JP3127079B2

Internal controls for isothermal nucleic acid amplification reactions.

Abstract

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JP3127079B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 4

Term

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Expired 28 April 2014, 12.4 years ago.

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6 claims: 2 independent, 4 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】(a)既知量の配列番号:1のヌクレオチド配列を有する内部対照ヌクレオチド配列及び、もしも存在するのならば配列番号:2のヌクレオチド配列を有する標的ヌクレオチド配列を恒温増幅により共増幅し;そして (b)内部対照標的配列の増幅を検出することによりサンプルの増幅効率を測定する;工程を含む、上記サンプルの増幅効率を測定する方法。
  2. 2
    【請求項2】増幅を化学発光分析により検出する、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    【請求項3】標的配列の増幅が配列番号:7を有するプローブにより検出され、そして内部対照配列の増幅が配列番号:5を有するプローブにより検出される、請求項1又は2に記載の方法。
  4. 4
    【請求項4】(a)恒温核酸増幅反応において、増幅前の量が既知の配列番号:1のヌクレオチド配列を有する内部対照ヌクレオチド配列を、もしも存在するのならば配列番号:2のヌクレオチド配列を有する標的ヌクレオチド配列と共増幅して、検出可能な量の後増幅対照配列を生成し;(b)前記対照配列の増幅後の量および、もし存在するならば前記標的配列の増幅後の量を測定し;(c)前記標的配列の増幅後の量と前記対照配列の増幅後の量の比を計算し;そして (d)上記比、ならびに増幅前の内部対照配列の量を用いて、増幅前の標的ヌクレオチドの量を計算する工程を含む、サンプル中の標的ヌクレオチド配列の増幅前の量を定量するための方法。
  5. 5
    【請求項5】増幅を化学発光分析により検出する、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    【請求項6】標的配列の増幅が配列番号:7を有するプローブにより検出され、そして内部対照配列の増幅が配列番号:5を有するプローブにより検出される、請求項4又は5に記載の方法。