JP3332016B2

Display device and electronic apparatus using the device

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Expired 16 September 2019, 7 years ago.

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10 claims: 2 independent, 8 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】外光を利用した反射型の表示及び光源からの光を利用した透過型の表示を行う表示装置において、 透過偏光軸を可変な透過偏光軸可変手段と、 前記透過偏光軸可変手段を挟むように配置された偏光手段及び偏光分離手段と、 前記偏光分離手段に対して前記透過偏光軸可変手段とは反対側に配置された前記光源と、 前記光源と前記偏光分離手段との間に配置された着色層と、を具備してなり、 前記偏光手段は、入射した前記外光及び前記光源からの光のうち所定の直線偏光成分の光を出射させる偏光分離手段であり、 前記偏光分離手段は、前記外光及び前記光源からの光をその直線偏光成分に応じて透過及び反射させる偏光分離手段であることを特徴とする表示装置。
  2. 2
    【請求項2】請求項1に記載の表示装置において、 前記着色層と前記光源との間に半透過反射板を配置したことを特徴とする表示装置。
  3. 3
    【請求項3】請求項1又は請求項2に記載の表示装置において、 前記偏光分離手段は、可視波長領域のほぼ全波長範囲の光をその直線偏光成分に応じて透過及び反射させることを特徴とする表示装置。
  4. 4
    【請求項4】請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の表示装置において、 前記光源は白色光を出射する光源であることを特徴とする表示装置。
  5. 5
    【請求項5】請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の表示装置において、 前記偏光手段は、入射光をその直線偏光成分に応じて透過させる、及び吸収させる偏光板であることを特徴とする表示装置。
  6. 6
    【請求項6】請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の表示装置において、 前記偏光分離手段は複数の層が積層された多層フィルムであり、前記複数の層の屈折率が、互いに隣接する層相互間で所定方向においては実質的に等しく、該所定方向とは直交する方向においては異なることを特徴とする表示装置。
  7. 7
    【請求項7】請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の表示装置において、 前記偏光分離手段はコレステリック層と(1/4)λ板とが積層された構造であることを特徴とする表示装置。
  8. 8
    【請求項8】外光を利用した反射型の表示及び光源からの光を利用した透過型の表示を行う表示装置において、 液晶パネルと、 前記液晶パネルを挟むように配置された偏光板及び偏光分離器と、 前記偏光分離器に対して前記液晶パネルとは反対側に配置された前記光源と、 前記光源と前記偏光分離器との間に配置された着色層と、を具備してなり、 前記偏光分離器は、前記外光及び前記光源からの光をその直線偏光成分に応じて透過及び反射させる偏光分離器であることを特徴とする表示装置。
  9. 9
    【請求項9】請求項8に記載の表示装置において、 前記液晶パネルが、T N液晶パネル、S T N液晶パネル、及びE C B液晶パネルから選ばれることを特徴とする表示装置。
  10. 10
    【請求項10】請求項1乃至9のいずれかに記載の表示装置を表示部として備えたことを特徴とする電子機器。
Independent claims10