Nova Patents
JP3215087B2

Audio-video synchronizing

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JP3215087B2, drawing sheet 1
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Term

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Expired 28 July 2018, 8.2 years ago.

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31 claims: 3 independent, 28 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 オーディオのプレゼンテーションタイムスタンプの値を、特定のオーディオデータパケット及びビデオデータパケットはオーディオデータとビデオデータを関連付けて再生するための望ましい再生時刻を表すプレゼンテーションタイムスタンプの値と、該特定のパケット間の再生されるオーディオ出力フレームの数を表すオーディオフレーム数とを含むオーディオデータパケットとして入力されるオーディオ入力データをデマルチプレクス及びデコードして得られる連続したオーディオフレームの一部であり、ビデオデータパケットとして入力されるビデオ入力データをデマルチプレクス及びデコードして得られる連続したビデオフレームの一部であるビデオ出力フレームとともに再生されるオーディオ出力フレームに関連付けるオーディオとビデオの同期方法において、 オーディオ及びビデオのデマルチプレクス処理の間にオーディオ及びビデオのプレゼンテーションタイムスタンプの値を特定のオーディオ及びビデオデータパケットに記憶するステップと、 オーディオのデマルチプレクス処理の間に上記記憶されたオーディオプレゼンテーションタイムスタンプの値のうちの1つに対応している各オーディオフレームカウンタにオーディオフレームの数を記憶するステップと、 オーディオ及びビデオデータを特定のオーディオデータパケット及びビデオデータパケットとして連続的にデコードし、オーディオ及びビデオのフレームをそれぞれ生成するステップと、 オーディオのフレームとビデオのフレームを利用者に対して同期して再生させるステップと、 オーディオのフレームの再生に応答してオーディオフレームカウンタの値を選択的に減少させるステップと、 値が0であるオーディオフレームカウンタの1つを検出するステップと、 上記オーディオフレームカウンタの1つに対応したオーディオのプレゼンテーションタイムスタンプの値を読み出すステップと、 オーディオ及びビデオのフレームの再生を選択的に修正して、オーディオとビデオを利用者に対して同期して出力させるステップとを有するオーディオとビデオの同期方法。
  2. 2
    【請求項2】オーディオとビデオの同期方法において、オーディオのプレゼンテーションタイムスタンプの値を読み出すステップの後に、 システムタイムカウンタの値が、オーディオフレームカウンタの1つに対応したオーディオのプレゼンテーションタイムスタンプの値とシステムタイムカウンタの現在の値との差分と略等しくなるようにオーディオクロックの拡張を行うステップと、 システムタイムカウンタがオーディオのフレームと同期して再生するように、上記オーディオクロックの拡張によってシステムタイムカウンタの現在の値を調整するステップとを更に有する請求項1に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  3. 3
    【請求項3】ビデオデコード処理の開始時に、ビデオデコード処理の持続時間と略等しい持続時間を持った、各ビデオフレームカウンタのビデオフレームの枚数を、特定のビデオデータパケットとして記憶するステップと、 ビデオのフレームの再生に応答して全てのビデオフレームカウンタの値を減少させるステップと、 値が0であるビデオフレームカウンタの1つを検出するステップと、 上記ビデオフレームカウンタの1つに対応したビデオのプレゼンテーションタイムスタンプの値を読み出すステップと、 ビデオフレームカウンタの1つに対応したビデオのプレゼンテーションタイムスタンプの値が、システムタイムカウンタの現在の値にオーディオクロックの拡張分を加算した値と略等しいと判定し、オーディオフレームとビデオフレームが同期すると判定するステップとを更に有する請求項2に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  4. 4
    【請求項4】値が0であるビデオフレームカウンタの1つに応答して、ビデオのフレームが、現在利用者に出力されているオーディオのフレームと同期せずに速く出力されていると判定するステップと、 ビデオのフレームがオーディオのフレームと同期して出力されるようにビデオのフレームを反復するステップとを更に有する請求項3に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  5. 5
