Nova Patents
JP3348741B2

Video data compression.

Abstract

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Term

Term ended

Expired 16 September 2013, 13 years ago.

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4 claims: 2 independent, 2 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】nビット符号長を有する入力データ列と当該入力データ列と同一の符号長を有する一群の有効データ列との間で算出されるハミング距離のうち最低ハミング距離を与える有効データ列に対応するmビット長データ(nはmより大)を、上記入力データ列に対する復号データとして出力するディジタル信号復号装置において、 最低ハミング距離を与える有効データ列が複数存在する場合、当該最低ハミング距離が1か否か決定する第1の手段と、 上記第1の手段において最低ハミング距離が1と決定された場合、当該複数の有効データ列のうちの任意の1つに対応するmビット長データを復号データとし、上記第1の手段において最低ハミング距離が1でないと決定された場合、当該複数の有効データ列のうちその分布長が最小になるものに対応するmビット長データを復号データとする第2の手段とを備えることを特徴とするディジタル信号復号装置。
  2. 2
    【請求項2】請求項1に記載のディジタル信号復号装置において、上記第2の手段は、複数の有効データ列のうちその分布長が最小になるものが複数存在した場合、当該分布長が最小となる複数の有効データ列のうちの任意の1つに対応するmビット長データを復号データとすることを特徴とするディジタル信号復号装置。
  3. 3
    【請求項3】nビット符号長を有する入力データ列と当該入力データ列と同一の符号長を有する一群の有効データ列との間で算出されるハミング距離のうち最低ハミング距離を与える有効データ列に対応するmビット長データ(nはmより大)を、上記入力データ列に対する復号データとして出力するディジタル信号復号方法において、 最低ハミング距離を与える有効データ列が複数存在する場合、当該最低ハミング距離が1か否か決定する第1のステップと、 上記第1のステップにおいて最低ハミング距離が1と決定された場合、当該複数の有効データ列のうちの任意の1つに対応するmビット長データを復号データとし、上記第1の手段において最低ハミング距離が1でないと決定された場合、当該複数の有効データ列のうちその分布長が最小になるものに対応するmビット長データを復号データとする第2のステップとを備えることを特徴とするディジタル信号復号方法。
  4. 4
    【請求項4】請求項3に記載のディジタル信号復号方法において、上記第2のステップは、複数の有効データ列のうちその分布長が最小になるものが複数存在した場合、当該分布長が最小となる複数の有効データ列のうちの任意の1つに対応するmビット長データを復号データとすることを特徴とするディジタル信号復号方法。
Independent claims4