JP3283771B2

Method for transmitting video, method for receiving video, video transmitter and video receiver

Abstract

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JP3283771B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 24

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Expired 7 November 2016, 9.9 years ago.

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4 claims: 2 independent, 2 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】原映像信号を直交変換して得られる直交変換係数を、量子化、可変長符号化することにより圧縮して、圧縮映像信号を送信する映像送信方法であって、 前記直交変換して得られた各直交変換ブロックにおいて低周波成分にはスクランブルを掛けず、高周波成分にはスクランブルを掛け、 スクランブルを掛けない低周波成分を、直流成分と低周波側から規定された個数のラン/レベルの組み合わせとすること、を特徴とする映像送信方法。
  2. 2
    【請求項2】原映像信号を直交変換して得られる直交変換係数を、量子化、可変長符号化することにより圧縮して、圧縮映像信号を送信する映像送信方法であって、 前記直交変換して得られた各直交変換ブロックにおいて低周波成分にはスクランブルを掛けず、高周波成分にはスクランブルを掛け、 スクランブルを掛ける高周波成分を、エンドオブブロック側の高周波側から低周波側に向かって規定された個数のラン/レベルの組み合わせとすること、を特徴とする映像送信方法。
  3. 3
    【請求項3】可変長符号化時、直交変換、量子化された映像データが変換されるべきテーブルデータと同じビット数をもつ他のテーブルデータが割り当てられることによりスクランブルを掛けること、を特徴とする請求項1又は2に記載の映像送信方法。
  4. 4
    【請求項4】可変長符号化時、直交変換、量子化された映像データが変換されるべきテーブルデータに対して、同じビット数の符号語のパターンを可変長符号化テーブルの順に並べ、スクランブルデータだけシフトした符号語が選択され割り当てられること、ただし、前記シフトが前記可変長符号化テーブル順に並べられる符号語パターンの最後尾まで至ると該可変長符号化テーブル順に並べられる符号語パターンの先頭部に移行することにより符号語が選択され割り当てられること、によりスクランブルを掛けること、を特徴とする請求項3に記載の映像送信方法。
Independent claims4