JP3290551B2

Device for openably supporting a lid and a cup holder utilizing the device

Abstract

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JP3290551B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 21

Term

Term ended

Expired 2 December 2014, 11.8 years ago.

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2 claims: 2 independent, 0 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 被蓋体の側面に設けた第1回転軸と、 上記第1回転軸で回動し先端側に切欠きと軸着用通孔とを有するアーム部材と、 上記アーム部材が第1回転軸で回動するときのそのアーム部材先端部分の軌跡に沿って被蓋体の側面に穿設した円弧状のガイド孔と、 蓋体からシャフト状に突出しガイド孔とアーム部材先端の切欠きとを挿通し、蓋体の開閉に応じガイド孔に沿い移動し蓋体が全開のときガイド孔の一端に当接する第1支持部材と、 蓋体からシャフト状に突出しガイド孔とアーム部材先端の軸着用通孔とを挿通し蓋体の開閉に応じガイド孔に沿い移動し蓋体がほぼ閉のときガイド孔の他端に当接する第2支持部材と、 上記第1支持部材にガイド孔の上縁方向の付勢力を与える付勢力付与部材と、 を有する蓋体開閉支持機構であって、 蓋体の開度が所定角度以上のとき第1支持部材は付勢力によってガイド孔の一端側に付勢されアーム部材を介して第1回転軸で回動して蓋体を全開し、蓋体の開度が所定角度以下のとき第1支持部材は付勢力によってガイド孔に設けた凹部側に付勢されガイド孔の他端に当接した第2支持部材を第2回転軸としてアーム部材の切欠きの一側面に沿って回動して蓋体を全閉することを特徴とする蓋体開閉支持機構。
  2. 2
    【請求項2】 内部にカップ収納部を有し、下面を設置面の状況に適合するように形成して上面が水平な開口面となるように設置可能なカップホルダ本体と、 上記カップホルダ本体の上面開口部に対して開閉可能な蓋体と、 上記蓋体をカップホルダ本体に開閉自在に支持する蓋体開閉支持機構と、 を有するカップホルダであって、 上記蓋体開閉支持機構は、被蓋体の側面に設けた第1回転軸と、上記第1回転軸で回動し先端側に切欠きと軸着用通孔とを有するアーム部材と、上記アーム部材が第1回転軸で回動するときのそのアーム部材先端部分の軌跡に沿って被蓋体の側面に穿設した円弧状のガイド孔と、蓋体からシャフト状に突出しガイド孔とアーム部材先端の切欠きとを挿通し、蓋体の開閉に応じガイド孔に沿い移動し蓋体が全開のときガイド孔の一端に当接する第1支持部材と、蓋体からシャフト状に突出しガイド孔とアーム部材先端の軸着用通孔とを挿通し蓋体の開閉に応じガイド孔に沿い移動し蓋体がほぼ閉のときガイド孔の他端に当接する第2支持部材と、上記第1支持部材にガイド孔の上縁方向の付勢力を与える付勢力付与部材と、を有し、蓋体の開度が所定角度以上のとき第1支持部材は付勢力によってガイド孔の一端側に付勢されアーム部材を介して第1回転軸で回動して蓋体を全開し、蓋体の開度が所定角度以下のとき第1支持部材は付勢力によってガイド孔に設けた凹部側に付勢されガイド孔の他端に当接した第2支持部材を第2回転軸としてアーム部材の切欠きの一側面に沿って回動して蓋体を全閉するようにしたことを特徴とするカップホルダ。
Independent claims2