
  6. 6
    【請求項6】第2制御信号に応答して、他の蓄積頻度パラメータに比べて極端な値をもつ頻度パラメータを選択すると共に、該頻度パラメータに対応する第2情報要素を選択するステップからなることを特徴とする請求項5の方法。
  7. 7
    【請求項7】前記別の第1制御信号に応答して、受信第1情報要素に等しい第3情報要素に対応する蓄積頻度パラメータの値を更新させるステップからなることを特徴とする請求項5又は6の方法。
Independent claims7