JP3071007B2

Distributed control of telecommunication network for setting up an alternative communication path

Abstract

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JP3071007B2, drawing sheet 1
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Term

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Expired 22 October 2011, 14.9 years ago.

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5 claims: 2 independent, 3 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 任意の構造の非同期転送モードネットワーク中のいずれかのノード又はリンクで障害が発生したとき該障害を検出したノードから各ノードが分散してフラッディングを行うことにより該障害ノード又はリンクに対する迂回パスを探索する()通信ネットワーク制御方式において、 該迂回パスの下流ノードは、余っている伝送容量と該伝送容量に基づいて切り替える空き仮想パス数と該空き仮想パスにおける始点となる空き仮想パスとをメッセージに載せて送出し()、 該メッセージを受けた該迂回パスの中間ノードでは該メッセージ中の該始点空き仮想パスに基づいて仮想パステーブルを変更すると共に該メッセージ中の該始点空き仮想パスのみを次の上流側のノードへの始点空き仮想パスに変更して転送し()、 該迂回パスの最上流ノードでは該メッセージ及び仮想パスの予め決めた切替順位に従って仮想パステーブルを変更することにより迂回パスの接続を行う()、 ことを特徴とした通信ネットワーク制御方式。
  2. 2
    【請求項2】 該予め決めた切替順位が、仮想パスの優先順位であることを特徴とした請求項1に記載の通信ネットワーク制御方式。
  3. 3
    【請求項3】 該予め決めた切替順位が、仮想パスの伝送容量順であることを特徴とした請求項1に記載の通信ネットワーク制御方式。
  4. 4
    【請求項4】 同じ伝送容量の仮想パスが有る場合、仮想パスの順位でパス接続を行うことを特徴とした請求項3に記載の通信ネットワーク制御方式。
  5. 5
    【請求項5】 任意の構造の同期転送モードネットワーク中のいずれかのノード又はリンクで障害が発生したとき該障害を検出したノードから各ノードが分散してフラッディングを行うことにより該障害ノード又はリンクに対する必要な迂回パスを探索する通信ネットワーク制御方式において、 該迂回パスの各ノードでは、該迂回パスに従って転送されるメッセージに従って対向する各ノード間の各タイムスロットがそれぞれ一致するように各ノードの入出力テーブルを変更することにより迂回パスの接続を行うことを特徴とした通信ネットワーク制御方式。
Independent claims5