JP3365112B2

Method for forming wiring of semiconductor device

Abstract

This record has no abstract on file.

JP3365112B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 11

Term

Term ended

Expired 16 December 2014, 11.8 years ago.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Expired
  4. Today

2 claims: 2 independent, 0 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】(イ)基体上に物理的気相成長法にてAl-0.5%Cuから成る金属配線材料層を形成する工程と、 (ロ)該金属配線材料層上に、膜厚が該金属配線材料層の層厚に対して略0.4%のシリコンアモルファスから成る酸化防止膜を形成する工程と、 (ハ)該金属配線材料層を440 ゚C以上577 ゚C以下の温度でリフローさせて、酸化防止膜を構成する成分を金属配線材料中に完全に固溶させる工程と、 (ニ)該金属配線材料層をパターニングして配線を形成する工程、から成ることを特徴とする半導体装置の配線形成方法。
  2. 2
    【請求項2】金属配線材料層から成る配線、及び該金属配線材料層を構成する金属配線材料が埋め込まれた接続孔を形成するための半導体装置の配線形成方法であって、 (イ)導体層が設けられた基体上に絶縁層を形成し、該導体層の上方の絶縁層に開口部を形成する工程と、 (ロ)絶縁層上に、Al-0.5%Cuから成る金属配線材料層を物理的気相成長法にて形成する工程と、 (ハ)該金属配線材料層上に、膜厚が該金属配線材料層の層厚に対して略0.4%のシリコンアモルファスから成る酸化防止膜を形成する工程と、 (ニ)該金属配線材料層を440 ゚C以上577 ゚C以下の温度でリフローさせて、酸化防止膜を構成する成分を金属配線材料中に完全に固溶させ、且つ、該金属配線材料で開口部を埋め込み、接続孔を形成する工程と、 (ホ)該金属配線材料層をパターニングして配線を形成する工程、から成ることを特徴とする半導体装置の配線形成方法。
Independent claims2