Nova Patents
JP3324902B2

Heat-treating device and method

Abstract

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JP3324902B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 3

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Expired 29 March 2015, 11.5 years ago.

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3 claims: 3 independent, 0 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 装置本体内に板状被処理物を搬入し、ホットプレートにて板状被処理物を加熱処理するようにした加熱処理装置において、この加熱処理装置は、前記ホットプレートによる加熱温度と略等しい温度のガスを噴出する加熱ガス噴出手段と、装置本体内の気体を排出する掃気手段とを備え、前記加熱ガス噴出手段としては前記ホットプレートの上方に多孔体が配置されてなり、前記多孔体は、円盤状を有し、その内部に中空部が形成され、且つ前記中空部の外部上方からガス供給管が接続されていることを特徴とする加熱処理装置。
  2. 2
    【請求項2】 装置本体内に板状被処理物を搬入し、ホットプレートにて板状被処理物を加熱処理するようにした加熱処理装置において、この加熱処理装置は、前記ホットプレートによる加熱温度と略等しい温度のガスを噴出する加熱ガス噴出手段と、装置本体内の気体を排出する掃気手段とを備え、前記装置本体内のホットプレート上方には、加熱ガス噴出手段を兼ねる熱反射板が設けられ、この熱反射板は中空状をなすとともに下面にホットプレートによる加熱温度と略等しい温度のガスを噴出する穴が形成されていることを特徴とする加熱処理装置。
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    【請求項3】 表面に塗布液が塗布された板状被処理物をホットプレートを備えた加熱処理装置内に搬入し、前記板状被処理物を前記ホットプレート上面に載置するか、ピンにて前記ホットプレート上面から浮かせた状態で加熱処理する方法において、前記ホットプレートによる加熱温度と略等しい温度のガスを前記ホットプレートの上方に配置されており、且つ円盤状を有し、その内部に中空部が形成され、且つ前記中空部の外部上方からガス供給管が接続されている多孔体によって前記加熱処理装置内に強制的に供給することで、前記板状被処理物の表面に塗布した塗布液から揮発する溶剤による溶剤リッチな雰囲気を掃気しつつ加熱するようにしたことを特徴とする加熱処理方法。
Independent claims3