JP3266534B2

Management of ATM virtual circuits with resource reservation protocol

Abstract

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JP3266534B2, drawing sheet 1
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Expired 17 February 2017, 9.6 years ago.

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7 claims: 1 independent, 6 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 (A)少なくとも1つのソース(S)と、少なくとも1つの宛先(D)との間にユーザアプリケーション用の通信パス(1,2,3,4)を設定するステップと、 (B)前記通信パスに沿って、ネットワーク資源を割り当てるステップと、 (C)前記ソース(S)と、前記宛先(D)のアドレスに基づいて資源予約プロトコール(Resource reSerVation Protocol(RSVP)) パラメータを非同期転送モードATMパラメータにマッピングするステップと、 (D)前記ソース(S)から、前記割り当てられたネットワーク資源から得られたRSVP情報を含む問い合わせメッセージ(9)をポリシーマッピングデータベース(PMD)に送信するステップと、 (E)前記問い合わせメッセージに基づいて、前記PMDからATMパラメータとRSVPパラメータとを含む応答メッセージ(10)を前記ソース(S)に戻すステップと、 からなる通信ネットワークのオペレーティング方法において、 前記RSVPパラメータは、前記通信ネットワーク上で使用される少なくとも1つのアプリケーションの資源要件に基づいて、前記ATMパラメータに割り当てられることを特徴とする通信ネットワークのオペレーティング方法。
  2. 2
    【請求項2】 前記(C)のマッピングステップは、ポリシーマッピングデータベース(PMD)(210)からマッピング情報を得るステップを有することを特徴とする請求項1の方法。
  3. 3
    【請求項3】 前記(C)のマッピングステップは、 (C1)前記通信ネットワーク内のパケットをクラス分けし、それによりクラス分けされたパケットを生成し、このパケットを前記RSVPパラメータに基づいて分離するステップと、 (C2)ポリシーマッピングデータベース(PMD)に基づいて、前記RSVPパラメータを前記ATMパラメータと関係づけるステップとを含むことを特徴とする請求項1の方法。
  4. 4
    【請求項4】 前記(C)のマッピングステップは、 (C3)前記応答メッセージ(10)に基づいて、前記ソース(S)からの問い合わせ要求(11)をネクストホップ決定プロトコール(NHRP)サーバに対し生成して、前記宛先(D)のATMアドレスを決定するステップと、 (C4)前記NHRPサーバから前記ソース(S)へATMアドレスを含むメッセージ(12)を送信するステップと、 (C5)前記ATMアドレスに基づいて、前記ソース(S)から前記宛先(D)にATM交換仮想回路(SVC)(13)を確立するステップとを有することを特徴とする請求項1の方法。
  5. 5
    【請求項5】 前記(C)のマッピングステップは、 (C6)前記ソースのためにポリシーマッピングデータベース(PMD)から問い合わせメッセージをネクストホップ決定プロトコール(NHRP)サーバへ送信するステップと、 (C7)前記宛先(D)のATMアドレスを前記ポリシーマッピングデータベース(PMD)へ戻すステップとを含むことを特徴とする請求項1の方法。
  6. 6
    【請求項6】 (D)交換仮想回路(SVC)(13)を前記マッピングステップに基づいて設定するステップをさらに有することを特徴とする請求項1の方法。
  7. 7
    【請求項7】 前記RSVPパラメータは、フロー仕様を有し、 前記ATMパラメータは、ATMサービス品質(QoS)パラメータとトラフィック記述子とを含むことを特徴とする請求項1の方法。
Independent claims7