Nova Patents
JP3333503B2

One-show blind signature systems

Abstract

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JP3333503B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 6

Term

Term ended

Expired 15 March 2009, 17.5 years ago.

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13 claims: 4 independent, 9 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】署名発行当事者の所有装置により、複数のデジタル署名のそれぞれが少なくとも2つの部分に分割される識別情報を確実に含むように複数のデジタル署名を発行し、 署名提示当時者の所有装置により、チェック当事者の所有装置に対して前記発行されたデジタル署名を提示し、 前記チェック当事者の所有装置により、前記少なくとも2つの部分の少なくとも1つの部分を開示するように前記提示されたデジタル署名をチェックし、 少なくとも1つの発行された署名が2回以上提示された際に少なくとも1つの発行された署名の異なる部分が開示された場合に前記識別情報の少なくとも1つを生成する検査を前記署名発行当事者の所有装置により1組の前記提示された署名において実行するステップを含む公開鍵デジタル署名システムにおいてデジタル的に署名をする方法。
  2. 2
    【請求項2】発行された署名のそれぞれが所定の確率以上で確実に識別情報を含むようにして署名発行当事者の所有装置が複数のデジタル署名を発行し、 すべてのチェック当事者の所有装置と前記署名発行当事者の所有装置が協同しても、多くて1回しか提示されない署名に含まれている識別情報を実質的に秘密状態であるようにしながら、チェック当事者の所有装置が提示された署名のデジタル署名特性を確認できるように、少なくとも1人のチェック当事者の所有装置に対して署名提示当事者の所有装置が前記発行された署名の少なくとも1つを提示し、 2回以上提示された署名に含まれている前記識別情報を所定の確率以上で生成するように署名発行当事者の所有装置が前記提示された署名を検査するステップを含む公開鍵デジタル署名システムにおいてデジタル的に署名をする方法。
  3. 3
    【請求項3】前記識別情報が前記発行された署名のそれぞれに含まれる少なくとも2つの部分に分割され、前記部分の少なくとも1つは前記署名の提示およびチェックの間に開示され、前記検査は、2回以上提示された署名により開示された前記署名の部分に含まれている識別情報を生成する請求項2記載の方法。
  4. 4
    【請求項4】前記署名を提示するステップは、前記チェック当事者の所有装置による前記署名提示当事者の所有装置へのチャレンジの送信と、前記署名提示当事者の所有装置による前記チェック当事者の所有装置への対応する応答値の後続した送信を含み、複数の異なるチャレンジに対する異なる応答は前記識別情報を開示する応答値となるが、単一の応答値は前記識別情報を開示しない請求項2記載の方法。
  5. 5
    【請求項5】前記複数の署名のそれぞれが複数の発行処理の1つにおいて署名発行当事者の所有装置により発行され、各署名に含まれている前記識別情報が、その署名が発行された処理を所定の確率以上で含む発行処理の適切な部分集合を決定する請求項2記載の方法。
  6. 6
    【請求項6】前記発行された署名が価値の交換において提示される請求項2ないし請求項5のいずれか1項記載の方法。
  7. 7
    【請求項7】支払総額を決定するために、前記署名提示当事者の所有装置によりチェック当事者の所有装置に総額表示が提供され、 返金総額を決定するために、前記署名提示当事者の所有装置により前記署名発行当事者の所有装置に返金表示が提供され、 前記署名発行当事者の所有装置により前記返金表示を識別する処理をするステップをさらに含む請求項6記載の方法。
  8. 8
    【請求項8】複数の前記支払総額に対する前記返金総額が実質的に集められて、前記返金総額のそれぞれが特定の支払総額に対応している場合に提供される前記支払表示と前記返金表示との間のリンクを秘密にする請求項7記載の方法。
  9. 9
    【請求項9】a.提示された時に、識別情報を有するデジタル署名をチェックする手段と、 b.1回提示された前記デジタル署名中の前記識別情報を実質的に秘密にする手段と、 c.2回以上提示された前記デジタル署名中の前記識別情報を所定の確率以上で生成する署名検査手段とを具備する公開鍵デジタル署名システム。
  10. 10
    【請求項10】前記識別情報が少なくとも2つの部分に分割され、前記デジタル署名が提示された時に前記部分の少なくとも1つが開示され、前記デジタル署名が2回以上提示された時に前記検査手段が前記開示された部分から前記識別情報を生成する請求項9記載の公開鍵デジタル署名システム。
  11. 11
    【請求項11】d.提示されている前記デジタル署名のチャレンジを送信する手段と、 e.2以上の前記チャレンジが送信された時のみ前記識別情報を開示する前記チャレンジに対する応答を送信する手段とをさらに含む請求項9記載の公開鍵デジタル署名システム。
  12. 12
    【請求項12】前記デジタル署名のそれぞれが複数の発行処理の1つにおいて発行され、各デジタル署名に含まれている前記識別情報が、そのデジタル署名が発行された処理を所定の確率以上で含む発行処理の適切な部分集合を決定する請求項9記載の公開鍵デジタル署名システム。
  13. 13
    【請求項13】前記デジタル署名は、価値に対する支払の形態において使用される請求項9乃至請求項12のいずれか1項記載の公開鍵デジタル署名システム。
Independent claims13