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JP3103847B2

Polymeric film

Abstract

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JP3103847B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 3

Term

Term ended

Expired 12 June 2012, 14.3 years ago.

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4 claims: 2 independent, 2 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 ポリマー材料の基体層と、前記基体層の少なくとも1つの面に層状鉱物と架橋剤とを含む組成物から形成された被覆層を有するポリマーフィルムであって、前記被覆層は10重量%超、90重量%未満の層状鉱物の層と、10重量%超、90重量%未満の架橋剤から得られる樹脂層とを含み、前記架橋剤はエポキシ樹脂、アルキッド樹脂、アミン誘導体、およびアミンとアルデヒドとの縮合生成物からなる群から選択される少なくとも1種であり、および前記層状鉱物は、その50%超が0.5~5.0ミクロンの範囲内の粒度を有するバーミキュライトプレートレットを含むことを特徴とするポリマーフィルム。
  2. 2
    【請求項2】 前記アミンが、メラミン、ダイアジン、尿素、環状エチレン尿素、環状プロピレン尿素、チオ尿素、環状エチレンチオ尿素、アジリジン、アルキルメラミン類、アリールメラミン類、ベンゾグアナミン類、グアナミン類、アルキルグアナミン類及びアリールグアナミン類からなる群から選択され、および前記アルデヒドがホルムアルデヒドであることを特徴とする請求項1に記載のポリマーフィルム。
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    【請求項3】 ポリマー材料の基体層を形成する工程と、その少なくとも1つの面に、層状鉱物と架橋剤とを含む組成物から形成された被覆層を付着する工程とによりポリマーフィルムを製造する方法であって、前記被覆層は10重量%超、90重量%未満の層状鉱物の層と、10重量%超、90重量%未満の架橋剤から得られる樹脂層を含み、前記架橋剤はエポキシ樹脂、アルキッド樹脂、アミン誘導体、およびアミンとアルデヒドとの縮合生成物からなる群から選択される少なくとも1種であり、および前記層状鉱物は、その50%超が0.5~5.0ミクロンの範囲内の粒度を有するバーミキュライトプレートレットを含むことを特徴とするポリマーフィルムの製造方法。
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    【請求項4】 前記アミンが、メラミン、ダイアジン、尿素、環状エチレン尿素、環状プロピレン尿素、チオ尿素、環状エチレンチオ尿素、アジリジン、アルキルメラミン類、アリールメラミン類、ベンゾグアナミン類、グアナミン類、アルキルグアナミン類及びアリールグアナミン類からなる群から選択され、および前記アルデヒドがホルムアルデヒドであることを特徴とする請求項3に記載のポリマーフィルムの製造方法。
Independent claims4