    【請求項5】ビデオフレームカウンタの1つに対応したビデオのプレゼンテーションタイムスタンプの値が、システムタイムカウンタの現在の値にオーディオクロックの拡張分を加算した値より大きいと判定し、ビデオのフレームがオーディオのフレームよりも速く出力されていると判定するステップを更に有する請求項4に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  6. 6
    【請求項6】値が0であるビデオフレームカウンタの1つに応答して、ビデオのフレームが、現在利用者に出力されているオーディオのフレームと同期せずに遅く出力されていると判定するステップと、 ビデオのフレームがオーディオのフレームと同期して出力されるようにビデオのフレームをスキップするステップとを更に有する請求項5に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  7. 7
    【請求項7】ビデオフレームカウンタの1つに対応したビデオのプレゼンテーションタイムスタンプの値が、システムタイムカウンタの現在の値にオーディオクロックの拡張分を加算した値より小さいと判定し、ビデオのフレームがオーディオのフレームよりも遅く出力されていると判定するステップを更に有する請求項6に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  8. 8
    【請求項8】ビデオフレームカウンタの1つに対応したビデオのプレゼンテーションタイムスタンプの値が、システムタイムカウンタの現在の値にオーディオクロックの拡張分を足してオーディオデータのデコード処理における遅延時間とオーディオ及びビデオの同期において許容される程度のエラーとを加算した値に略等しい制限値を減算したものより小さいと判定するステップを更に有する請求項7に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  9. 9
    【請求項9】ビデオの再生フレームとオーディオの再生フレームの同期を決定するために、オーディオマスター同期が選択されているかを検出するステップを有する請求項8に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  10. 10
    【請求項10】ビデオデコード処理の開始時に、ビデオデコード処理の持続時間と略等しい持続時間を持った、各ビデオフレームカウンタのビデオフレームの枚数を、特定のビデオデータパケットとして記憶するステップと、 ビデオのフレームの再生に応答して全てのビデオフレームカウンタの値を減少させるステップと、 値が0であるビデオフレームカウンタの1つを検出するステップと、 上記ビデオフレームカウンタの1つに対応したビデオのプレゼンテーションタイムスタンプの値を読み出すステップと、 システムタイムカウンタの値が、ビデオフレームカウンタの1つに対応したビデオのプレゼンテーションタイムスタンプの値とシステムタイムカウンタの現在の値との差分と略等しくなるようにビデオクロックの拡張を行うステップと、 システムタイムカウンタがビデオのフレームと同期して再生するように、上記ビデオクロックの拡張によってシステムタイムカウンタの現在の値を調整するステップとを更に有する請求項1に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  11. 11
    【請求項11】値が0であるオーディオフレームカウンタの1つに応答して、オーディオのフレームが、現在利用者に出力されているビデオのフレームと同期せずに速く出力されていると判定するステップと、 オーディオのフレームがビデオのフレームと同期して出力されるようにオーディオのフレームを反復するステップとを更に有する請求項10に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  12. 12
    【請求項12】オーディオフレームカウンタの1つに対応したオーディオのプレゼンテーションタイムスタンプの値が、システムタイムカウンタの現在の値にビデオクロックの拡張分を加算した値より大きいと判定し、オーディオのフレームがビデオのフレームよりも速く出力されていると判定するステップを更に有する請求項11に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  13. 13
    【請求項13】オーディオフレームカウンタの1つに対応したオーディオのプレゼンテーションタイムスタンプの値が、システムタイムカウンタの現在の値にビデオクロックの拡張分と最短のビデオフレームの持続時間の略半分と略等しい制限値とを加算した値より大きいと判定するステップを更に有する請求項12に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  14. 14
    【請求項14】値が0であるオーディオフレームカウンタの1つに応答して、オーディオのフレームが、現在利用者に出力されているビデオのフレームと同期せずに遅く出力されていると判定するステップと、 オーディオのフレームがビデオのフレームと同期して出力されるようにオーディオのフレームをスキップするステップとを更に有する請求項13に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  15. 15
