JP3062001B2

Use of bisphosphoric acid derivatives for the manufacture of a medicament to improvement bone repair.

Abstract

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JP3062001B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 6

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Expired 5 April 2014, 12.5 years ago.

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14 claims: 4 independent, 10 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 活性成分としての下記一般式のビスホスホン酸誘導体の少なくとも一つまたはその薬学的に許容し得る塩の少なくとも一つを、賦形剤としてのラウリル硫酸ナトリウムと共に含有する、骨修復を促進するための経口投与用医薬組成物。 【化1】 (式中、 -R 1 は、水素原子、ハロゲン原子、ヒドロキシル、アミノ、モノ-C 1 -C 4 -アルキルアミノ、または、ジ-C 1 -C 4 -アルキルアミノであり;-R 2 は、ハロゲン原子、または1~5の炭素原子を有する未置換の直鎖アルキル、もしくは塩素原子、ヒドロキシル、アミノ、モノ-C 1 -C 4 -アルキルアミノ、ジ-C 1 -C 4 -アルキルアミノおよびC 3 -C 7 -シクロアルキルアミノから選択される基で置換された1~5の炭素原子を有する直鎖アルキルであるか、または、-R 2 は、フェノキシ、フェニル、チオール、フェニルチオ、クロロフェニルチオ、ピリジル、ピリジルメチル、1-ピリジル-1-ヒドロキシメチル、イミダゾリルメチル、またはチオモルホリン-4-イルである。)
  2. 2
    【請求項2】 一般式(I)のビスホスホン酸誘導体を0.001mg~400mg含有することを特徴とする請求項1記載の医薬組成物。
  3. 3
    【請求項3】 一般式(I)のビスホスホン酸誘導体を0.1mg~250mg含有することを特徴とする請求項1または2記載の医薬組成物。
  4. 4
    【請求項4】 請求項1ないし3の何れか1項記載の医薬組成物であって、前記一般式(I)のビスホスホン酸誘導体が、 2-ピリジン-2-イルエチリデンビスホスホン酸(慣用名ピリドロン酸)、およびそのナトリウム塩;ジクロロメチレンビスホスホン酸(慣用名クロドロン酸)、およびそのナトリウム塩;3-アミノ-1-ヒドロキシプロピリデンビスホスホン酸(慣用名パミドロン酸)、およびそのナトリウム塩;4-アミノ-1-ヒドロキシブチリデンビスホスホン酸(慣用名アレンドロン酸)、およびそのナトリウム塩;6-アミノ-1-ヒドロキシヘキシリデンビスホスホン酸およびその薬学的に許容し得る塩;フェノキシメチレンビスホスホン酸およびその薬学的に許容し得る塩;チオモルホリノメチレンビスホスホン酸およびその薬学的に許容し得る塩;4-クロロフェニルチオメチレンビスホスホン酸(慣用名チルドロン酸)、およびその薬学的に許容し得る塩;1-ヒドロキシ-2-(ピリジン-3-イル)エチリデンビスホスホン酸(慣用名リセドロン酸)、およびそのナトリウム塩;1-ヒドロキシ-2-(イミダゾール-2-イル)エチル-1,1-ビスホスホン酸およびその薬学的に許容し得る塩;(シクロヘプチルアミノ)メチレンビスホスホン酸およびその薬学的に許容し得る塩;および2-ヒドロキシエチリデン-2-(ピリジン-3-イル)-1,1-ビスホスホン酸およびそのナトリウム塩から選択される医薬組成物。
  5. 5
    【請求項5】 前記ビスホスホン酸誘導体が、4-クロロフェニルチオメチレンビスホスホン酸二ナトリウム塩である請求項4記載の医薬組成物。
  6. 6
    【請求項6】 エチドロン酸(1-ヒドロキシエチリデンビスホスホン酸);その薬学的に許容し得る塩およびチルドロン酸(4-クロロフェニルチオメチレンビスホスホン酸)二ナトリウム塩から選択される少なくとも一つのビスホスホン酸誘導体を含有する、骨修復を促進するための医薬組成物。
  7. 7
    【請求項7】 経口投与されることを特徴とする請求項6記載の医薬組成物。
  8. 8
    【請求項8】 経皮投与されることを特徴とする請求項6記載の医薬組成物。
  9. 9
    【請求項9】 ビスホスホン酸誘導体を0.001mg~400mg含有することを特徴とする請求項6ないし8の何れか1項記載の医薬組成物。
  10. 10
    【請求項10】 ビスホスホン酸誘導体を0.1mg~250mg含有することを特徴とする請求項9記載の医薬組成物。
  11. 11
    【請求項11】 ビスホスホン酸誘導体およびラウリル硫酸ナトリウムを含有することを特徴とする請求項10記載の医薬組成物。
  12. 12
    【請求項12】 以下の組成を有する錠剤であることを特徴とする請求項10または11記載の医薬組成物:酸200mgに相当する チルドロン酸二ナトリウム塩 240 mg ラウリル硫酸ナトリウム 4.5 mg 架橋カルボキシメチルセルロース ナトリウム 24 mg 微小結晶乳糖 177 mg ステアリン酸マグネシウム 4.5 mg 450 mg
  13. 13
    【請求項13】 以下の組成を有する錠剤であることを特徴とする請求項10または11記載の医薬組成物。 50 mg酸に相当する チルドロン酸二ナトリウム塩 60 mg ラウリル硫酸ナトリウム 3 mg 架橋カルボキシメチルセルロース ナトリウム 6 mg 無水乳糖 44.25 mg ステアリン酸マグネシウム 1.25 mg 114.5 mg
  14. 14
    【請求項14】 活性成分としての下記一般式のビスホスホン酸誘導体の少なくとも一つまたはその薬学的に許容し得る塩の少なくとも一つと、賦形剤としてのラウリル硫酸ナトリウムとの混合物を、骨修復を促進するための経口投与用薬剤を調製するために使用する方法。 【化2】 (式中、 -R 1 は、水素原子、ハロゲン原子、ヒドロキシル、アミノ、モノ-C 1 -C 4 -アルキルアミノ、または、ジ-C 1 -C 4 -アルキルアミノであり;-R 2 は、ハロゲン原子、または1~5の炭素原子を有する未置換の直鎖アルキル、もしくは塩素原子、ヒドロキシル、アミノ、モノ-C 1 -C 4 -アルキルアミノ、ジ-C 1 -C 4 -アルキルアミノおよびC 3 -C 7 -シクロアルキルアミノから選択される基で置換された1~5の炭素原子を有する直鎖アルキルであるか、または、-R 2 は、フェノキシ、フェニル、チオール、フェニルチオ、クロロフェニルチオ、ピリジル、ピリジルメチル、1-ピリジル-1-ヒドロキシメチル、イミダゾリルメチル、またはチオモルホリン-4-イルである。)
Independent claims14