JP3145083B2

Tranmission system, bandwidth management apparatus, and bandwidth management method

Abstract

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JP3145083B2, drawing sheet 1
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Expired 14 July 2019, 7.2 years ago.

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  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 伝送路と、前記伝送路に接続される複数の通信装置と、前記伝送路の帯域を管理する帯域管理装置とから構成される伝送システムであって、 前記通信装置は、前記伝送路の割り当てられた資源を使用して同期データの伝送を行う場合に、前記同期データの伝送に先駆けて、資源割当要求を前記帯域管理装置に対して出力し、前記資源割当要求の結果がNACKの場合、空資源増加通知を受信すると再度資源割当要求を出力するものであり、 前記帯域管理装置は、伝送路の資源を管理し、前記通信装置からの前記資源割当要求により資源割当が不可能な場合、前記通信装置にNACKを送信し、また、既に割当済みの資源が開放された時に、空資源増加通知を全ての前記通信装置にブロードキャストにより通知するものである、 ことを特徴とする伝送システム。
  2. 2
    【請求項2】 伝送路と、前記伝送路に接続される複数の通信装置と、前記伝送路の帯域を管理する帯域管理装置とから構成され、 前記通信装置は、前記伝送路の割り当てられた資源を使用してデータの伝送を行う場合に、前記データの伝送に先駆けて、優先度を含む資源割当要求を前記帯域管理装置に対して出力するものであり、 前記帯域管理装置は、伝送路の資源を管理し、前記通信装置からの前記資源割当要求に対して資源割当が不可能な場合、前記資源割当要求の前記優先度が最大の場合には、既に他の通信装置に割当済みの資源を開放し、再び前記資源割当要求に対して資源割当を行うものである伝送システムにおいて、 前記資源割当要求が、該要求により割り当てられた資源を使用する装置を示す識別子を含んでおり、 前記帯域管理装置は、既に他の通信装置に割当済みの資源を開放する際に、前記資源割当要求に含まれる識別子と、同じ識別子の装置が使用している割当済みの資源を開放する、 ことを特徴とする伝送システム。
  3. 3
    【請求項3】 伝送路と、前記伝送路に接続される複数の通信装置と、前記伝送路の帯域を管理する帯域管理装置とから構成され、 前記通信装置は、前記伝送路の割り当てられた資源を使用してデータの伝送を行う場合に、前記データの伝送に先駆けて、優先度を含む資源割当要求を前記帯域管理装置に対して出力するものであり、 前記帯域管理装置は、伝送路の資源を管理し、前記通信装置からの前記資源割当要求に対して資源割当が不可能な場合、前記資源割当要求の前記優先度が最大の場合には、既に他の通信装置に割当済みの資源を開放し、再び前記資源割当要求に対して資源割当を行うものである伝送システムにおいて、 前記帯域管理装置は、既に他の通信装置に割当済みの資源を開放する際に、割り当てられた順番が古い順に開放する、 ことを特徴とする伝送システム。
  4. 4
    【請求項4】 伝送路と、前記伝送路に接続される複数の通信装置と、前記伝送路の帯域を管理する帯域管理装置とから構成され、 前記通信装置は、前記伝送路の割り当てられた資源を使用してデータの伝送を行う場合に、前記データの伝送に先駆けて、優先度を含む資源割当要求を前記帯域管理装置に対して出力するものであり、 前記帯域管理装置は、伝送路の資源を管理し、前記通信装置からの前記資源割当要求に対して資源割当が不可能な場合、前記資源割当要求の前記優先度が最大の場合には、既に他の通信装置に割当済みの資源を開放し、再び前記資源割当要求に対して資源割当を行うものである伝送システムにおいて、 前記資源割当要求が、該要求により割り当てられた資源を使用する時間を示す割当時間情報を含んでおり、 前記帯域管理装置は、前記資源割当要求に対して割り当てた資源を、前記割当時間情報により示される時間後に強制的に開放する、 ことを特徴とする伝送システム。
  5. 5
    【請求項5】 伝送路と、前記伝送路に接続される複数の通信装置と、前記伝送路の帯域を管理する帯域管理装置とから構成され、 前記通信装置は、前記伝送路の割り当てられた資源を使用してデータの伝送を行う場合に、前記データの伝送に先駆けて、優先度を含む資源割当要求を前記帯域管理装置に対して出力するものであり、 前記帯域管理装置は、伝送路の資源を管理し、前記通信装置からの前記資源割当要求に対して資源割当が不可能な場合、前記資源割当要求の前記優先度が最大の場合には、既に他の通信装置に割当済みの資源を開放し、再び前記資源割当要求に対して資源割当を行うものである伝送システムにおいて、 前記帯域管理装置は、既に割当済みの資源が開放された時に、空資源増加通知を全ての前記通信装置にブロードキャストにより通知する、 ことを特徴とする伝送システム。
  6. 6