    【請求項15】オーディオフレームカウンタの1つに対応したオーディオのプレゼンテーションタイムスタンプの値が、システムタイムカウンタの現在の値にビデオクロックの拡張分を加算した値より小さいと判定し、オーディオのフレームがビデオのフレームよりも遅く出力されていると判定するステップを更に有する請求項14に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  16. 16
    【請求項16】オーディオフレームカウンタの1つに対応したオーディオのプレゼンテーションタイムスタンプの値が、システムタイムカウンタの現在の値にビデオクロックの拡張分を加算して最短のビデオフレームの持続時間の略半分と略等しい制限値を減算した値より小さいと判定するステップを更に有する請求項15に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  17. 17
    【請求項17】オーディオの再生フレームとビデオの再生フレームの同期を決定するために、ビデオマスター同期が選択されているかを検出するステップを有する請求項16に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  18. 18
    【請求項18】オーディオフレームカウンタの1つに対応したオーディオのプレゼンテーションタイムスタンプの値が、システムタイムカウンタの現在の値より大きいと判定し、オーディオのフレームがビデオのフレームよりも速く出力されていると判定するステップを更に有する請求項11に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  19. 19
    【請求項19】オーディオフレームカウンタの1つに対応したオーディオのプレゼンテーションタイムスタンプの値が、システムタイムカウンタの現在の値に最短のビデオフレームの持続時間の略半分と略等しい制限値を加算した値より大きいと判定するステップを更に有する請求項18に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  20. 20
    【請求項20】値が0であるオーディオフレームカウンタの1つに応答して、オーディオのフレームが、現在利用者に出力されているビデオのフレームと同期せずに遅く出力されていると判定するステップと、 オーディオのフレームがビデオのフレームと同期して出力されるようにオーディオのフレームをスキップするステップとを更に有する請求項19に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  21. 21
    【請求項21】オーディオフレームカウンタの1つに対応したオーディオのプレゼンテーションタイムスタンプの値が、システムタイムカウンタの現在の値より小さいと判定し、オーディオのフレームがビデオのフレームよりも遅く出力されていると判定するステップを更に有する請求項20に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  22. 22
    【請求項22】オーディオフレームカウンタの1つに対応したオーディオのプレゼンテーションタイムスタンプの値が、システムタイムカウンタの現在の値に最短のビデオフレームの持続時間の略半分と略等しい制限値を減算した値より小さいと判定するステップを更に有する請求項21に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  23. 23
    【請求項23】値が0であるビデオフレームカウンタの1つに応答して、ビデオのフレームが、現在利用者に出力されているオーディオのフレームと同期せずに速く出力されていると判定するステップと、 ビデオのフレームがオーディオのフレームと同期して出力されるようにビデオのフレームを反復するステップとを更に有する請求項22に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  24. 24
    【請求項24】オーディオフレームカウンタの1つに対応したオーディオのプレゼンテーションタイムスタンプの値が、システムタイムカウンタの現在の値より大きいと判定し、オーディオのフレームがビデオのフレームよりも速く出力されていると判定するステップを更に有する請求項23に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  25. 25
    【請求項25】オーディオフレームカウンタの1つに対応したオーディオのプレゼンテーションタイムスタンプの値が、システムタイムカウンタの現在の値に最短のビデオフレームの持続時間の略半分と略等しい制限値を加算した値より大きいと判定するステップを更に有する請求項24に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  26. 26
    【請求項26】値が0であるオーディオフレームカウンタの1つに応答して、オーディオのフレームが、現在利用者に出力されているビデオのフレームと同期せずに遅く出力されていると判定するステップと、 オーディオのフレームがビデオのフレームと同期して出力されるようにオーディオのフレームをスキップするステップとを更に有する請求項25に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  27. 27
