JP3051649B2

System for contamination-free reaction processes

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Expired 7 April 2015, 11.5 years ago.

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6 claims: 5 independent, 1 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 反応容器の中で反応を自動的に実行するための装置であって、数個の反応容器と、数個の試薬保管容器と、数個のサンプル容器と、前記容器のうちのいくつかのための個々の密閉装置と、前記密閉装置を自動的に開くための装置とからなり、 前記開くための装置が、前記密閉装置を前記容器から引き出すための密閉装置取出し手段、および前記密閉装置を前記密閉装置取出し手段から取り外すための構成要素を含み、 前記密閉装置取出し手段が取外しリングを有する取外しプラグであり、前記密閉装置を前記密閉装置取外し手段から取り外すための構成要素が取外しジャケットであることを特徴とする反応連鎖の無汚染処理装置。
  2. 2
    【請求項2】 容器の開口の中に伸びている部分を有する容器のための蓋であって、前記伸びている部分が前記容器から蓋を取り外す手段として、蓋を取り外すためのプラグが挿入される部分を有しており、 前記蓋と容器とのあいだに介在する空間が密閉リングによって閉じられ、かつ前記蓋を取り外す手段と密閉リングとのあいだに介在する空間を設けてなることを特徴とする蓋。
  3. 3
    【請求項3】 ピペッティング針を差し込むことができる隔壁を有してなる請求項2記載の蓋。
  4. 4
    【請求項4】 数個の容器の中で化学反応を自動的に処理するための方法であって、 反応容器の中に反応混合物を供給する工程と、 個々の密閉装置によって反応容器を密閉する工程と、 前記反応混合物を熱的に処理する工程と、 前記密閉装置を反応容器から取り外す装置によって個々の密閉装置を自動的に開く工程とからなり、 前記個々の密閉装置が前記容器の開口の中に伸びている部分を有し、前記伸びている部分が前記容器から密閉装置を取り外す手段を有してなることを特徴とする反応連鎖の無汚染処理方法。
  5. 5
    【請求項5】 数個の試薬保管容器を用いて化学反応を自動的に処理するための方法であって、 個々の密閉装置によって密閉された試薬保管容器の中に試薬液を供給する工程と、 試薬保管容器から密閉装置を取り外す装置によって個々の密閉装置を自動的に開く工程と、 試薬液を取り出す工程と、 個々の密閉装置によって試薬保管容器を自動的に再び密閉する工程とからなり、前記密閉装置が前記容器の開口の中に伸びている部分を有し、前記伸びている部分が前記容器から密閉装置を取り外す手段を有してなることを特徴とする反応連鎖の無汚染処理方法。
  6. 6
    【請求項6】 数個のサンプル容器からのサンプル液の中で核酸分析を自動的に処理するための方法であって、 個々の密閉装置によって密閉されたサンプル容器の中に核酸を収容するサンプル液を供給する工程と、 サンプル容器から前記密閉装置を取り外すための装置によって個々の密閉装置を自動的に開く工程と、 サンプル液を取り出す工程と、 個々の密閉装置によってサンプル容器を自動的に再び密閉する工程とからなり、前記密閉装置が前記容器の開口の中に伸びている部分を有し、前記伸びている部分が前記容器から密閉装置を取り外す手段を有してなることを特徴とする反応連鎖の無汚染処理方法。
Independent claims6