JP3336617B2

Apparatus and method for coding or decoding signals, and recording medium

Abstract

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JP3336617B2, drawing sheet 1
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Term

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Expired 31 May 2014, 12.3 years ago.

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32 claims: 4 independent, 28 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】入力信号の符号化方法において、 入力信号を周波数成分に変換し、 上記周波数成分をトーン性成分からなる第1の信号とその他の成分からなる第2の信号に分離し、 上記第1の信号を上記トーン性成分の周波数軸上での位置情報とともに符号化し、 上記第2の信号に基づく信号を符号化する ことを特徴とする信号符号化方法。
  2. 2
    【請求項2】上記変換は、スペクトル変換である ことを特徴とする請求項1に記載の信号符号化方法。
  3. 3
    【請求項3】上記トーン性成分の所定の範囲内での数情報を符号化する ことを特徴とする請求項1に記載の信号符号化方法。
  4. 4
    【請求項4】上記第2の信号に基づく信号は、周波数成分の上記第1の信号のトーン性成分の主要部分を含む符号化ユニットの信号を0にした信号である ことを特徴とする請求項1に記載の信号符号化方法。
  5. 5
    【請求項5】上記第2の信号に基づく信号は、上記周波数成分の上記第1の信号及びその近隣の周波数成分を0にした信号である ことを特徴とする請求項1に記載の信号符号化方法。
  6. 6
    【請求項6】上記分離のステップは、 上記トーン性成分を符号化し、上記符号化されたトーン性成分を復号化し、上記復号化されたトーン性成分を上記入力信号の周波数成分から差し引いて差分信号を生成するステップを含み、 上記第2の信号は、上記差分信号である ことを特徴とする請求項1に記載の信号符号化方法。
  7. 7
    【請求項7】上記第1の信号の符号化のステップ及び上記第2の信号に基づく信号の符号化のステップの内の少なくとも上記第2の信号に基づく信号の符号化のステップは、 入力された信号を符号化ユニット毎に正規化し、 正規化された信号を量子化するステップを含む ことを特徴とする請求項1に記載の信号符号化方法。
  8. 8
    【請求項8】上記第1の信号の符号化のステップ及び上記第2の信号に基づく信号の符号化のステップの内の少なくとも上記第2の信号に基づく信号の符号化のステップは、 入力された信号に対して可変長符号化を行うステップを含む ことを特徴とする請求項1に記載の信号符号化方法。
  9. 9
    【請求項9】上記分離のステップは、上記周波数成分の高域のみから上記第1の信号を分離する ことを特徴とする請求項1に記載の信号符号化方法。
  10. 10
    【請求項10】上記変換のステップは、低域側の周波数分解能が、高域側の周波数分解能より高くなるように変換を行う ことを特徴とする請求項1に記載の信号符号化方法。
  11. 11
    【請求項11】上記入力信号は音声信号である ことを特徴とする請求項1に記載の信号符号化方法。
  12. 12
    【請求項12】上記位置情報は、現ブロックの位置情報と他の時間ブロックの位置情報との差を示す情報を含む ことを特徴とする請求項1に記載の信号符号化方法。
  13. 13
    【請求項13】上記第1の信号の各周波数成分に対して上記0にされる周波数成分の数は、高域側の方が低域側より多い ことを特徴とする請求項5に記載の信号符号化方法。
  14. 14
    【請求項14】上記第1の信号の内の1つの周波数成分に対して上記0にされる周波数成分の数は、上記第1の信号の内の1つの周波数成分を中心として高域側と低域側で非対称である ことを特徴とする請求項5に記載の信号符号化方法。
  15. 15
    【請求項15】上記分離のステップは、 上記差分信号のトーン性成分を符号化し、上記符号化されたトーン性成分を復号化し、上記復号化されたトーン性成分を上記差分信号から差し引いて新たな差分信号を生成し、上記新たな差分信号を上記差分信号とするステップを少なくとも1回含み、 上記第2の信号は、上記新たな差分信号である ことを特徴とする請求項6に記載の信号符号化方法。
  16. 16