    【請求項27】オーディオフレームカウンタの1つに対応したオーディオのプレゼンテーションタイムスタンプの値が、システムタイムカウンタの現在の値より小さいと判定し、オーディオのフレームがビデオのフレームよりも遅く出力されていると判定するステップを更に有する請求項26に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  28. 28
    【請求項28】オーディオフレームカウンタの1つに対応したオーディオのプレゼンテーションタイムスタンプの値が、システムタイムカウンタの現在の値に最短のビデオフレームの持続時間の略半分と略等しい制限値を減算した値より小さいと判定するステップを更に有する請求項27に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  29. 29
    【請求項29】クロックの拡張が決定及び使用されず、ビデオとオーディオが独立してシステムタイムカウンタと同期するマスター同期が選択されていないかを検出するステップを更に有する請求項27に記載のオーディオとビデオの同期方法。
  30. 30
    【請求項30】特定のオーディオデータパケット及びビデオデータパケットはプレゼンテーションタイムスタンプの値と、該特定のパケット間の再生されるオーディオ出力フレームの数を表すオーディオフレーム数とを含むオーディオの出力データのフレームとビデオの出力データのフレームを同期して出力させるオーディオとビデオの同期方法において、 プレゼンテーションタイムスタンプの値を含むオーディオデータパケットをデマルチプレクスするオーディオデマルチプレクス処理の間に各オーディオFIFOのメモリ位置にオーディオデータを連続的に記憶するステップと、 第1のデマルチプレクス処理の間に、第1のメモリ位置のプレゼンテーションタイムスタンプの値をオーディオプレゼンテーションタイムスタンプテーブルに連続的に記憶するステップと、 第1のデマルチプレクス処理の間に、プレゼンテーションタイムスタンプの値を含む特定のビデオデータパケットとしてビデオFIFOメモリ位置に書き込まれたデータに対応した書込ポインタの位置を、オーディオプレゼンテーションタイムスタンプテーブルの第2のメモリ位置に記憶するステップと、 第1のデマルチプレクス処理の間に、オーディオフレームの数をプレゼンテーションタイムスタンプテーブルのカウンタ位置に記憶するステップと、 CPUへの開始オーディオフレーム割込と同時にオーディオデコード処理を開始するステップと、 開始オーディオフレーム割込に応答してオーディオFIFOの読出ポインタの位置を獲得するステップと、 読出ポインタの位置と略等しい、オーディオプレゼンテーションタイムスタンプテーブルの書込ポインタの位置を検出するステップと、 オーディオFIFOから読み出されているオーディオデータをデコードするステップと、 連続したオーディオ出力フレームを利用者に提供するステップと、 オーディオプレゼンテーションタイムスタンプテーブルの全てのカウンタメモリ位置から1ずつ減算するステップと、 システムタイムカウンタの現在の値を、値が0であるカウンタに対応したオーディオプレゼンテーションタイムスタンプテーブルのプレゼンテーションタイムスタンプの値に合わせるステップとを有するオーディオとビデオの同期方法。
  31. 31
    【請求項31】特定のオーディオデータパケット及びビデオデータパケットはプレゼンテーションタイムスタンプの値を含むオーディオデータパケット及びビデオデータパケットを含むオーディオ及びビデオデータをデマルチプレクス及びデコードして得られるオーディオとビデオデータの出力フレームを同期して再生させるデジタルビデオプロセッサにおいて、 オーディオデータパケット及びビデオデータパケットのオーディオ及びビデオデータを連続的に記憶するオーディオ及びビデオFIFOメモリと、 プレゼンテーションタイムスタンプの値を特定のオーディオデータパケットに連続的に記憶する第1のメモリ位置と、プレゼンテーションタイムスタンプの値を含む特定のオーディオデータパケットのオーディオFIFOメモリ位置に書き込まれたデータに対応した書込ポインタ位置を表す値を記憶する第2のメモリ位置と、次のプレゼンテーションタイムスタンプの値が出るまで再生されるオーディオフレームの数を記憶するカウンタ位置として機能する第3のメモリ位置とを有するオーディオプレゼンテーションタイムスタンプメモリテーブルと、 プレゼンテーションタイムスタンプの値を特定のビデオデータパケットに連続的に記憶する第1のメモリ位置と、プレゼンテーションタイムスタンプの値を含む特定のビデオデータパケットのビデオFIFOメモリ位置に書き込まれたデータに対応した書込ポインタ位置を表す値を記憶する第2のメモリ位置と、利用者に対して再生される前にビデオデータのフレームをデコードするのに必要な遅延時間と略等しいビデオのフレームの数を表す値を記憶するカウンタ位置として機能する第3のメモリ位置とを有するビデオプレゼンテーションタイムスタンプメモリテーブルとを備えるデジタルビデオプロセッサ。
Independent claims31