JP3117136B2

Films containing liquid crystalline polymers

Abstract

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JP3117136B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 10

Term

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Expired 19 August 2008, 18.1 years ago.

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3 claims: 2 independent, 1 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】複数の突起部を含む表面を有する配向した単層フィルムにおいて、該突起部は、該表面上にランダムに分布し1~80nmの範囲の二乗平均平方根平均ピーク高さを有し、且つホストポリマー中のサーモトロピック液晶ポリマーの球状領域から生じ;該球状領域は、液晶ポリマーとホストポリマーとの溶融物の延伸比として、ホストポリマー中に液晶ポリマーの球状領域を作り出すのに十分小さい延伸比(但し、3~30倍の延伸比を除く)を採用することによって形成され;前記液晶ポリマーは、特定の温度範囲に加熱されたとき光学的異方性の溶融物を形成することができるか、又は該ポリマーに剪断力を加えることによってかかる光学的異方性溶融物を形成するように誘導することができ;前記液晶ポリマーの融点は前記ホストポリマーの分解温度より低く;しかも、前記単層フィルムは前記液晶ポリマーを0.01~80重量%含有する;上記単層フィルム。
  2. 2
    【請求項2】サーモトロピック液晶ポリマーを0.04~3重量%含有する、請求項1記載の単層フィルム。
  3. 3
    【請求項3】配向した多層フィルムであって、該フィルムの表面層の一つは複数の突起部を含む露出表面を有し、該突起部は、該露出表面上にランダムに分布し1~80nmの範囲の二乗平均平方根平均ピーク高さを有し、且つホストポリマー中のサーモトロピック液晶ポリマーの球状領域から生じ;該球状領域は、液晶ポリマーとホストポリマーとの溶融物の延伸比として、ホストポリマー中に液晶ポリマーの球状領域を作り出すのに十分小さい延伸比(但し、3~30倍の延伸比を除く)を採用することによって形成され;前記液晶ポリマーは、特定の温度範囲に加熱されたとき光学的異方性の溶融物を形成することができるか、又は該ポリマーに剪断力を加えることによってかかる光学的異方性溶融物を形成するように誘導することができ;前記液晶ポリマーの融点は前記ホストポリマーの分解温度より低く;しかも、前記多層フィルムの表面層の一つは前記液晶ポリマーを0.01~80重量%含有する;上記多層フィルム。
Independent claims3