JP3145366B2

Cannula for receiving surgical instruments

Abstract

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JP3145366B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 5

Term

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Expired 20 August 2019, 7.1 years ago.

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4 claims: 3 independent, 1 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 身体に外科手術を行うため外科用器具を受け入れるカニューレにおいて、 管構造体にして、外科用器具を体内に挿入する際に該外科用器具が貫通するところの通路を画成し、且つ、基端及び末端を有している管構造体を備え、 該管構造体が、該管構造体の前記末端における前記通路の断面積を増大させることを可能にする膨張可能な部分を有しており、 前記管構造体の前記膨張可能な部分が、円弧状スロットと、該円弧状スロット内に配置された案内ピンとを有し、該案内ピンが、前記末端における前記通路の断面積を増大させることを可能にするために、前記スロットの第一の終端から前記スロットの第二の終端まで可動である、カニューレ。
  2. 2
    【請求項2】 身体に外科手術を行うため外科用器具を受け入れるカニューレにおいて、 管構造体にして、外科用器具を体内に挿入する際に該外科用器具が貫通するところの通路を画成し、且つ、基端及び末端を有している管構造体を備え、 該管構造体が、該管構造体の前記末端における前記通路の断面積を増大させることを可能にする膨張可能な部分を有しており、 前記管構造体が、互いに取り付けられた第一及び第二の管状部分を有し、該第二の管状部分が前記膨張可能な部分を備えており、 前記第一の管状部分が、一本のステンレス鋼管を備え、前記第二の管状部分が、管状の形態にロール状に巻かれたステンレス鋼シート材料の円弧状部分を備える、カニューレ。
  3. 3
    【請求項3】 外科用器具を受け入れるカニューレにおいて、 外科用器具を受け入れるための、第一の直径を有する第一の通路を画成する第一の管状部分であって、基端及び末端を有する第一の管状部分と、 前記第一の管状部分の前記末端に取り付けられ、且つ、外科用器具を受け入れる、前記第一の通路の連続体である第二の通路を画成する第二の管状部分と、を備え、 前記第二の管状部分が、直径方向に膨張して、前記第二の通路を前記第一の通路の前記第一の直径よりも大きい寸法まで拡張可能であり、 前記前記第二の管状部分が、円弧状スロットと、該円弧状スロット内に配管置された案内ピンとを有し、該案内ピンが、前記第二の管状部分を直径方向に膨張させることを可能にするために、前記スロットの第一の終端から前記スロットの第二の終端まで可動である、カニューレ。
  4. 4
    【請求項4】 請求項3に記載のカニューレにおいて、前記第二の管状部分が、中央部分により互いに接続された第一の端部及び第二の端部を有し、該第一の端部が前記第一の管状部分の前記末端に取り付けられ、前記円弧状スロットが、前記中央部分から前記第二の端部に向けて周方向に伸長している、カニューレ。
Independent claims4