    【請求項6】 伝送路と、前記伝送路に接続される二つ以上の通信装置と、前記伝送路の帯域を管理する帯域管理装置とから構成され、前記伝送路を一定間隔のタイムスロットに分割して使用し、 前記通信装置は、前記伝送路の割り当てられた資源を使用して同期データの伝送を行う場合に、前記同期データの伝送に先駆けて、資源割当要求を前記帯域管理装置に対して出力する資源要求手段と、伝送路にデータを送信する場合に、外部から入力したデータを蓄積した後に伝送路にデータを送信し、伝送路からのデータを受信する場合に、伝送路から受信したデータを蓄積した後に外部にデータを出力する遅延手段とを備えたものであり、 前記帯域管理装置は、前記資源割当要求を受信し、前記資源割当要求に対して資源を割当てる時に、割りあてた結果によって前記通信装置の前記遅延手段があふれないことを検証する伝送システムにおいて、 前記通信装置の前記遅延手段は、伝送路にデータを送信する場合には、外部から固定クロックと共に入力したデータを蓄積し、伝送路にデータを送信し、伝送路からのデータ受信する場合には、伝送路から受信したデータを蓄積し固定クロックに同期してデータを出力するものであり、 前記帯域管理装置は、予め伝送路の全体の帯域を一定のタイムスロットに区切った時の、各タイムスロットの割当を記録する資源管理テーブルと、前記資源割当要求により前記通信装置に前記タイムスロットの割当を行う際に、前記割当によって割り当てられた前記タイムスロットを用いてデータを送信する場合に、データ送信時に前記通信装置の前記遅延手段があふれないことを検証する資源管理手段とを備えたものである、 ことを特徴とする伝送システム。
  7. 7
    【請求項7】 伝送路の資源を管理し、資源割当要求を処理する帯域管理装置であって、 既に割当済みの資源が開放された時にのみ、空資源増加通知を前記伝送路を介してブロードキャストする手段を備えた、 ことを特徴とする帯域管理装置。
  8. 8
    【請求項8】 伝送路の資源を管理し、優先度を含む資源割当要求を処理し、前記資源割当要求に対して資源割当が不可能な場合、前記資源割当要求の前記優先度が最大の場合には、既に割当済みの資源を開放し、再び前記資源割当要求に対する資源割当を行う手段を備えた帯域管理装置において、 前記資源割当要求が、該要求により割り当てられた資源を使用する装置を示す識別子を含んでおり、 前記帯域管理装置は、既に他の通信装置に割当済みの資源を開放する際に、前記資源割当要求に含まれる識別子と、同じ識別子の装置が使用している割当済みの資源を開放する、 ことを特徴とする帯域管理装置。
  9. 9
    【請求項9】 伝送路の資源を管理し、優先度を含む資源割当要求を処理し、前記資源割当要求に対して資源割当が不可能な場合、前記資源割当要求の前記優先度が最大の場合には、既に割当済みの資源を開放し、再び前記資源割当要求に対する資源割当を行う手段を備えた帯域管理装置において、 既に他の通信装置に割当済みの資源を開放する際に、割り当てられた順番が古い順に開放する、 ことを特徴とする帯域管理装置。
  10. 10
    【請求項10】 伝送路の資源を管理し、優先度を含む資源割当要求を処理し、前記資源割当要求に対して資源割当が不可能な場合、前記資源割当要求の前記優先度が最大の場合には、既に割当済みの資源を開放し、再び前記資源割当要求に対する資源割当を行う手段を備えた帯域管理装置において、 前記資源割当要求が、該要求により割り当てられた資源を使用する時間を示す割当時間情報を含んでおり、 前記資源割当要求に対して割り当てた資源を、前記割当時間情報により示される時間後に強制的に開放する、 ことを特徴とする帯域管理装置。
  11. 11
    【請求項11】 複数の通信装置が接続された伝送路の資源を管理する帯域管理方法であって、 既に割当済みの資源が開放された時にのみ、空資源増加通知を全ての前記通信装置にブロードキャストにより通知する、 ことを特徴とする帯域管理方法。
  12. 12
    【請求項12】 伝送路の資源を管理する帯域管理方法であって、 優先度を含む資源割当要求を入力し、該資源割当要求に対して資源割当が可能かどうかを判定する割当可否判定ステップと、 前記資源割当要求に対して資源割当が不可能である場合に、前記資源割当要求の前記優先度があらかじめ決められた値以上であるかどうかを判定する優先度判定ステップと、 優先度があらかじめ決められた値以上である場合には、前記資源割当要求に含まれる識別子と、同じ識別子の装置が使用している既に割当済みの資源を開放し、再び前記割当可否判定ステップへ戻る開放処理ステップとを含む、 ことを特徴とする帯域管理方法。
  13. 13
    【請求項13】 伝送路の資源を管理する帯域管理方法であって、 優先度を含む資源割当要求を入力し、該資源割当要求に対して資源割当が可能かどうかを判定する割当可否判定ステップと、 前記資源割当要求に対して資源割当が不可能である場合に、前記資源割当要求の前記優先度があらかじめ決められた値以上であるかどうかを判定する優先度判定ステップと、 優先度があらかじめ決められた値以上である場合には、割り当てられた順番が古い順に既に割当済みの資源を開放し、再び前記割当可否判定ステップへ戻る開放処理ステップを含む、 ことを特徴とする帯域管理方法。
  14. 14
    【請求項14】 伝送路の資源を管理する帯域管理方法であって、 優先度を含む資源割当要求を入力し、該資源割当要求に対して資源割当が可能かどうかを判定する割当可否判定ステップと、 前記資源割当要求に対して資源割当が不可能である場合に、前記資源割当要求の前記優先度があらかじめ決められた値以上であるかどうかを判定する優先度判定ステップと、 優先度があらかじめ決められた値以上である場合には、既に割当済みの資源を開放し、再び前記割当可否判定ステップへ戻る開放処理ステップと、 前記資源割当要求が、該要求により割り当てられた資源を使用する時間を示す割当時間情報を含んでおり、前記資源割当要求に対して割り当てた資源を、前記割当時間情報により示される時間後に強制的に開放するステップを含む、 ことを特徴とする帯域管理方法。
Independent claims14