JP3244792B2

Automobile collision prevention radar with own action failure detection function

Abstract

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JP3244792B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

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Expired 4 August 2012, 14.1 years ago.

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2 claims: 1 independent, 1 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 自車に搭載されたレーダの発振器から出力される高周波信号を信号分岐手段を介してアンテナから前方の他車や障害物へ出力し、その反射波をアンテナで受信した後、該信号分岐手段で分岐された一方の高周波信号とミキサで混合し、この混合された信号の周波数成分を演算処理手段で検出処理することにより、自車と他車や障害物との相対関係を示す情報を検知して衝突防止に役立てる自動車衝突防止レーダにおいて、 アンテナを被覆するレドーム表面に固定された複数の電極と、 該レドーム表面に導電物質が付着することにより所定数の電極間が導通状態とになったことを検出し、この検出信号を出力する導通検出手段とを具備したことを特徴とする自己動作不良検知機能付自動車衝突防止レーダ。
  2. 2
    【請求項2】 前記レドーム表面に前記導電物質が前記アンテナの送受信電波に悪影響を及ぼす範囲で付着した場合に前記複数の電極の内何個の電極が導通状態となるかを認識しておき、この認識された個数の電極が導通状態となったことを前記導通検出手段が検出した際に、前記検出信号が出力されるようにしたことを特徴とする請求項1記載の自己動作不良検知機能付自動車衝突防止レーダ。
Independent claims2