    【請求項16】入力信号の符号化方法において、 入力信号を周波数成分に変換するステップと、 上記周波数成分をトーン性成分からなる第1の信号とその他の成分からなる第2の信号に分離するステップと、 上記第1の信号を上記トーン性成分の周波数軸上での位置情報とともに符号化するステップと、 上記第2の信号に基づく信号を符号化するステップとを備え、 上記分離のステップは、上記トーン性成分を上記入力信号の周波数成分から差し引いた差分信号を上記第2の信号とする ことを特徴とする信号符号化方法。
  17. 17
    【請求項17】入力信号を符号化する符号化装置において、 入力信号を周波数成分に変換する手段と、 上記周波数成分をトーン性成分からなる第1の信号とその他の成分からなる第2の信号に分離する手段と、 上記第1の信号を上記トーン性成分の周波数軸上での位置情報とともに符号化する第1の符号化手段と、 上記第2の信号に基づく信号を符号化する第2の符号化手段と を有することを特徴とする信号符号化装置。
  18. 18
    【請求項18】上記変換は、スペクトル変換である ことを特徴とする請求項17に記載の信号符号化装置。
  19. 19
    【請求項19】上記トーン性成分の所定の範囲内での数情報を符号化する符号化手段 を有することを特徴とする請求項17に記載の信号符号化装置。
  20. 20
    【請求項20】上記第2の信号に基づく信号は、周波数成分の上記第1の信号のトーン性成分の主要部分を含む符号化ユニットの信号を0にした信号である ことを特徴とする請求項17に記載の信号符号化装置。
  21. 21
    【請求項21】上記第2の信号に基づく信号は、上記周波数成分の上記第1の信号及びその近隣の周波数成分を0にした信号である ことを特徴とする請求項17に記載の信号符号化装置。
  22. 22
    【請求項22】上記分離手段は、 上記トーン性成分を符号化する符号化手段と、 上記符号化されたトーン性成分を復号化する復号化手段と、 上記復号化されたトーン性成分を上記入力信号の周波数成分から差し引いて差分信号を生成する手段とを含み、 上記第2の信号は、上記差分信号である ことを特徴とする請求項17に記載の信号符号化装置。
  23. 23
    【請求項23】上記第1の符号化手段及び上記第2の符号化手段の内の少なくとも上記第2の符号化手段は、 入力された信号を符号化ユニット毎に正規化する正規化手段と、 正規化された信号を量子化する量子化手段と を含むことを特徴とする請求項17に記載の信号符号化装置。
  24. 24
    【請求項24】上記第1の符号化手段及び上記第2の符号化手段の内の少なくとも上記第2の符号化手段は、 入力された信号に対して可変長符号化を行う可変長符号化手段を含む ことを特徴とする請求項17に記載の信号符号化方法。
  25. 25
    【請求項25】上記分離手段は、上記周波数成分の高域のみから上記第1の信号を分離する ことを特徴とする請求項17に記載の信号符号化装置。
  26. 26
    【請求項26】上記変換手段は、低域側の周波数分解能が、高域側の周波数分解能より高くなるように変換を行う ことを特徴とする請求項17に記載の信号符号化装置。
  27. 27
    【請求項27】上記入力信号は音声信号である ことを特徴とする請求項17に記載の信号符号化方法。
  28. 28
    【請求項28】上記位置情報は、現ブロックの位置情報と他の時間ブロックの位置情報との差を示す情報を含む ことを特徴とする請求項17に記載の信号符号化装置。
  29. 29
    【請求項29】上記第1の信号の各周波数成分に対して上記0にされる周波数成分の数は、高域側の方が低域側より多い ことを特徴とする請求項21に記載の信号符号化装置。
  30. 30
    【請求項30】上記第1の信号の内の1つの周波数成分に対して上記0にされる周波数成分の数は、上記第1の信号の内の1つの周波数成分を中心として高域側と低域側で非対称である ことを特徴とする請求項21に記載の信号符号化装置。
  31. 31
    【請求項31】上記分離手段は、 上記差分信号のトーン性成分を符号化する符号化手段と、 上記符号化されたトーン性成分を復号化する復号化手段と、 上記復号化されたトーン性成分を上記差分信号から差し引いて新たな差分信号を生成し、上記新たな差分信号を上記差分信号として出力する手段とを含み、 上記第2の信号は、上記新たな差分信号である ことを特徴とする請求項22に記載の信号符号化装置。
  32. 32
    【請求項32】入力信号を符号化する符号化装置において、 入力信号を周波数成分に変換する手段と、 上記周波数成分をトーン性成分からなる第1の信号とその他の成分からなる第2の信号に分離する手段と、 上記第1の信号を上記トーン性成分の周波数軸上での位置情報とともに符号化する第1の符号化手段と、 上記第2の信号に基づく信号を符号化する第2の符号化手段とを有し、 上記分離する手段は、上記トーン性成分を上記入力信号の周波数成分から差し引いた差分信号を上記第2の信号とする ことを特徴とする信号符号化装置。
Independent claims32